2008年12月15日

11日目

歯が痛くて痛くて、もうどうしようもなかったので、知り合いの歯医者さんに診

て貰いにいきました。
で、診察の結果、親知らずが大変なことになっていたので、とりあえず抜いて

貰いました。
で、術後良好なのですが、診察の際に聞いた、別の虫歯が疼いて疼いて大

変です。
意識し始めちゃうと人間って駄目な。
元来病院嫌いなんだけど、もうそんなこと言ってられん。
先生!
こんなオイラを助けてくれ!!

20081210201405.jpg

写真は、抜歯後の僕と主治医さんです。
知ってる人でしょ?

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2008年12月14日

10日目

同学年シリーズ。
田中マルクス闘莉王や、鈴木啓太も同い年。
更には松井大輔もだ。
そういや松井大輔なんか高校サッカーから見てたわ。
あの頃から凄かったけれども、今じゃフランス。
しかし監督代わってよかった、それにしても。
松井達に負けないように、今日は精一杯やらせていただきます。
特に足元で。
って、そりゃ意識しすぎか。
とにかく、まだ間に合いますので、是非ともご一報を。
ギリギリまで何とか致します。
まぁ、出番は18:30からので、その辺はご理解下さいませ。

12月14日(日) at下北沢GARAGE
『"spaceQ presents ACE KILLER ワンマンライブ〜単独ムーンウォーク〜"』
18:00 open / 18:30 start
adv:¥2000-+drink / door:¥2300-+drink
opening act : Riverside50/50
<ticket>
・GARAGE店頭販売
・ローソンチケット/Lコード:75239
riverside50.50@gmail.comへメール予約
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2008年12月13日

9日目

及川奈央が同学年であるってことが、未だにどうしても信じ切れない。
いや、老けてるとかサバ呼んでるとかそういうことじゃなく。
単純に崇めていたものが同学年てことについて。
プロやなぁ、ってホレボレしてた訳だが、そんな彼女と同学年。
俺はいったい彼女ほど体張って生きてるだろうか。
ダメだ。
考えたら泣けてきた。
男二十七にして、元・AV女優に涙する。
悪くないな。
よくわからんが。
明日はライブだ。
spaceQさん、よろしくね。
及川奈央を見習って、プロの仕事をしてみせます。
なまめかしく。

12月14日(日) at下北沢GARAGE
『"spaceQ presents ACE KILLER ワンマンライブ〜単独ムーンウォーク〜"』
18:00 open / 18:30 start
adv:¥2000-+drink / door:¥2300-+drink
opening act : Riverside50/50
<ticket>
・GARAGE店頭販売
・ローソンチケット/Lコード:75239
riverside50.50@gmail.comへメール予約

で、ここでお知らせ。
ちょっと前に、ローソンチケットは売り切れだったそうです。
凄いね、滝沢くんよー。
もはやGARAGE店頭予約のみの様子ですわ。
といっても、それすら余ってるのか微妙みたいだし。
大変だー。
がんばります。
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2008年12月12日

日常メモ・その8

歯が痛い。
とにかく最近、歯が痛くて仕方ない。
虫歯だ。
もう嫌だ。
ジンジンして辛抱堪らん。
なので、考え事をしていても集中しきれない。
でも、たまに痛みを凌駕して集中している時がある。
そういう時の集中力って凄い熱量だと思った訳。
って、ことは、ドラムを叩く際にその状態まで持っていけていたら、なかなか良いモノが出て来るんじゃないかと思った。
よし、試しにやってみよう。
って思った側から激痛が走ったので、太鼓なんぞ叩いてられるか!
いてぇぇええええ!
歯医者はいないか!?
俺の近くに歯医者がいなかったか!?
と、のたうち回っている2008年・師走。
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2008年12月11日

日常メモ・その7

さ、明後日の次の日は、久しぶりのライブです。
spaceQのワンマンライブ、直々の御指名でオープニングアクトっす。
気合入れてくっす。
よろしくっす。

12月14日(日) at下北沢GARAGE
『"spaceQ presents ACE KILLER ワンマンライブ〜単独ムーンウォーク〜"』
18:00 open / 18:30 start
adv:¥2000-+drink / door:¥2300-+drink
opening act : Riverside50/50
<ticket>
・GARAGE店頭販売
・ローソンチケット/Lコード:75239
riverside50.50@gmail.comへメール予約

あと、直接僕に連絡くれてももちろん対応いたします。
待ってますっす。
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2008年12月10日

日常メモ・その6

レッドクリフ、面白いかな?
金城さん、なんやかんやで大きい仕事来るねぇ。
比較的好きだし、いいんだけど。
そういえば、金城さんのそっくりさんがアタシの身近にいるんだよね。
えへへ。
ベース弾いてんだけどさ、その人。
いや、似てるよなぁ、田家?
Riverside50/50のライブで返ってきたアンケートに、「ベースの人、金城武に似てますね!」って書いてあったよね。
無かたけ?
まぁ、いいや。
とにかく似てるんだ、俺の中では。
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2008年12月09日

