2008年10月24日

連載告知・そのG

最寄の駅に着き、僕はそのまま自宅へ帰ることも出来たが、森谷によって帰ることにした。
恐らく田家が僕のポケットに忍び込ませたであろうコースターが気になっていたからだ。
駅から少し歩いた場所に森谷はある。
僕はここまで起きた不思議な出来事を反芻しながら森谷へ向かう。
もちろん何も解決の糸口は見えない。
森谷に着きドアを開ける。
あれ・・・
カウンターに見知った顔が座っている。
向こうも僕に気が付いたのか、空いている隣の席を勧めてきた。
増田だった。
席に座り僕はギネスを頼む。
マスターの森谷さんはいつも素敵な笑顔で僕をほっとさせてくれる。
目の前にギネスのグラスが置かれる。
増田が僕に切り出す。
なぁ、最近なんか面白いことあったか・・・
僕達はグラスを合わせる。
そして、ここまでにあった出来事を増田に打ち明けた。
時折、増田は歯茎を見せながら笑う。
相変わらず微妙なポイントで笑う奴だ。
話終えた僕は、グラスのビールを一気に飲み干した。
僕がグラスを置いたその瞬間、増田がおかしな事を僕に投げかけてきた。
・・・来て、くれるかな?
僕は正直ムッとした。
さっき、それは僕が話した田家の台詞だ。
何でわざわざ繰り返すのか良く分からない。
僕が増田を睨み付けると増田はクスッと笑い、勘定をおいて席を立った。
僕は特に声を掛けることもなく、そのまま煙草に火を点けた。
なんだ、このライター・・・
さっきまで使ってたはずの僕のライターじゃなかった。
増田が間違えて持って行ったのかもしれない。
僕は入口の方を見るが既に増田はいなかった。
まいったな・・・
お気に入りのライターだっただけに、また増田と連絡を取らなくちゃいけない。
さっきの事があるだけに少し億劫だ。
その時、何気なく眺めたライターに細かい文字がびっしりと書き込まれていることに気が付いた。
ライターには、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
1800yen+1drink
Live
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本
otherside50/50
[poetry]
Kurizaki Reiri
[DJ]
Jon sova(from USA)
etc...』
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2008年10月23日

箸休め

微妙に体調が悪い。
頭がポーっとしてる。

先日、田家が「忙しいって言いながら長居されるのって、困るよな。」と言っていた。
的確だと思う。
俺も気を付けよう。

同じ日、大畑が「面白い事がねーんだよ。」と嘯いていた。
知らん。
ブログを更新しろ。

そいえば、だいぶ前になるはずだが、「世間の人がボクを永遠の童貞であってほしい気持ちは分かる。」って落合福嗣が語っていた。
何だったかは忘れたけど、凄い残ってる。
とても恐れをなした。
俺が抱いていた福嗣像が崩れ落ちた時だった。
あいつは計算出来てる。
騙されるな。
でも、今までよりも大好きだ。

オシムが帰って来た。
記者団と対話した最後に、「これで今日のリハビリは終わりです。」と一言。
さすが。
無理かも知れないが、狂ったネジを締め直して欲しい。
辞めるべき方の岡田が辞めてない。
まさに岡田(お門)違い。
失礼。

最近は何かしら事に当たる際に、「予断をもって臨まない。」という事を考えている。
池田の成志さんが言っていたので、そうしようと思って。
単純極まりない。
それにしても成志さんの事が気になって眠れない。
乙女か俺は。

先日、仲間内で友人の結婚お祝いをした。
結婚後、約三年間お祝い出来なかった奴と、最近結婚した奴を合同で。
久しぶりに大学時代に居た街で会したが、主役ではないはずの人間が前半戦の主役になりやがったので、とりあえず潰した。
そういう席での勘違いは許さん。
断じて許さん。

スペイン料理を食べに行って改めて気が付いた。
パエリアは、正確にはパエーリャ。
違う。
そんな事じゃない。
勘違いは許さんと言ったばかりであれだが、俺にはスペイン人の血が流れているようだ。
申し訳ない。
ここは勘違いさせてくれ。
勘違いさせてぇな。

スペインの血が流れている俺も、明治神宮には行く。
途中で通った代々木公園のベンチに座っていた、たゆったゆな目をした女二人。
あれは凄い。
全身からセックスとドラッグの香りがしていた。
あとはロックだ。
がんばれ。

そうそう、スペインといえば、モリエンテスだと思う。
あくまで個人的な見解である。
よくよく考えてみると、もう随分と追いかけてる。
そんなモリエンテスからこんな言葉が。
「多分、今シーズンがバレンシアでの最後の年になるだろう。でも、ここにいる選手に要求されているチームへの貢献ができるよう、これまで通りプロとしてしっかり働き続けるつもりだ。」
マジか。
バレンシアも好きだからこれまた複雑である。
お前もしっかりせないかんぞっちゅうメッセージ、受け取りました。
勝手に。
モロ、最後まで付いていきます。
引退なんて噂もあるが、まだ早いって。
これを本人に伝える為に、スペイン語を習いたい。
血が血なだけに、飲み込みも早いと思う。
何にしてもここまで心から応援しているサッカー選手は他にいない。
最後まで、いや、一生付き合っていく所存です。

