2009年01月24日

出稽古予告

さぁさぁ、オープン戦の日程が発表されましたよ。
今年の広島は期待出来ますよ。
でもね、残念ながら関東近郊では広島のオープン戦予定は無いんですよ。
早く見たいなぁ。
あぁ、4月が待ち遠しい。
僕が狙っているのは、4月17日〜19日のヤクルト戦です。
神宮でレフトスタンドからね、応援したいと思ってます。
早く来い、4月!

とまぁ、そんなことを考えながら、いそいそと稽古に励んでいます。
2/1も、もうすぐそこです。
脱退発表から、あっという間でここまで来ましたねぇ。
果たして無事、締めくくる事が出来るでしょうか。
不安と期待が入り混じってます。
とりあえず、稽古あるのみ、ですなぁ。

で、最近ですね、稽古中にふと思ったんだけど、何かと掴み切れない事が結構あったりしてまして、やきもきするんですよ。
まぁ、色々と思考錯誤を重ねてるんですが、解決の糸口を発見。
出来る人に聴きにいこう、ってことね。
だので、とりあえず2月1日が終わったら早速解決しに行きます。
まずはね、BEDTOWNの星野さんのところへ行こうと思う。
「あれ、教えてくださいよ。」って。
星野さんに断る権利は与えません。
教えてくれるまで、家に居座ってやるんだ。
楽しみだぜぇ。
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2009年01月23日

嬉しい出来事

先日、友人にめでたい事が起きました。
めんこいめんこい娘っ子を産み落としたのですね。
ほんとに良かったですわ、母子共に無事で。
心からどうもおめでとうございます。
そして、娘っ子よ、どうもこの世へいらっしゃいませ。

んで、思った。
駄目だな、こんな世の中じゃよぅ。
あの仔が育っていくにあたり、支障があり過ぎる。
大人が何とかしてやらな、いかんですよほんとにもう。
と、ふとそんな事を感じた自分に老いを感じて、オイオイ(老い老い)って突っ込んだり。
・・・ほら、こういうこと書くあたり、症状は結構進行してますわな。
でもなぁ、本気でそう思っちゃったんだもんなぁ。
自分の子じゃないのにこんな風なんだからねぇ、それこそ自分に子供なんか生まれた日にゃ、ちょっと大変だやね。
しかしさぁ、気持ちがなえる様な事件や話が多すぎるんだよ。
まぁ、マスコミの姿勢がさ、「伝える」っていうよりも「煽る」だからね。
余計にそう感じてしまうのだろうけど。
もっとこう、フラットな情報を伝えてくれる媒体は無いもんだろうか。
余計な思想や感情なぞいらんから、ニュートラルな情報をくれ。

という理由もあり、僕はテレビを捨てたのです。
でも、子供に「テレビ見たい!」とか、「なんでうちにはテレビが無いの!?」とか言われちゃったりして、しかも「増田んちはテレビ無いから」なんて理由で理不尽なイジメを受けたりして、「お父さんなんて、大っ嫌いだぁぁああ!!」とか言われたりして・・・

て、やだな、それ。
・・・あー、テレビ買うかな。
ぬぅ、まじ悩む。
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2009年01月22日

家茂さんの話

そうそう、先日の増上寺の話の続き。
あとで思い出したんだけど、増上寺は徳川の菩提寺だからさ、将軍様たちが眠ってるんだよね。
今度、改めて家茂さんの墓にお参りしようと思う。
何かと評価が低かったりするけどね、この徳川家茂さんってのは情勢と思惑に翻弄され続けた僅か20年間の人生を、必死に駆け抜けた人だと思うんだよなぁ。
それに、なかなかどうして才覚があった人だと思うんだよね。
以下、ウィキペディアからだけど、良く纏まってるから抜粋します。

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幕臣戸川播磨守安清は書の達人として知られた。
そのため70歳を過ぎた老人ながら、推されて家茂の習字の先生を務めていた。
ある時家茂に教えていた最中に、突然家茂が安清の頭の上から墨を摺るための水をかけ手を打って笑い、「あとは明日にしよう」と言ってその場を出て行ってしまった。
同席していた側近たちがいつもの家茂にも似ぬことをすると嘆いていると、当の安清が泣いていた。
家茂の振る舞いを情けなく思ってのことかと尋ねると、実は老齢のため、ふとしたはずみで失禁してしまったと安清は言った。
当時の習慣として将軍に教えている真っ最中に尿を漏らしたとなると厳罰は免れないので、それを察した家茂は水をかけるいたずらをすることでその失敗を隠し、「明日も出仕するように」と発言することで不問に処することを表明したのである。
その細やかな配慮に感激して泣いているのだと答えたという。
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この内容はあくまで安清の親戚だった戸川残花が「幕末小史」の中に記しているそうな。
まぁ、全てが歴史上のことだから、伝記が正しいとは思わないけどね。
でもさ、こんな機転の利いた話、後で創作したにしては、物凄い細かい話過ぎる。
後で創作した話ってのは、もっとこうね、いかにもって感じでさ、きな臭さがちらつくもんだし。
例えば天智天皇と天武天皇の代替わりのあたりの話とかみたいに。
何にせよたぶんね、100%事実とは言わないけど、かなり近い話だったんだろうなぁと思うんだよねぇ。
まぁ、エセな歴史好きの戯言ですけどね(笑)