日常メモ・その5

さて。
もういい加減、現実から逃げるのは辞めようと思うので、書く。
福原愛、熱愛。
韻踏んでみても、ちっとも軽くならない。
でも、相変わらずポイントを抑えたマスコミ対応で、オジサンは鼻が高いよ。
よくもまぁ、どこぞの天才柔道少女(今や母)のように、勘違いしないで育ってくれたもんだ。
でも、たとえ大会四連覇とかしても、自分で「前人未到の四連覇」とか言わないでね。
聴いてて自分の値踏みが高過ぎて恥ずかしくなるから。
勘違いで過剰なサービスはしなくていいからね。
まぁ、大丈夫だと思うけど。
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2008年12月08日

日常メモ・その4

最近は考えている事が凄い勢いで単一になってきている。
自分の興味のある事に素直になれている、感じなのかしら。
まぁ、いい加減、自分の趣向みたいなものが固定されてきて良いとも思う。
が、節操無い自分もいたりでフラフラしとる。
ストレートで勝負するっつーよりも、やっぱチェンジアップ系が、アタシの持ち球なんだろーな。
それでもストレートに憧れつつ、あくまで自分の領分の力を伸ばしていく、そんな選手でありたい。
野球で例えるなら。
分かりにくいやな。
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2008年12月07日

日常メモ・その3

少し前の話だけど、広島東洋カープの大竹が1400万円増の6500万円でサインですわ。
良かったねぇ。
来年も頑張れば、大台狙えるじゃんか。
というよりも、狙える成績を残してもらえば、必然的にAクラス入りの可能性が高まる訳だから、そこはね、ほら、頑張って頂きたい限りですよ。
最低ノルマは13勝。
楽しみだなー。
早く来年こねーかな。
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2008年12月06日

日常メモ・その2

電話に出ない病気に掛かっている訳ですが、至って調子は良いです。
携帯なんぞ捨てたろか?と思うくらい。
いらんな、よくよく考えても。
アタシに用がある時は、どこぞの駅の掲示板に「XYZ」とでも書いてくれ。
もちろん赤いチョークでないとダメね。
その辺のディティール感は徹底して欲しい。

なんのこっちゃ。
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2008年12月05日

日常メモ・その1

久しぶりに「GROOVE DYNASTY2001」の映像を見た。
改めて林の立夫さんの事を考えている。
何かもう、村石さんやら沼澤さんとか、どうでも良くなった自分がいた。
ミッチ様だけで良いかも。
いや、もちろん皆様方それぞれ素晴らしいのだが。

と、そんな日々のメモを取っていこうと思いますた。
以後、よろしくお願いしやす。
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2008年12月02日

最近の話。

まずは、親父殿。
お誕生日おめでとうござーます。
可能な限り長生きしてくりゃしゃんせ。

さて、早いもんで、今年ももうすぐ終わる。
今年は振り返れば色々あった。
年始から動いて動いて、めまぐるしい一年だった。
まぁ、でもまだ終わってないすからね、まだ振り返るのは早いか。

しかしまぁ、プロ野球界は新人の正式契約や、一年間頑張ってきた選手達の契約更改、はたまたFA宣言をした選手達の動向に目が離せない状況だ。
我が広島東洋カープも、東出が残留、そして念願の一億円プレーヤーに。
頑張ったもんなぁ。
来年も期待してます。
あとは、アレックスの退団や高橋健のメジャー移籍など、まだまだ色々ありそうな気配。
前田智徳については、来季も彼の姿を見れること、そして元気な新人がそれをさらに脅かすこと、その中でさらに輝く姿を魅せて頂ければ、他に言うことはない。
そんな事を考えてます、最近は。
新広島市民球場でプレーする前田を早く観たい。
で、少しだけ話がそれるが、ここのところyou tubeで広島関連の動画をよく見ているのですがね、久しぶりに見た津田恒実の姿に、ついつい涙してしまった。
大野豊の現役時代、ブルペンからグラウンドへ繋がる通路にある津田プレートに触れてマウンドへ向かうって話があるけど、そんな映像を見てたらもう泣けてしまって仕方なかった。
ちなみに、津田には一粒種の息子がいて、大毅っていうんですわ。
で、その大毅くん。
大学で野球やってます。
で、その野球部の監督が、父・恒実の現役時代の広島監督・古葉竹識。
もう、本当に広島が大好きで仕方ない。
いや、それにしても、こうしてプロ野球人をみていると、自分の甘さや至らなさを痛感してくる訳です。
足りてねぇな、と。
覚悟やら努力やら集中力やら自己認識やら自己管理やら。
もう本当に甘い。
なので、この前、急に腕立てをしてみたんですがね、そしたら見事に10回でギブアップ。
無理。
キツイもん。
違うんだよ、スポーツ的な話じゃなくて、俺個人のやっている事に転換させてみようって話で考えてる訳で、腕立てとか腹筋とかが必要ではないのだよ。
しかし、テンションで腕立て(10回)しただけで、かれこれ3日くらい筋肉痛と引きずってるんだな。
物凄い根本的な部分からの立て直しを要すね、間違いなく。
反省しきり。
あー。