あと、最近ですね、「連絡を取れない病」に陥っている。
電話に出れないし、メールも帰せない。
たぶん、ちゃんとしようとするとパニくる。
パニックがくる。
電話が鳴るたびに冷や汗もんだ。
そっとしておいて欲しい。
なんていうのは冗談で、ちゃんと連絡返しますので、もう暫く待って欲しいなぁというお願い。
連絡もしないでブログ更新なんて、逆なら俺は切れてます。
でも、皆は優しいから、ほら、ね?
と、世間様に甘えたい放題の自分に喝を入れるため、暫く留守にします。
いや、しないしない。
留守にしない。
お家にいます。
だって、お家から出たくないの。
まずいなぁ、って思うけど、暫くお時間頂きたい。
せめてブログくらいはって事で。

とりあえず、これで今日のリハビリは終わりです。

なんつって。
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2008年10月22日

連載告知・そのF

老婦人へ近付きながら僕は問い掛ける。
これは、いったい・・・
老婦人は微笑を浮かべながらこちらを見ている。
相変わらず状況が飲み込めない。
僕は吹き出しの中にある文章を見詰める。
そして次の瞬間、僕の思考回路は更に混迷を極める事になる。
老婦人が自身の揉み上げ辺りの皮を捲り始めた。
僕は言葉すら発する事が出来ずに立ちすくむ。
老婦人は微笑を浮かべたまま自身の顔面の皮をペリペリと剥き続けている。
怖かった。
あれは本当に怖かった。
僕は目を背け、この場から逃げ出す事を考える。
その時、老婦人の手が僕の肩を叩いた。
恐る恐る老婦人の顔を見る。
田家だった。
田家リョウタロウだった。
どういうことだ・・・
僕はもう頭の中がぐちゃぐちゃになっていた。
そんな僕を見詰めながら、田家が呟く。
・・・来てくれるかな!?
タモリだ。
田家がタモリの物真似をしやがった。
長島茂雄以外の物真似をしない田家がタモリの物真似をしやがった。
怒りのあまり田家の手を払いのけ、僕はその場を後にした。
僕は来た道順を辿り、駅へと向かう。
駅に着き電車に乗り込んだ時、ポケットの中に何かが入っていることに気が付く。
無造作に取り出す。
森谷のコースターじゃないか・・・
森谷は僕が住んでいる町のBARだ。
コースターの裏面に何やら筆跡を感じる。
そこには、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
1800yen+1drink
【Live】
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
otherside50/50
[poetry]
Kurizaki Reiri
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Jon sova(from USA)
etc...』

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2008年10月20日

連載告知・そのE

目的の駅に着き、僕はその場所へと向かう。
もう随分と昔に来たはずだったが、自然と体があの場所へと向かう。
道もどんどん思い出していった。
この角を右に曲がって二本先の十字路を左・・・
自分の意外な記憶力に我ながら驚いていた。
とにかく進む。
あの場所は変わっていないだろうか・・・
そんな事が頭をよぎるが、僕はもう無我夢中であの場所へと向かっていた。
コンビニの角を曲がり、あとはこの坂を下れば・・・
僕は目の前の景色に愕然とした。
目の前に広がるのは絵葉書に描かれていた海辺の景色。
そして、その浜にはあの老婦人がいた。
老婦人が杖で砂浜に何かを描いている。
・・・キティ?
キティちゃんだった。
老婦人はキティちゃんを描いていた。
僕はキティちゃんが死ぬほど嫌いだった。
「サンリオ」って言葉を聞くだけで胸糞悪くなる。
そんな事はどうでもいい。
問題は、その老婦人が描いたキティから吹き出しが出ていたって事だ。
その吹き出しの中には、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
1800yen+1drink
【Live】
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
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2008年10月18日

連載告知・そのD

コツコツと僕の方へ音が近付いてくる。
さっきの電車で出会った老婦人が踵を鳴らし、僕へ向かってゆっくりと歩いてくる。
同じ方向だったのか・・・
しかし、老婦人は僕に気が付いていないのか、そのまま目の前を通り過ぎた。
何かブツブツと言っている。
電車がホームに入ってきた。
ベンチから立ち上がり電車に乗り込む。
ふと車内を見渡すと、あの老婦人が車両のちょうど対角線上に座っていた。
他にもちらほらと乗客がいた。
何だか妙に眠くなってきた。
うつらうつらする中で、老婦人がこちらに近付いてくる。
老婦人の顔を覗き込むと、それは見覚えのある顔だった。
しかし、それが誰なのか思い出せない。
老婦人は僕の前に立ち、手さげ袋から何やら取り出す。
取り出した物が何か見えなかったが、それを僕の胸ポケットに入れた。
老婦人が微笑んだように見えたが、それを最後に僕の意識が遠退いていく。
気が付いた時、僕は車両の中に一人だった。
夢かな・・・
僕はさっきまでのゆらゆらした感覚を疑ったが、左胸に感じる感触に現実であった事を思い知る。
胸ポケットから取り出すと、それは小さな万華鏡だった。
恐る恐る覗き込んでみる。
万華鏡の中に幾つもの文字が見えた。
そこにはこう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
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2008年10月16日