とにかく、また改めて増上寺まで行ってこようと思うのでした。
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2009年01月21日

沈む箱

先日ですね、ふらりと六本木のサントリー美術館へ行ってきました。
「蒔絵」の展示です。
なかなか面白かったんですが、まぁ、なんていうか、途中で集中力が切れまして、オモロポイント探しみたいになってしまって。
だって、箱ばっかりなんだもん(笑)
しかも、全体の70%くらいが「沈箱」とかいう代物。
なんだよ、「沈箱」って。
と思って調べましたところ、

「沈香木をおさめる箱。単なる箱、懸け子に六つの小箱を納めたもの、円形で七つの円形小箱を納めたものなどがある。(大辞林)」

だって。
あぁ、「沈香木」ね。
って、知らんわ!
なんだよ、「沈香木」って。
と思って調べましたところ、「沈香木」では辞書には無くて、「沈香」で検索。
で、「沈香」ってのは、

「 ジンチョウゲ科の常緑高木。熱帯地方に産する。葉は楕円形。花は白く、香りがある。また、沈香からとった香料のこと。生木または古木を土中に埋め、腐敗させて製したもの。最優品を伽羅(きゃら)という。沈水香。じん。(大辞泉)」

だって。
あぁ、なんだ、お香入れのことかよ。
まぁ、今回のメインは蒔絵だからね、別にそれが何に使われてたかってことが重要じゃないんだけどね。
まぁ、もう少し敷居を下げてくれてもいいのに、なんて思ったり思わなかったり。

まぁそんなこんなで、美術館を出まして、せっかくミッドタウンに来たんだからって地下の友人が働いている店で買い物をして、東京タワーまでテクテク歩き、増上寺を参拝し、ちょっと道に迷って新橋まで行きました。
いやぁ、でも何かと楽しかったのですよ。
増上寺は特に。
お陰様で二月一日に向けて、改めて気持ちが入ってきました。
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2009年01月20日

WAO!

いやぁ、宮城さん。
これは確かにたまらないですよ。
まさか僕まで涙が出そうになるとは(笑)



楽しそうで楽しそうで、もうこっちまで嬉しくなって泣きそうになってしまいますた。
僕みたいなコアなファンでなくてもね、これだけ心踊るってんだからなぁ。
そりゃあユニコーン大好きな人達にとっちゃ大変な状況だろう。
宮城さんのブログを見ててもね、ここ最近はユニコーン祭りですから(笑)

・ツヨシダイアリー/宮城マリオ氏
http://happy.ap.teacup.com/tuyoshe/

でも、これPVを見てると宮城さんの気持ちはほんと良く分かるなぁ。
そういや初めてユニコーンに触れたのは小学生の時だった。
確か最初に聞いたのは「雪が降る町」だったはずなんだけど、何故か最初に手に入れたアルバムは「PANIC ATTACK」だったな(笑)
ちなみに一番好きな曲はは「自転車泥棒」かなぁ。
いや、「おかしな2人」も良いよなぁ。
うーん、よく考えてみると、どれも間違いなく好きだわね。
しかしねぇ、こういう再結成とか、しかも以前と変わらない姿で魅せてくれちゃったりしたもんだからさぁ、嬉しくなって泣きそうになったんだろうなぁ。
ほんとさ、最近は身近なところだけど解散だの脱退だの浮かない話が多かったからねぇ。

・・・ってそういや俺も脱退するんだった(笑)
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2009年01月19日

13.5ゲーム差

自分達で放言しといて無責任に思われるかもしれませんけども、やはり30曲というのは何とも膨大な訳で、取り掛かった段階で個人的に思ったことは、「こりゃ、無謀っすな。」ということと、「もしも、の場合を想定しとうこうかな。」でした。
いや、逃げ腰と言われればそれまでなんですがね、そのくらいのゲーム差を感じたんですよね。
13.5ゲームくらい。
しかしまぁ、それがですね、あれよあれよと言う間に、おおよそ5ゲーム差くらいまで詰め寄ってきた感があります。
昨シーズンの巨人よろしく。
なんか、いける気がしてきた。
大丈夫、期待して観に来てください。
って、無駄にハードルを上げる発言で、ゲーム差は6.5くらになっちゃうのはちと困るので、どんな事になるか楽しみに来てください、と言っておきます(笑)
そのくらい自分達でも既に予測不能です。
とにかくですね、今は更にゲーム差を詰める作業に勤しむのみです。
やりきったら皆でシャンパンファイトでもしたいっすな!
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2009年01月18日