そうだ。
先日、15年振りの再会を果たしに小学校の同窓会に行きました。
もう大変でした、一瞬誰が誰だか分からなくて。
そして、やたらと気恥ずかしい。
とんでもない企画だ、同窓会とやらは。
そして、改めて思うが、足立区は同じ東京とは思えないぐらい遠いぞ。
バスで小一時間揺られるとは何事だよ。
恐ろしい。
あと、現在某テレビ局で女子アナウンサーをしている同窓生は、残念ながら現れず。
しかし、よく考えたらテレビに出てっから元気にしてるってのは嫌でも分かる訳で、まぁいいかって思ったのでした。
まぁ、なかなか面白い時間でした。
残念ながら、先輩の結婚おめでとうパーティーがあったもんで、2次会には不参加で帰りましたが、1次会終盤に繰り広げられた、「あのころ君が好きだった。」企画に恐れをなしてましたので、ちょうど良かったです。
恐ろしい。
15年越しのネタばらし。
ばらさなくていい。
そっと、本当にそっとしておいて欲しい。
小学校6年にして、小学校3年生の女の子を好きになってしまった事は。
頼むから、そこには触れずにいてくれ。
今考えると明らかに異常な小学生であった自分のことなど、思い出したくもないのだ。
でも、あの子、可愛かったなぁ。
って、あれ?
そういやあの子、どんな顔してたっけ?
名前なんていったけ?
えーと・・・
だめだ、思い出せん。
ま、人の記憶なんてそんなもんか。

追伸。

Sさん、A子。
ご結婚おめでとうございます。
未来永劫二人に幸あらんことを!
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2008年11月22日

雑記&告知

11月も半分が終わりまして、今年もあと残り僅かですわなぁ。
いい加減に新しい手帳を買わなくてはいかん。
まぁ、大体は3月くらいでほぼ手抜きになるのだけども。

ところで、ガチャピンがヒマラヤの登頂に成功したらしいすな。
中の人、お疲れ様です。
そうそう。
マスコットといえば、中日のドアラな訳だよ。
斬新で良い。
ぬるくて良い。

そういや結婚云々の話が各所で巻き起こっている。
さながらブームだ。
盛り上がってて良い。
末永く幸せになって貰いたいもんす。
ところで、次は誰だろね。
出来るだけ早めに教えて欲しい。
三日前とかはやめてくれ。
頼む。

さて、赤ヘル軍団に石井琢郎が加入と相成った。
38歳。
まだまだやれるはず。
でもって、この件に関して前田智徳が言うことが良い。

「一選手として野球がしたいという思いがかなったのが一番でしょうね。
一緒にユニホームを着たとき、雰囲気、感覚が分かってくると思う。」

いいなぁ。
本当に格好良い。
よし。
来季こそ、広島優勝を見せてくれ。
引退する前に、何が何でももう一度。

そういえば、巨人の山口の年俸が4500万でしたな。
読み通り。
妥当な額でしょう。
来季も同様の活躍をして8500万オーバー。
本人の目標である1億には乗せず、更なる奮起を促がすってところだろうか。
で、再来年は先発転向、14、5勝で、一気に1億5、6000万ってか。
これ、覚えておいて下さい。
恐らく当たります。
しかし、240万の育成からそこまで行けたら本当に凄いなー。

あ、最近ですな、「元気?」って聞かれることが増えてます。
まぁ、ここのところ、自分のペースのみを重要視してて、まったく人と会ってなかったからな。
大丈夫、元気です。
勝手に元気じゃなくせんでください(笑)
思うところあって、少し腰を据えているだけです。
まったくもって、丈夫です。

で、来年のことをゆっくりと考え始めてる。
芸名を使いたいと思う。
まぁ、何処でどう使うんだって話だが。
でも使います。
使いたいの。
ちなみに「BE MY 隆夫」では無いですよって。

まぁ、最近はこんな感じでしょうかね。
あ。
年末は、ありがたい事に個人活動がいくつかあります。
トークショー(?)と、ドラムでサポート。
詳しいことは、また改めて。
字面を並べてみて気が付いたけど、なんか自由ですな。
よしよし。

そうそう。
今週、といっても直近の明日ですな、23日のお昼にちょっとしたイベント。
大畑さんの個人イベントがGARAGEで。
「たぶんオーライ」って企画だそうです。
暇なら観に行ってあげて下さい。
時間は昼間です。
12:30スタートかな?
たぶん。