連載告知・そのC

車内は少し蒸し暑かった。
目の前に座る老婦人がこちらを見つめる。
人と目を合わす事が苦手な僕は、老婦人からそそくさと目を逸らす。
電車が停まる。
また電車が走り出す。
何駅かを通り過ぎたが、老婦人の視線をその間ずっと感じたままだった。
僕は居心地が悪くなり立ち上がり車両を変えた。
隣の車両は少し涼しかった。
弱冷だったのか・・・
僕は老婦人の視線から、そして蒸し暑さから逃れ、快適な車内で携帯のメールボックスを開いた。
いったい誰なんだろう・・・
鞄から葉書を出し、メールと見比べ何かヒントみたいなものが隠されていないかを探る。
電車が停まる。
乗り換えの駅だ。
僕は電車を降り、次に乗る電車のホームへと急ぐ。
僕が向かっている場所へは、その電車に乗れば一本で着ける。
ホームに着き時刻表を見ると目的の電車が到着するまでは、あと二十分ほど時間があった。
腹減ったな・・・
僕は朝から何も口にしていない事に気が付き、駅舎の中にあるパン屋へ向かう。
店員に小銭を渡しハムサンドを買う。
ホームのベンチに座りハムサンドを食べながら、相変わらず携帯と葉書を眺めていた。
相変わらず見当が付かない。
気分転換に僕は駅のホームを見渡した。
そして僕の手元のあるモノに改めて目が行く。
さっきののパン屋で貰った小銭とレシート。
レシートを裏側に何やら文字が手書きで書き込まれている。
裏側には、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
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2008年10月14日

連載告知・そのB

差出人のメールアドレスを紙に書き取り、メールを閉じる。
ペンを持つ指も、そのアドレスを書き取った記憶は無いようだ。
濡れた頭を拭きながらメールアドレスと睨み合う。
しかし、どれだけ考えてみても差出人の検討が付かない。
僕は改めて葉書を見直し、海辺の絵を眺めながら自分の行った事がある海のある風景を思い出そうとした。
よく考えると、海なんてもう随分と行ってない。
そのせいかどの記憶もあやふやで、はっきりとした映像は思い浮かばなかった。
海、か・・・
さっき付けた腕時計を見るとまだ11時ちょっと前。
財布と煙草、そして携帯電話をポケットに突っ込み、僕は家を出た。
思い出したわけじゃない。
ただ、一箇所だけ、ある海辺をどうしても見たくなったんだ。
まだあるだろうか・・・
記憶の中にある海辺の映像はほとんど霞掛かってしまっている。
しかし、あの海辺は僕にとって本当に大切なはず場所だった。
僕は改札で切符を買い階段を駆け上がり、ベルが鳴り今にも出発しそうな電車に飛び乗った。
電車が走り出し息を整え終え落ち着いた僕は、車窓から見えるビルの屋上看板に目を奪われた。
屋上看板にはこう書かれていた。

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2008年10月12日

連載告知・そのA

いったいそれが何を意味しているか、僕には分からなかった。
葉書をテーブルに投げ置き、僕はシャワーを浴びにバスルームへ向かう。
相変わらず酷い様相の二日酔いを、少しでも軽くしたかった。
ザァァァアアアア・・・
シャワーを浴びながら、僕は誰だか分からない葉書の差出人のことを考えていた。
思い当たる友人・知人と葉書に描かれていた海辺の絵を、一人ずつ結び付ける。
しかし、誰も納得がいく理由で結び付くことは無かった。
そんな事を考えていたせいか、昔のことを何となく思い出していた。
僕は五年前に、この町に引っ越してきた。
それまで住んでいた町を、それまで積み重ねた何もかもを捨て、この町でやり直そうと思ったんだ。
バスルームを出た僕は、改めて自分の部屋を見渡す。
五年前のこの部屋には無かった物が、所狭しをひしめき合っている。
ふと、ベッドの上に目をやると、携帯電話に着信があったようで、僕を急かすように点滅を繰り返している。
体を拭きながら携帯を手に取る。
メールか・・・
メールボックスを開くと、見知らぬアドレスからメールが届いていた。
本文にはこう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
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2008年10月10日

連載告知・その@

ガチャン、コトン。
玄関から聞こえてきたうっとおしい音が、浅い眠りから僕を呼び覚ます。
前日の深酒で朦朧とした頭。
僕は玄関のドアについた郵便受けへ目を向ける。
何か入ってる・・・
僕は煙草を吸いながら立ち上がり、二日酔いでグシャグシャの頭痛を堪え、郵便受けを開けた。
中に入っていたのは、一通の絵葉書だった。
その絵葉書を手に取ると、そこにはどこか見覚えのある海辺の絵が描かれている。
ただ、驚くほど下手糞だった。
差出人の名前が無く、その葉書が一体誰から送られたのか、僕には皆目見当も付かなかった。
その葉書には海辺の絵に添えてこう書かれていた。


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2008年10月09日

雑記

今年も残すところ、あと2ヶ月半とちょい。
セ・リーグの首位攻防が凄い事になってますが、皆さんいかがお過ごしか?
アタシは見事に広島がCSへの出場権を逃したって事に放心しましたが。
しかし、落合ドラゴンズとの争いって時点で、個人的にも複雑ですわな。
まぁ、仕方なし。
落合竜に頑張って貰うって事で良しとしよう。

ところで、そんなペナントの行方すらどうでも良くなる様な情報が舞い込んできた。
以下一文、とくとご覧あれ。

諸星大二郎が83年から雑誌を渡り歩きながら執筆し、連載が中断状態になっていた『西遊妖猿伝 西域編』の新章が、週間モーニングで10月23日(木)から連載開始。

もう一度。

諸星大二郎が83年から雑誌を渡り歩きながら執筆し、連載が中断状態になっていた『西遊妖猿伝 西域編』の新章が、週間モーニングで10月23日(木)から連載開始。

やー、今年も暮れになって、こんな嬉しい出来事が起こるとは。
ちなみに隔週連載の模様。
いや本当に嬉しい。
ヘラついている。
再来週かぁ。
長いなー。
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2008年10月07日