どうでもいい話

いや、どうも、よくよく考えてみたら、麻生祐未が凄い勢いで好きらしい。
いきなり文頭から飛ばしまくってるが、至って精神は落ち着き払っているので、気にしないで頂きたい。
しかし、何がどうって、いやもう隅々まで行き届いている。
グレイプバインのPVの、あの感じとかもう大変だ。
ビッシビシくる。
でも、なんつうか微妙なラインなんだよな、下手すると。
ここ何年かずーっと脂が乗った状態なんだよね。
いつ崩れるとも分からない、そんな危うさを伴っているというか。
でもねぇ、その危うい感じがまたね、たまらないというか。
いや、もちろん純粋にとても綺麗な人だと思ってるけど。
売りにしている部分が大トロなんだよ。
マグロの場合は「ごく一部」なんだけど、女優の場合は「ごく一時」な訳だよね。
でも、麻生祐未って人は、もうここ何年に渡って「大トロ状態」をキープしてんだよ。
凄いよ、これは。

という訳で、今日は僕の趣向の話をしようじゃないか、と思う。

そんなわけで次。
もう一人の大トロ、鈴木京香。
こっちももの凄い脂の乗りをかなりの長期間キープしている、もはや超人。
いやさ、だって俺が高校生の頃だよ、我が校の生徒会長っだった「こまっちゃん」はさ、既にしてトロの部分にやられてたからね。
かれこれ10年間も「大トロ状態」な訳だよ。
凄いよね、ほんとに。
当時の僕はその「トロ」の部分に反応出来ていなかったんだけど、今は歳を重ねた分ね、ビッシビシときてます。

では最後。
木内晶子ね。
って知らないか。
「はみだし刑事」って覚えてるだろうか。
柴田恭兵と風吹ジュンの出てたやつ。
あれ、二人の娘役って、最初は前田愛だったんだよね。
で、前田の留学かなんかでドラマ内でも留学って設定にしたんだよ。
でも結局は降板してこの木内晶子に代わった訳だね。
さぁ、本題の木内さんですよ。
もうねぇ、これでもか!って言うくらいの直球タイプ。
正統派っていうか、変化球の一つも投げられないというか。
トロの部分が一切ない。
もう赤身のみ。
赤身の漬けって感じか。
それ以外の味はしない。
普通、こういうタイプはね敬遠しがちなんだけど、木内晶子に限っては何故だかどうして勝負したくなるんだな。

って、まぁ、なんの勝負だよって話なんだけどね。

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2009年01月17日

切なる想い

さて、あっという間にあと15日です。
残りの15日間、精魂込めて仕上げて行きます。
なので、是非。
本当に是非ともご来場下さいませ。
とりあえず、どのくらいの期間になるか分かりませんが、人前で叩く事は無いと思われますので。
いや、案外すぐかも知れませんが、今のところ、そういう予定は無いのでね。

2009年2月1日(日)@KOENJI HIGH
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第三幕〜finale〜
OPEN:17:00
START:18:00
前売り:¥2000
チケット予約:riverside50.50@gmail.com

いま、結構不安です。
だって、予約直前でも良いやって思われてんのか、ほとんど予約がないです・・・
まぁ、俺なんてそんなもんだな(笑)
という卑屈な気持ちはどこか遠くに投げやって、来てくれた方々の為、精魂込めて演奏させて頂きます。
とは言いつつも、やっぱし出来るだけ沢山の人に観に来て欲しいんだけどね(笑)
とにもかくにも、どしどしご予約お願いします!
頼む、みんな来てくれっ!
寂しい気持ちにさせないでっ(笑)
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2009年01月16日

泡泡

うあぁぁ。
もう今月も折り返しだ。
こうして今年もあっという間に終わっちまうんだ。
一日とて無駄に出来ませんやね。
でもね、急いては事を仕損じると昔っから言いますからね。
焦ってどうにかしようとせずに、じっくりと先ずは心と体を鍛えて行こうと思います。
ほら、ガンジーも言ってますから。
「善きことは、カタツムリの速度で動く。」と。
じっくりね、一つ一つ確認しながらやっていこうと思うのですな。
まぁ、こんなこと言ってんのも、すぐに焦る自分に対して戒めてる訳なんだけどね。
もりもり泡喰うからさ、俺(笑)
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2009年01月15日

OLD TYPE

最近は、魚料理と蕎麦に凝っている。
まぁ、凝っているっても食べる専門なんだけど。
しかしねぇ、自分で言うのもなんだが、非常なる飽き性なのだ。
この魚・蕎麦ブームはいつまで継続されるだろうか(笑)

それにしても、そういう自分の性分を踏まえて上で、改めてこの2009年のテーマを考えると、「初志貫徹」だな。
まぁ、その初志っていうのも出来る限り単純にして、「鍛錬・継続・不動」という三点で。
地道にね、行こうじゃないかと思う。
海外に行くのもね、「飛行機に乗る」その前に、まずは自宅の玄関を出る時の小さな一歩からですよ、って野村克也の本に書いてあった、と思う。
まぁ、小さな一歩一歩をキチンと歩んで行こう、という2009年で。

でも、とりあえず、旧正月からそういう方針で。
つまるところ、2009年1月26日からって事で。
古いタイプの人間なのでね(笑)
posted by だーます at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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