で、告知ついでに、もう一つ。
これはもう、是非ともいらして頂きたい。
皆さん、「spaceQ」って良いバンドはご存知ですか?
知ってる?
知らない?
6月のRiverside50/50の企画に出てくれてたじゃないですか。
とにかくアタシャ、自信を持ってお勧めしてます。
この日の夜は予定を空けて是非観に来て下さい。

12月14日(日) at下北沢GARAGE
『"spaceQ presents ACE KILLER ワンマンライブ〜単独ムーンウォーク〜"』
18:00 open / 18:30 start
adv:¥2000-+drink / door:¥2300-+drink
opening act : Riverside50/50
<ticket>
・GARAGE店頭販売
・ローソンチケット/Lコード:75239
riverside50.50@gmail.comへメール予約

素晴らしいワンマンライブになるように、アタイ達も全力で挑みます。
盛り上げ必至じゃけん、皆さん来ないと始まらんけぇの。
おっと、故郷(心の)の広島弁が全開になってしまった。
これは熱くなってると出ちゃうんだよなぁ。
とにかく12/14は、思いっきしやったるけぇのぅ。

でも、とりあえず明日ですわ。
昼間のGARAGEで大畑さんと握手。
僕も行きます(たぶん)。
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2008年11月21日

パパはイタズラがお好き。

先日16日のライブの模様と、ふらリと行ってきた浅草の写真を。

1116garage_1 1116garage_2

雷門 花やしき

五重塔

ライブは非常に楽しかったなす。
一生懸命やりましすた。
対バンだったサイケデリック市川くんが、僕は好きです。
いいよ、彼。

浅草は、何度でも行けるな。
楽しい。
花やしきは一回でやり尽くした感があるけど(笑)
でも、子供が迷子になる率が低く見積もれて子連れには良い。
お父さんお母さんも安心だ。
祖父母と行くのも良いかもしれない。

そうそう、僕と身近な方々は驚くかも知れませんが、最近のアタシは娘が欲しいの。
ちょっと前まで断然の息子派だったのですれども、今は娘。
可愛くて目に入れて痛くない!って思って本当に目に入れたい。
それで失明してもいい。
むしろ、その後の汚れた大人になった姿など見たくもない。
なので、いっそ一番可愛い時期に目に入れて、僕は失明してしまおう。
「パパは盲目」って、肩書きを加えてやろう。
幸薄い感じが出て、それもまた妙である。
うむ、良い感じだ。
そういえば先日、とある人物から、僕に娘が出来た時のパターンとして下記のような助言を頂く。

「洒落にならないイタズラをしそう。」

あー、なるほどねぇ・・・って、オイ!!
し・つ・れ・い!!
びっくりするくらい失礼だよ、あんた!!
俺はあんたの中で、そこまでの変態扱いか!?
ちょっぴり変態かもしれんが、そこまでパワー感のある変態じゃねぇ!!
沢村一樹の1.5ランク下くらいレベルだよ。
余計な心配してくれなくて大丈夫だから。
まぁ確かに、20歳過ぎてもお風呂には一緒に入ってもらうつもりだけども・・・

待て!
引くな!!
やめやめ!!
お風呂も入んない!!
それでいいでしょ!!
だからそんな目で見るな!!
あくまで冗談だから、本気にせんでくださいよ。

くそっ。
やっぱ息子でいいや。
余計な気遣いしなくて済むやな。
という訳で、僕の「娘ブーム」はたったいま終焉いたしました。
以後、息子オンリーで。
でも息子かぁ・・・
あ!
いいじゃん、息子。
プロ野球があるじゃないの。
よし、絶対にプロ野球選手に育て上げよう。
そして未来の広島を救うのだ。
名前は「豊徳(とよのり)」にすっかな。
大野豊の「豊」と、前田智徳の「徳」。
ピッチャーでもバッターでも行ける様に。
とりあえず、左利きで育てる事から始めなくちゃな。
あー、楽しくなってきた。
やっぱ息子がいいな。
でも、もし息子がプロ野球選手以外の道を選んだらどうしよう。
萎えるなぁ、なんか。

あ。
そっか。
まだ見ぬ息子に期待するより、自分でなんとかすりゃいいんだ。
よし、決めた。
来年は広島の入団テストを受けに行こう。
育成枠で採って貰って、2年後には一軍だな。
よし、そうと決まれば練習だ。
この勢いで、バッティングセンターへ行ってきます。
さようなら。

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2008年11月05日

2度見

いやぁ、まいった。
風邪が全然治ろうとしないのだ。
先週の火曜日に、大畑修一(27)と近隣の公園内でアコギとカホンでセッションする以前からなので、かれこれ一週間以上になるだろうか。
あ、そのセッションの話。
前日に、「スタジオをキープしてある。」と大畑修一(27)から聞き及んでいたのだけれども、なぜか釈然としなアタシ。
「あたしゃ納得出来ないねぇ!」と、携帯片手にスタジオへ電話。
もちろんキャンよ、キャン。
あ?
キャンって言ったら「キャンセル」のことに決まってんだろうがバカチン!!
まぁ、そんなこんなで風邪の影響なのか、とても取り乱していたワケ。
結局そのまま近隣の公園でセッション。
さみーの。
でも、真剣に頑張ったよ。
外国人の子供達がアタシ達をチラチラ見てくるから思わず抱きしめたくなって追いかけたら捕まるなぁと思ったから辞めといた。