無題。

このところ、随分ゆっくりと時間が流れている。
何かに追われる様でもなく、かといって怠けている訳でもない。
吸収したいと思うことが結構あって、あれこれ見繕っている様な、そういう感じだな。
「あれはもういいや。」的なことであったり、「いやいや、これこそ大事でしょうよ。」的なことの見極め作業というか削ぐ作業みたいなのと、「これとこれとあれを組み合わせて、こねくり回して何が出来っかな?」なんていう単純な意欲みたいのも変に意識せずに沸いてきてるのだな。
なんだそりゃ。
まぁ、いいや。

で、最近のアタシが凄く力を入れているのが、落合。
あ?
いや、だから、落合。
そうそう、落合ね、落合。
落合博満ね。
ドラゴンズの監督の。
息子が最近凄いことになってる、あの落合。
って、伝わんねーか。
いや、最近、バッティングに凝ってて、ちょこちょこ打ちに行ってんだけど、そこでも何かテーマみたいのが欲しいなと思って。
で、色々試してみた結果が、落合。
勿論、前田智徳も考えて試したし、イチローもよぎったんだけど、色々試してみて、結局アタシ、落合にしました。
落合の打撃理論、貪欲に吸収していこうと思います。
いや、それ調べて想像したり実践してみてさ、改めて気が付く凄さってあるのだね。
出来ねーの、なかなか。
やっぱり体がついて来ないってのがあるんだけど、でも頭の中にはイメージがあって、その擦り合わせ作業だったりすんだけど、そういうのって、例えば日頃やっている打楽器やら文章やら会話やらと然して変わらんのじゃないかって。
で、やればやるほど、落合の凄さに目からウロコがボロボロ落ちるの。
ペース云々は置いておいて、この作業を楽しんでいる。
やる度に「いいかもしんまい!」って思いながら。
で、スイングやフォームが自身のイメージに程遠い状態の時は、異様に落ち込む。
人からみたら厄介だな。
ごめんなさいね。
まぁ、マイペースに行こうと思うの。

そんな最中。
先日、レコーディングをした。
今回のレコーディングは、最近非常に評判の良い『カナカナ』と、懐かし楽曲を引っ張り出してアレンジし直しての2曲。
どちらもカホンやボンゴを駆使。
あんなに楽しいレコーディングは今まで無かった気がする。
いや、本当に楽しかった。
ボンゴなんてベーシックな叩き方すら無視して赴くままに叩き鳴らした。
後日、ちゃんとした奏法を見て愕然とした。
でも、出来にも満足、というか、実際にはほとんどプレイバックしてない。
が、大丈夫であろう。
完成した状態を早く聴きたい。
と、その音源。
アコースティック形式での曲やら、既に手に入らない限定CDからの奇跡の復活音源、他にも数曲収録予定。
何処で発表するのかという話。
発表の日・場所は以下の通りですねん。

2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)

Riverside50/50 Presents"untitled 0"

17:00〜23:00
1800yen+1drink

[Live]
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
otherside50/50
[poetry]
Kurizaki Reiri
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etc...

この日はRiverside50/50にとって、ターニングポイントになんるんじゃないかと思う。
Terreが出演してくれるってことが、どれだけ凄い事かって、きっとなかなか伝わらないと思うけど、本当にこれは凄い事なんだよな。
試しに「Terre Thaemlitz」って、検索してみたらいいと思う。
何も知らなかった僕らの音楽をいち早く感知してくれた、そして世界へ運んでくれた恩人であり、世界でも有数の音人。
あの人がいたから、Riverside50/50は大事な何かを失わずに来れたんだと思う。
それくらい、重要な人なのだ。
出会った頃の事とか、結構鮮明に覚えてるもんだ。
湖の水面みたいな人だった。
それは今も変わらないと思う。
音が聴こえるんんだな、あの人自身から。
あー。
こんなこと書き出すなんて、結構、まずいな。
上擦ってるわ。
ニュートラルに戻そう。

うんこ。

以上。
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2008年09月24日

二度目という事の説得力について。

んー。
気が付けば九月も終わり間近である。
って事は、今年も残り三ヶ月くらいじゃないか。
早いなぁ。

ここのところ、改めて考えさせられる事が目白押しだった。
事に当たる姿勢だったり、受け容れ方であっったり。
何かと整理の付いていなかった自分が露呈したとでも言いますか、どうにも遺憾。
いかんのだよ、何かと。
きっちり整理つけていかないと。
止まってた時間が動き出したり、逆に朽ち果てたり、その辺は自然の摂理に則っていかないとイケマセンよ、という事をとても静かな声で、でもハッキリとお告げを喰らったのでないでしょうか。

まいっちんぐ。

で、何かと心理状態が滅裂な時に限って、僕はメモを取る癖があるようで、最近また始まった。
また始まってしまった。
お陰でちょっと落ち着いた気がしてきたのは気のせいでは無いと思う。
トレーニングで寸断されていた筋肉が修復され、以前よりも強靭さを増すイメージ。
以前よりも強靭さを増すイメージ、なのだ。