しかし外国人の子供ってなんであんなに可愛いんだろうか。
思春期くらいから崩れてくるよね、内面的にも、外面的にも。
ほら、オスメント君みたいに。
マコーレーは内面はガッタガタだけど、見た目は男前だな。
目に感情が一切無くなったけど。
ラドクリフ君はどうなるのだろう。
今のところ、映画が順調に伸びてるお陰か脱線してないよな。
首が太いイメージあるけど。
そーでもねーか。
でもね、アタシが一番好きだった子役はターミネーター2のエドワード・ファーロング。
最高。
今はかなり太ったみたいだが。

んー。
なんの話をしてんだ。
よく分からん。
つーか、男の子ばっか。
ショタではない、決して。
単純に外国人の女の子で電気走ったのは2人ね。
クレア・デーンズと、コマネチ。
コマネチ最高。
ありゃ妖精やで。
で、コマネチで思い出したけど、ビートたけしの「浅草キッド」を歌えるようになりたい。
浅草キッドと言えば、これだけは言いたい。
彼らのサイト内にある、「知恵袋賢太郎」という投稿コーナー。
声に出して言いにくい言葉の新類語案を作り、日常生活で利用できるようにネーミングする、って訳。
そこで行われた第一回のテーマ。

「巨根」

すまん。
何かと無視して続ける。
そこで出た回答を、個人的にチョイスしてみた。
以下、ご堪能あれ。

・【業務用】
・【指名打者(DH)】
・【室伏Jr】
・【タワー・オブ・テラー(ディズニーシーアトラクション)】
・【2度見】

最後の【2度見】がベストだな。
一度でいいから【2度見】されたいもんだよなぁ。
【DH】、もしくは【T・O・T(タワー・オブ・テラーの略)】って呼ばれるのも格好良いな。
【MJ(室伏Jr)】も良い。
あ。
そういえば、東京パレードにいないっけ。
いや、何の話をしてんだ、俺は。
こんなんで楽しんでんの、ダメだろうが俺よ。

あー、とにかく、先日のBullet'sのイベントにご来場頂きました皆様、どうもありがとうございました。
テーリさん、オルガノさん、松本さん、レーリさん、ジョンさん、土田さん、ハリーさん、そしてマスオさん。
皆さんお疲れ様でした。
そして、どうもありがとうございました。
風邪で体調激悪でしたが、皆様のお陰で楽しい一日でした。
Riverside50/50の新機軸が打ち出せた、非常に有意義なイベントになったのではないでしょうか。
最後に田家さん、大畑さん、どうもお疲れやんした。

はい。
そういう訳でござーまして、ワタクシはもうずっと体調不良から抜け出せて無いのです。
頭ポーです。
たまらんです。
何かとコントロール出来てません。
とりあえず治します。