何事も、二回言えば説得力が増すんじゃないかと思う。

何につけても、抜け落ちた感覚やら何やら蘇らせたり、欠落した金銭感覚の修正なども含め、頑張っていこうな、俺。

ここ最近、戸田真さんとお話をする機会がちょこちょこあった。
普通に嬉しい。
そのサラッとした毒気というか何と言うか、とにかくもう心地良い。
もうとにかく心地良い。
いや、ほんとに。

二回言う、且つ、言い換えてみた。

そして、何より、昨日のキノシタサファリ・SCREAMに来て頂いた皆様。
ほんとにどうもありがとうございました。
ほんまにどうもありがとうございました。

二回も同じ言を繰り返し、二回目は関西ってこたぁ、そういうことです。

何が「そういうこと」なのか。
そこが問題・・・なワケない。
ぶひん。

おまけ

最近のアタシ(旅行先等々)
DSCN5481.JPG大はしゃぎ。

DSCN5487.JPG友人達とその愛車。

DSCN4887.JPG天空の城。

DSCN5481.JPGやっぱり大はしゃぎなのですた。
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2008年09月18日

夏が終わってらーね。

いやぁ、もう、滞った滞った。
参ったなー。
感覚が戻りませんねん。

山盛りだったんですよ、ここ最近。
いやぁ、色々ありましたえ。

とにかく、次のライブのお話を。
このライブ、是が非でも観に来て欲しいです。

2008/09/23(火)@下北沢 GARAGE
GO on SAFARI Presents ゛SCREAM゛ vol19
w/GO on SAFARI
warsaw
サクラエレクトロ
木下貴斗 & 水野創太(EdBUS)
OPEN18:00/START18:30
前売り¥2000

ほんとに。
この日は、来ておくれ。
取り急ぎ、ご報告まで。
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2008年08月29日

8月31日

先日ワンマンを終えたばっかりですが、早くもライブなのです。
今回は、立川の「BABEL」ってライブハウスのオープン記念です。
ちょっとばかし遠いかもしれませんが、小旅行気分でお越し下さいませ。
待ってます!

2008/08/31(日) @ BABEL -THE ROCK TOWER- (立川)
18:30 OPEN / 19:00 START
前売\1500 / 当日\1800
出演
1. GLF LESSON (19:00-19:30)
2. 24th DECEMBER (19:40-20:10)
3. Lyrical Call (20:20-20:50)
4. Riverside50/50 (21:00-21:30)

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お近くにお住まいで、時間が合う方は是非。
勿論、僕らと同様に遠くからの参戦も大歓迎です。


がんばるぞ。


追伸


次回あたりで、今夏の「谷」についての考察をしようと思います。
厳しい夏でしたね、本当に。
放置しようと思ったけども、結局出来ないのが悔しいというか、やばいですよ、今の「谷」。
ここからきっと、津波の様な現象が起きるはず。
まぁ、詳しくはまた次回。

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2008年08月27日

感謝御礼

遅ればせながら、24日は本当にどうもありがとうございました。
関係者の皆さんについては、24日まで本当にお疲れ様でした。
お陰様で無事に、なんとか乗り越える事が出来ました。

正直に申し上げますと、個人的にはいくつも反省せざるを得ない事もありましたが、それを吹き飛ばすくらいの内容であったとも思っております。
そして、個人的にも色々と決心のついたワンマンライブでありました。

「また次回!」とは軽々しくは言えませんが、機会があれば今回のメンバーと、是非ともまた何かを一緒に作りあげたいです。

そして何より、ご来場頂きました皆様。
皆様が来てくれなかったら、僕にとってあんな楽しい時間は産まれませんでした。
果たして僕は、皆さんへ楽しい時間をご提供出来たのでしょうか。
ちと、その辺りは不安ですが、皆さんの笑い声や表情で、少なからず安心出来た僕がいました。
本当にどうもありがとうございました。
これからも、Riverside50/50をよろしくお願いします。

あと、是非ですね、今回出演してれた役者さん達の本業の公演も、観に行ってみて下さい。
きっと僕が彼等を大好きな理由をもっと分かってもらえると思います。

とにもかくにも、10周年記念のワンマンライブも残すところ、あと1回。
時期が少しずれそうで、詳細等はもう暫くお待ち頂くとしても、とても大きな花火にしようと3人で目論んでます。
是非とも期待して下さいませ。
本当にどうもありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。

最後に、今回のワンマンでの写真を。
これは一部だけなので、また後日改めてアップします。

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転載OKですので、よろしければ是非。
濃いなぁ、それにしても(笑)
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

いよいよ今日です!

長かった
ここまで ほんと 長かった!
やっと 本番!

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昼公演はまだ席がありますので、突然の御来場も大歓迎です!!!

学芸大学メイプルハウス
昼公演 13時半 開場 / 14時開演
¥2000+1Drink

お待ちしております!!!

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posted by だーます at 09:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

もうあと5日だ。

遂に夜公演の残りチケットが、あと5枚となりました。
ご予約がまだな方は是非!!
ちなみに、昼はまだまだ絶賛受付中です。
しかし、考えてみれば、今週末の出来事なのだなー。
焦る気持ちと体は、ちゃんとあるのだけど、頭の中が、情報量に飽和してる。
きっちり最後まで、仕事をしよう。
手も気も抜かず、最後まで。
さぁ、あと少し。

と。
ここで、先週の出来事を、振り返っておきたい。
うーむ。
まずは、15日の「PLANET K」でのライブ。
いつも僕らを照らしてくれる、ヨーコ・タケマツ、タケマツ・ヨーコ先生からのお誘い。
MALCO、良かったなぁ。
流石だ。
で、僕ら。
近年稀に見る、はちゃめちゃな演奏ではあったが、お客さんとの一体感と言おうか、お客さんの受け止めてくれる気持ちに、それはもうしっかりと助けて頂きながら、かなり純度の高いライブが出来たと思う。
ライブ後に、あんなに初見のお客さん達と、お話をしたのはいつ以来だろうか。
とても楽しい、そしてありがたい一日でありました。
そんなイベントを作ってくれた、しかも、照明までこなしつつの、ヨーコ・タケマツ、タケマツ・ヨーコ先生に、改めて感謝御礼雨霰である。
あめあられ。
よし、今度ちゃんとご本人に言おう。

そして、次の日のこと。
16日は西麻布のBullet'sにて、ワンマンライブの前夜祭的なパーティー。
当日の昼、元・二銭銅貨の西原聡こと、サイバラ・ポルシェとカラオケへ。
スタジオではなく、カラオケでリハ。
そして、案の定、二人は歌う。
うむ、楽しい。
で、会場到着も、集合時間にも関わらず、誰もいないというまさかの状況。
すげぇな、みんな。
で、徐々に人も集まりつつ、リハ開始。
ミツこと、イトミツ、イトウミツヒロがリハ中のこと。
「ヘイ、叩いておくれよ、ヒヒン」と言い出したので、叩く。
その瞬間、本番も遂行が決定したのでした。
うん、ミツやん、ずばりノープランね。
でも、たのしかた。

そんなんがあったり無かったりで、オープンを迎えたのでした。
僕は、2番手DJ。
よし、誰も聞いてない。
と、思った矢先、primulaことマスオが登場。
踊るマスオに見るマスダ。
踊るマスダに見るマスオ。
ややこしや。

そして、DJが終わり、サイバラ・ポルシェとのギグ。
僕、初めて皆の前で、歌いました(演奏しつつ)。
うん、ノーカメントで。
久々のサイバラ・ポルシェとのギグは、何だか気恥ずかしさと安心感とで終始僕は浮かれてました。
サイ・ポルとは死ぬまでこうしていようと思う。

で、そうこうしているうちに、YOU・ハセガワとデー畑さんのmajikside50/50へ。
全くの事前リハ無くしての参加。
スリリングな展開に。
勝ちか負けかっていうよりも、価値かなって。

で、この後の記憶が無いの。
って言うのは無責任なので、ちゃんと書こう。
トークショーin西麻布。
司会業の困難さに崩れ落ちた僕は、最後まで戻って来れませんでした。

とても多くの方にご迷惑と、失笑を提供した自身に対し、深く傷付くと共に、反省っていう生半可な言葉では言い表せない感情を抱きまして、最も切り付けてしまった役者陣とリバサイメンバーに懺悔と悔恨の念で、未だに立ち直れていませんが、〜中略〜そうこうしているうちに、僕は自分の生きている意味さえ見失ってしまいまして、〜中略〜あぁ、こんなにも愛に溢れた生活を営めているのは、本当に恵まれた、恵まれすぎたことなんだと、僕は改めて気が付きまして、〜中略〜いや、もう、本当にごめんなさい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい〜中略〜ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

と、そういうトークショーでありました。
ふざけた説明・謝罪だと思われた方、そんなことないです。
だって、もうこれ以上、シビアに謝っても、逆に信じて貰えないんじゃないかってくらい、謝ったんだもの。
江戸なら腹切ってたな。

しかし、会は進むのです。
ミツことイトミツの出番で、「ヒヒーン」といななくので、僕もステージへ。
うむ、予想以上に出来が良くて、気分が良い。
ミツとの相性は抜群だ、と思うのは僕だけだろうか。
誘ってくれて、ありがとう。

が、すぐに直前の自身の愚行が脳内に去来し、GANTZに出てくるあの撃つと相手が沈んでく銃を喰らったかのように、なる。
助けて、だれか。

「あのね、DB(ドラゴンボール/鳥山明・著)に出てくる『精神と時の部屋』があったらね、そこで君は、ジェンガあたりからプレッシャーに耐えうる心を養うとこから始めよう。」って僕の耳元で妖精が囁く。

撃沈。

で、Riverside50/50の出番。
もはや朦朧としていたのでした。
が、とても良い演奏が出来たと思います。
雑念が多い方が、自分が集中していくのを実感出来る。
完全にフラットな脳内で、音符しか無かったのだ。
まぁ、終わった後は、すぐさまGANTZなんですけども。

しかし、振り返ってみると、この日は出ずっぱりでしたな。
暫くダメージが抜けなさそうな気配ですが、今後ともご贔屓に。
だって、今週末の24日はワンマンライブだもの。
負けてられんっつーの。

2008/08/24(日)@MAPLEHOUSE (学芸大学)
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語〜
出演:Riverside50/50・平川 洋祐・用松 亮・小林 肇
昼公演 13:30開場/14:00開演
夜公演 18:30開場/19:00開演
前売:¥2000
★各公演 席数限定 60席
チケットinfo:riverside50.50@gmail.com
----------------------------------------------------------------
『Riverside50/50物語』

脚本:町田弘行(劇団蒲公英倶楽部)/増田隆浩
演出:増田隆浩

登場人物
タンゲ・・・・・平川洋祐(劇団6番シード)
オオハタ・・・用松亮
マスダ ・・・・小林肇(劇団蒲公英倶楽部)

Riverside50/50の結成10周年を振り返る(?)、
リハーサルスタジオの中で繰り広げられるドタバタコメディ!