ではまた後日。
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2008年10月30日

連載告知・そのJ【最終回】

重い鉄扉を押して中へ入る。
受付を済ませカーテンを避け、更に奥へ向かう。
そこは、真っ赤な絨毯が敷き詰められた不思議な空間だった。
見渡すと、そこには田家や大畑先生、増田、そしてさっきの外国人もいる。
改めて外国人を見て確信に変わった。
それは間違いなく、あの「テーリ・テムリッツ」だった。
僕は更に驚かされる事になるとは、この時点では分からなかった。
何となく場違いな気がして僕はトイレへ駆け込んだ。
振り返った瞬間、僕の視界に入った人影。
それも何処かで見覚えがあった。
あれは・・・
僕は用を足しながら暫く考えていた。
結局思い出せず諦めてトイレを出る。
ドアを開け会場へ戻ろうとすると、そこには青年達が立っていた。
僕は軽く会釈をし、すれ違うようにして会場内へ入り込む。
その時だった。
オルガノラウンジ・・・
たった今、僕がすれ違ったのは多分、「オルガノラウンジ」だ。
昔、何処かで見たことがある。
キレイで、繊細で、不思議で、耳のずっと奥の方まで染み込んでくる音楽。
オルガノの音楽はそういうイメージがあった。
何でオルガノまでここにいるんだ・・・
僕は自分の疑問を人に聞き取られない程度の音量で呟きながら、会場の奥の方まで進んでいく。
大畑先生が僕に気が付く。
おせーよ・・・
何となく謝る僕。
田家もそれに続く。
荷物は一番奥な・・・
僕は田家に言われた通り一番奥の左隅に荷物を置く。
大した説明も受けていないのに自分の体が勝手に動き、僕は不思議な感覚に襲われていた。
しかし、決してそれが不愉快というわけではなく、どこか懐かしいような、胸キュンな感覚を抱いていた。
暫くそうしてボーっとしていると、増田が僕に近付いてきた。
ちょっと、そこいいかな・・・
増田は僕に声を掛けて、そのまま何か準備を始めた。
僕は以前の事もあり、やはり何となく気まずい。
しかし、やはりそのままにはしておけない。
僕は思い切って話掛けて見ることにした。
増田・・・ん?
何か、強烈な違和感に僕は襲われた。
僕は何か大きな間違いを犯している様な気がした。
田家・・・
増田・・・
大畑・・・
テーリ・・・
オルガノ・・・
そうだ、一人ここに出てきていない。
Primula・・・
そうだ、彼が出てきていないんだ。
いや、既に彼はいるじゃないか。
今、僕の目の前にいる。
Primulaこと、増尾ダイスケは僕の目の前にいる。
増尾は黙々と準備を進めている。
僕は彼に話掛ける。
増尾、ライター返して・・・
増尾は振り返り、ニヤリと笑いながら僕のお気に入りのライターを返してくれた。
そしてまた、自分の作業へと没頭していく。
僕は、ここで大変な事に気が付くことになる。
いや、ちょっと本気で書きづらい。
出来れば書きたくない。
いや、もう、どうしようも無いくらいのボーンヘッド。
書かなくても良いですか?
って、ダメですよね。
えーっと、その、あの時ですね、「森谷」にいたのはですね、増田じゃなくて、その、実は「増尾」君だった、みたいです。
えーと、そのー、僕が「増田」「増田」と書き連ねていたものはですね、なんて言うか、こう、全て、「増尾」君の間違いだった、みたいです。
いや、だから、つまりですね、森谷にいたのも、ライターをすり替えたのも、六本木の駅で会ったのも、大畑先生宅でオナニーをしたのも、それこそ全部「増尾」君、なんですよねぇ。
あ、いや、オナニーは増田だな。
そこは間違えちゃ駄目だな。
増尾がオナニーをしたのは、田家の家だな。
増尾と増田が一緒にオナニーをしたのは、田家の家だな。
増田が一人でしたのは、大畑の家だな。
・・・ややこしい。
そりゃ間違えちゃうって。
てへ。
ん?
ということは、僕は誰だ。
僕は悩みに悩んで悩ましかった。
最終的なオチが、こんなどうしようも無いモノであったことも含め、とても悩ましくて仕方なかった。
もう、消えてしまいたいくらいだ。
すると、そんな僕をみかねて田家がこう言った。
さぁ、始めようか、増田・・・
そうして、"untitled 0"が始まった。

【おわり】

※この連載告知に登場した人名・場所・行動は・・・

もちろん全てフィクションです。

実在の人物・場所には全く関係ございません。
一部実話が混入されていたりとか、一切しません。
「ヒ素なんか入れてません。」と同じような意味だったりは、絶対しません。
あしからず。

★長々と駄文にお付き合いどうもありがとやんした。
★色々ごめんなさいね。でも、イベント、来てね。

『2008/11/02(sun)@Bullet's(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
1800yen+1drink
【Live】
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
otherside50/50
[poetry]
Kurizaki Reiri
[DJ]
Jon sova(from USA)
etc...』
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2008年10月28日