あらすじ・・・
タンゲとオオハタは中学からの友人だった。
今からちょうど十年前、二人はバンドを結成する。
タンゲはギターで、オオハタがベース。
しかし、なかなかドラムが見つからない。
諦めかけた頃、二人でふらっと入ったライブハウス。
ライブ終了後、タンゲと誰かが言い合いをしていた。
喧嘩をとめるオオハタ。
ふとタンゲ喧嘩相手の顔をみると、それはクラスメイトのマスダだった。
初対面の印象は最悪。
バンド結成に漕ぎ着けるも、やっぱり喧嘩が耐えない3人。
それでも必死に上を目指していた。
しかし、ある日のこと、
取り返しのつかない事件が起きてしまう・・・
----------------------------------------------------------------

チケットのご予約は、
下記のメールアドレスまで、
お名前・連絡先・公演(昼・夜)・枚数を、
本文に記載の上お送り下さい。

riverside50.50@gmail.com

と、最後にメイプルハウスの詳細を!!

LIVEHOUSE MAPLEHOUSE
住所:目黒区五本木3−18−7 第二飯島ビルB1F
TEL:05013661117


地図です。
map_large.gif
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

お知らせですよ

24日のチケット予約、
まだまだ受け付けております!

ドシドシご予約下さいませ。

さて、
そんなワンマンライブまで、
あともう少し、
という時に、
なんと、
ライブの告知です。

まずはコチラ。

2008年8月15日(金) @吉祥寺Planet K
“SUNRISE DELIGHT”
w/かざまたかふみ(from 3markets(株))/FROM CRESCENT/クラウドナイン/MALCO
OPEN 18:30 / START 19:00 
adv.¥2,000/door.¥2,300
出演時間:21:00〜

いや、
面子が凄いよねぇ。

このイベントは僕らが大変お世話になっている、
照明さんの主催イベント。

直々のオファーなのですよ。

もう明日です。

map1.gif 地図です。

JR・井の頭線吉祥寺駅中央口より徒歩5分。
サンロードを直進、
右手に松屋のあるT字路を左折、
東急デパート正面のドト−ルコーヒーの地下一階。

東京都武蔵野市1-8-10八番館ビルB1
TEL:0422-21-7762

詳しくは以下のURLにて。
(P C 版)http://www.inter-planets.com/pk//top.html
(携帯版)http://www.inter-planets.com/m/

そしてそして。

明後日にはこんなイベントが。

2008年8月16日(土)@西麻布bullets
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語 before party〜
16:00〜22:30
\1800yen(+1drink700yen)
LIVE>Riverside50/50,otherside50/50,magikside50/50,primula,イトウミツヒロ(Mondaylaidmoo),西原聡,Jon Sova+Tsuchida (Fingerprint Prayers)
DJ>増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,阪口ライオン(from俺達流),小林 肇,and more
トークショー>増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,用松 亮,平川 洋祐,小林 肇
展示物>FOOCO

【タイムスケジュール】
16:00 DJ>大畑修一
16:30 DJ>田家リョウタロウ
17:00 DJ>増田隆浩
17:30 LIVE>西原聡
17:50 DJ>小林 肇
18:10 LIVE>John Sova+Tsuchida+Deku
18:30 DJ>阪口ライオン(from俺達流)
19:00 LIVE>magikside50/50+otherside50/50
19:30 トークショー(増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,用松 亮,平川 洋祐,小林 肇)
20:00 LIVE>イトウミツヒロ(Mondaylaidmoo)
20:30 LIVE>primula
21:00 LIVE>Riverside50/50
21:30 反省会

map.jpg 地図です。

六本木駅から徒歩・約8分
日比谷線2番出口、
又は、
大江戸線4b出口を出て、
渋谷方面へ直進、
六本木六丁目のバス停を過ぎ二本目を右に入り、
またすぐ左、
道の左側2軒目のB1F

東京都港区西麻布1−7−11 霞ハイツB1F
TEL:03-3401-4844

詳しくは以下のURLにて。
(P C 版)http://www.bul-lets.com/top.html

まぁ、
簡単に申しますと、
8月24日のワンマンライブに先駆けた、
ビフォー・パーティーってことですか。

実際のとこ、
田家くんがお盆で連休なもんで、
何かしらこじつけて、
こういうのをやりたかったんだと思います(笑)

でも、
やる内容は、
結構な粒揃いです。

特に、
現時点でほぼノープランな、
役者陣とのトークショーがみどころです。

でも、
アンケートをいま作ってんですが、
とんでもない爆弾を何個か仕掛けてます。

そんな一面が!?的な、
そういうの、
期待してください。

向こうからNG出たらごめんなさい。

で、
とにかく、
このイベント、
物凄くアットホームな雰囲気で進みます。

同じようなイベントを何度か開催してるんですが、
そのたびに僕は思います。

「ゆるっ!!」と。

もちろん良い意味です。

普段、
あまりゆっくり話せない、
役者さんやミュージシャン、
そして何よりお友達とも、
ゆっくり飲みながら、
楽しんで頂ければ幸いなのです。

是非、
お友達と連れ添って、
いらして下さいませ。

きっと楽しいですよ。

ちなみに、
役者陣は18時頃に、
会場入りすると思います。

飲めや歌えやです。

そして、
僕、
結局、
踊る事になるでしょう。

今回も本気で行きます。

どのあたりで踊るかは秘密(ノープラン)です。

よろしくお願いします。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

稽古だよりC

うむ。

稽古は進むよどこまでも。

先日の稽古に、
ようやくですが、
Riverside50/50の田家・大畑の両氏が、
見学に来たのです。

笑い散らかして帰っていきました。

どうもありがとう。

のむらんぷ女史の助演出により、
僕の至らない点が多々判明。

どうもありがとうございます。

あぁ。

それにしても、
難しいねぇ、
慣れない作業、
かつ、
クリアになり切らない頭。

交通整理の重要性を、
まざまざと感じたのでした。

その後、
スタジオで、
Riverside50/50の稽古。

曲を決め、
繰り返し、
繰り返す。

ここでもまた、
僕の至らない点が露呈するのですが、
しっかりと受け止めていきたいもんです。

で、昨日もやっぱり稽古。

今回の芝居の中でも、
かなり重要な位置付けになる場面。

煮詰まる僕。

役者さん達にもだいぶ迷惑をかけているなぁ。

が、
そこは自分で言い出してしまった訳ですから、
手は抜けまないし、
解決していくしかないのです。

久々に頭が煮えたです。

でも、
やっぱり、
この高揚感、
たまりませんね。

そして、
緊急のお知らせです。

昨日までの週末の間に、
またしてもチケット予約に動きがありました。

各公演のおおよその残り枚数、
以下の通りです。

昼公演:約30枚
夜公演:約10枚

そういう訳でございまして、
ほんとにお急ぎでご予約下さいませ。

あと2週間、
切ってますからね、
気が付けば。

特に直前になると、
更に予約が立て込むと思います。

なので、
是非ともお早めに。

2008/08/24(日)@MAPLEHOUSE (学芸大学)
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語〜
出演:Riverside50/50・平川 洋祐・用松 亮・小林 肇
昼公演 13:30開場/14:00開演
夜公演 18:30開場/19:00開演
前売:¥2000
★各公演 席数限定 60席
チケットinfo:riverside50.50@gmail.com
----------------------------------------------------------------
『Riverside50/50物語』

脚本:町田弘行(劇団蒲公英倶楽部)/増田隆浩
演出:増田隆浩

登場人物
タンゲ・・・・・平川洋祐(劇団6番シード)
オオハタ・・・用松亮
マスダ ・・・・小林肇(劇団蒲公英倶楽部)

Riverside50/50の結成10周年を振り返る(?)、
リハーサルスタジオの中で繰り広げられるドタバタコメディ!

あらすじ・・・
タンゲとオオハタは中学からの友人だった。
今からちょうど十年前、二人はバンドを結成する。
タンゲはギターで、オオハタがベース。
しかし、なかなかドラムが見つからない。
諦めかけた頃、二人でふらっと入ったライブハウス。
ライブ終了後、タンゲと誰かが言い合いをしていた。
喧嘩をとめるオオハタ。
ふとタンゲ喧嘩相手の顔をみると、それはクラスメイトのマスダだった。
初対面の印象は最悪。
バンド結成に漕ぎ着けるも、やっぱり喧嘩が耐えない3人。
それでも必死に上を目指していた。
しかし、ある日のこと、
取り返しのつかない事件が起きてしまう・・・
----------------------------------------------------------------

チケットのご予約は、
下記のメールアドレスまで、
お名前・連絡先・公演(昼・夜)・枚数を、
本文に記載の上お送り下さい。

riverside50.50@gmail.com

では、
恒例の、
稽古場風景を。

DSCN3412.JPG DSCN3460.JPG

DSCN3487.JPG DSCN3486.JPG

DSCN3525.JPG DSCN3526.JPG

あと、
こんなのを撮影してみました。

DSCN3542.JPG
田家とタンゲ(平川氏)。

DSCN3543.JPG
大畑とオオハタ(用松氏)。

DSCN3544.JPG
増田とマスダ(小林氏)。

いかがでしょう?

盛り上がってまいまりす。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

弔辞

先日、
赤塚不二夫さんが、
亡くなりましたね。

ネットでそれを知った時、
なんだか不思議な気持ちで、
あまり現実感が無いというか、
死ぬはずがないというか。

でも、
ニュースであった、
この人の弔辞を読んで、
不覚にも、
涙が出そうになった。

大切な人がいなくなるって、
やっぱり大変なことだ。

で、
出来るだけ、
その弔辞を伝えたいと、
何故だか思ったので、
勝手に引用しました。

もし、
時間があれば、
全文を読んでみてください。

「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。

 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。

 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないなら、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。

 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。

 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。

 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」

思うように、
生きていくって、
何かと難しい。

だいたいのことは、
思う通りにならないし、
身近な人、
その外側の人、
色々とすれ違うし、
ぶつかり合う。

求めるモノが違ったり、
やりたい事も変わったり、
それぞれの思いが交錯するのだ。

それで、
悲しくなったり、
頭に来たり、
くっ付いてみたり、
離れてみたり。

まぁ、
イライラもするし、
泣きたくもなる。

でも、
まぁ、
結局、
これでいいんだなぁ。

そういうことを、
改めて思った。

赤塚さん、
ご冥福を。

タモさん、
どうもありがとう。

今日はなんだか、
そういう想いで一杯。

posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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