連載告知・そのI

その日、僕は新宿にいた。
JRの南口改札を出て、大江戸線の改札へ向かう。
その間、ここ数日の間に起きた不思議な出来事について考えていた。
腑に落ちない事がいくつもあった。
まず、田家の事だ。
奴は何故、変装までして僕をあの海で待ち伏せたのか。
そもそも、あの絵葉書を送ってきたのも誰だか分からないが、こうしてみると田家なのではないかとさえ思えてくる。
それに、万華鏡やコースターまで僕のポケットやらに忍び込ませたのも奴だ。
何を伝えたかったんだろう・・・
僕は解決の糸口が見えない問題に頭を抱えながら大江戸線へ乗り込んだ。
電車の中で僕は持ってきていた絵葉書を改めて眺める。
すると、今まで気が付かなかった事に目が行く。
絵だと思っていたものは、物凄く細かい文字の羅列だった。
ここに書くのは億劫なので、コチラを見て欲しい。
【コチラ】
びっしりと敷き詰められた文字は何も絵葉書だけでは無かった。
あの万華鏡も外面に貼り付けられた和紙に、びっしりと文字が敷き詰められていた。
僕は改めてゾッとした。
全て最初から仕組まれていたのか・・・
僕は電車の中で大きくため息をつき、今こうして六本木に向かっている自分自身に嫌気がさした。
森谷で会った増田も、掏り返られたライターも、大畑先生が鏡に残した文字も、全てはこうなるように仕組まれたものだったのだ。
随分と長く、そして周到に仕掛けられた細工だったのだ。
電車は六本木に着き、僕は改札へ向かう。
相変わらず大江戸線は苦手だ。
地上に上がるまでに時間が掛かりすぎる。
改札を出て、地上に上がる。
六本木の交差点に出る階段を昇ると、そこには増田がいた。
待ってたよ・・・
増田は一言そういうと、背を向けスタスタと歩き始める。
僕はその後を黙って付いていく。
左手に森タワーを眺め、横断歩道を渡り、緩やかな坂を下り始める。
すると、言われなければ気が付きそうも無いような路地が右手にあり、増田がその路地へと入っていく。
僕は何となく気が引けて、その路地の入口で立ち尽くしていた。
それに気が付いたのか、増田が立ち止まりこちらに振り返る。
何ともいえない空気がお互いの間にあった。
その空間はすぐに終わりを告げた。
僕は自分の後ろに人の気配を感じて驚いて振り返ったのだ。
そこには見覚えのある外国人が静かに微笑みながら立っていた。
ヒサシブリデスネ・・・
見覚えはあるが、誰だか思い出せない。
僕は返事に困ってしまった。
すると、僕の後ろから増田の声がする。
やぁ、テーリ・・・
増田とその外国人は路地を進み左手に曲がって消えていった。
あの外国人は、「テーリ」というらしい。
僕が知っている「テーリ」と言えば、類稀なるトラック・メイカー/サウンド・アーティストにして、トランスジェンダリズムを軸にシステムを斬るアクティヴィストである、あの「テーリ・テムリッツ」くらいなもんだ。
その筋では超有名人じゃないか。
まさか・・・
僕は二人が曲がった角へ急いで走りこみ、彼らの後を追いかけた。
角を曲がってすぐ、右手に大きなレストランのような建物があり、その向かいにその場所はあった。
そこは、「Bullet's」というクラブが、じっとこちらを見詰めるようにして、ひっそりと待ち構えていた。
僕は階段を降り、地下の入口に向かう。
入口の重い鉄扉に張られた一枚の紙切れ。
そこには、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@Bullet's(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
1800yen+1drink
【Live】
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
otherside50/50
[poetry]
Kurizaki Reiri
[DJ]
Jon sova(from USA)
etc...』
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2008年10月27日

あのね。

ちょっと前に、横浜の中華街に行った。
とりあえず飯食おうって事になり、入った店はアタシの11年来の行き着けの中華料理屋。
いや、対して旨くは無いのだけども。
で、盟友・西原“KURONBO”聡に会う。
以下、証拠写真。

中華街1

関帝廟

あふろさん

じゃんぷ

久しぶりの中華街はとても楽しかった。
また行く。
そういえば、前回行ったののは、RHCPが来日した時。
大畑さんやらと行ったな。
必要以上に盛り上がった。
若いね。

またキャンディーズの話で悪いのだが、本当に可愛い。
3人とも可愛くて仕方ない。
世はPerfumeかも知れんが、あたしゃ断然キャンディーズ。
声を大にして言いたい。

バナナマン・設楽がドラマに出てる。
「流星の絆」、余計見るしかなくなった。
そういや、そのドラマに出ている柄本明に下北で遭遇した事がある。
あれは上がった。
今までまともに会った事がある芸能人(音楽業界は除き)で一番知名度高いのって、毒蝮三太夫だったし。
ちなみに場所は、西新井大師。
あ。
そういや加藤鷹にも会った事あった。
そりゃ蝮よりも鷹だろ。
加藤鷹が出てると未だに高揚感を覚える。
だからどうって訳じゃないんだけど。

そういえば、設楽の家が家事で燃えたじゃない。
その時の携帯電話がドロッドロなんだけど、生きてたんだよな。
イロモネアだったと思うけど、その携帯見てかなり笑った。
で、ネットで探してみたらあったよね。
拝借失礼。

携帯.jpg

やばいよね、普通に。
笑っちゃ悪いが面白過ぎる。
凄いよ、ほんと。
この人を好きで良かった。
また「30minutes」が見たい。
でもまぁ、やっぱこっちもかなりのモノがあるよなー。

070411_12.jpg
「あ゛どでー、んどね゛ー、つよぐっでね゛ー、かっこよ゛ぐってね゛ー、にんきの゛あるね゛ーパパみたいな力士にな゛り゛だい゛の゛」

大好きです。

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2008年10月26日

連載告知・そのH

翌日、僕は家を出てある場所に向かった。
僕は最近、セミナーに通い始めた。
自己啓発の類とは少し違うのだが、まぁ、端から見れば同じようなものかもしれない。
そんな理由もあって、あまり人には言っていない。
まぁ、そんな事を言えるような友人など元々いないのだが。
セミナーは僕が住む街からバスで20分ほどのところにある。
バスを降りた僕は、やたらと坂の多いその町を歩きながら、先週教わった事を反芻していた。
イーガーコーテル・・・
僕はどうも物覚えが悪いのか、なかなかどうして覚えられない。
他にも、「ソーハン、ムーシーロー」だったり「クールーロー、ナカドン」だったりとバリエーションが豊富過ぎて、もう何が何やら。
ともかく教わった事を何度も反芻しながらセミナー会場へ向かう。
セミナーにはいつも、十二、三人の人が出入りしている。
僕は比較的新しい新顔で、最近ようやく右左が掴めてきたようなところだ。
そうこうして会場に着いた僕は、早速ロッカールームで着替えを始める。
すると、隣のロッカーを使っている男から声を掛けられた。
何やらセミナーの講師の先生が、いつもよりもかなり厳しい授業を用意しているとの情報をくれた。
少し揺らぐが、それも大事な試練なのだろう。
僕はセミナールームへと急いだ。
セミナールームには既に多くの人が思い思いの方法で集中力を高めたり、逆に落ち着けようとストレッチに勤しんでいた。
ガラガラ・・・
先生だ。
確かに今日はいつもよりも気合が入っているようだ。
見た目からして違う。
金色の体に張り付くような全身タイツの端々を切り取ったかのような布。
頭には電飾が施された背の高い青い帽子。
大畑先生は今日も本気だ。
そして、先生のセミナーが始まった。
僕らは先生の後に続き声を荒げる。
イーガーコーテル!!
ソーハン、ムーシーロー!!
クールーロー、ナカドン!!
意味は良く分からないが、恐らく何かの呪文のようなものだと思う。
ひたすら声を出し続ける。
すると、体が限界に近付き始め、目の前が真っ白になってくる。
この間も声は出しっ放しだ。
一人二人と崩れ落ちていく。
僕も最早限界だった。
体中が痺れだし、穴という穴から得体の知れぬ何かが吹き出しそうな感覚に襲われていた。
しかし、目の前にいる大畑先生を見ていると、ここで諦める訳にはいかなかった。
大畑先生は叫ぶ。
体中から汗ともつかぬ何かを吹き出し、母親にスーパーファミコンのコード勝手に捨てられた恨みつらみ叫び散らしていた。
体中から汗ともつかぬ何かを吹き出し、友人に自宅で自分が留守の間にオナニーをされ、ティッシュを目に付くところに放置された事に憤っていた。
僕は自分のことに必死でなかなか気が付けなかったのだが、大畑先生は僕を見据えて何かを叫んでいる。
オ・マ・エ・ガ・ヤ・ッ・タ・ノ・カ!?
僕はハッとした。
そして、僕も叫び返す。
違う!僕じゃない!!
僕は必死に訴えかけた。
ジ・ャ・ア・ダ・レ・ナ・ン・ダ!?
またも大畑先生は僕に詰め寄る。
僕は逃れたい一心で、そして、辛さのあまり白状してしまった。
いや、あれは確か、増田がしたんだと・・・
僕は、仲間を売ってしまった。
最低な人間だ。
そうして、その日のセミナーが終わった。
人間が苦境に立たされた時、本当の自分が顔を出す。
その自分の弱さに打ち勝ってこそ、本当の強さが手に入る。
それが、このセミナーでの教え。
僕はまだまだ半端者だ。
さっき僕が白状した直後、大畑先生は取るものも取らずセミナーを後にしていた。
恐らく増田への復讐じゃないだろうか。
昨日のこともあり、僕は余計増田に会うのが億劫になってしまった。
ロッカーに戻り、僕は着替えを始める。
着替え終え、トイレに行く。
用を足して、手を洗いに流しの鏡を見て僕は凍りついた。
鏡一面に、口紅らしきもので殴り書かれた文字がある。
それは大畑先生独特の筆跡だった。
そこには、こう書かれていた。

『2008/11/02(sun)@BULET'S(西麻布)
Riverside50/50 Presents"untitled 0"
17:00〜23:00
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【Live】
Riverside50/50
Terre Thaemlitz (Comatonse Recordings)
Primula+Dimple
オルガノラウンジ+松本力
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2008年10月25日

ぶつくさ。

十月が終わりそうだ。
困る。
まだやりたい事が沢山あるというのに。

キャンディーズの映像を見たのだが、ミキちゃんがやばい。
ほんとに可愛い。
もうたまらん。
何がたまらんのかよく分からんが。

武豊の話。
今年は見事に重賞が勝てない。
リーディングはぶっちぎりだというのに。
どうした。
それにしても、上村洋行がG1勝ったのにはグッときた。
ちょっと泣きかけた。
やったな、おい。
って、友達じゃあるまいし。

泰葉が凄いことになっているが、誰も止められそうにない。
ブログが閉鎖したそうだが、そんなことは大した問題じゃない。
弟(あにちゃん、こんなの食べられまちぇんよ)に苦言を呈されようが、そんなことは大した問題じゃない。
その程度で何が変わるっていうのだ。
根本の問題だ。
搭載されたエンジンが違う。
そんなイメージすら抱かせる、海老名家は。
って、伝わらないか。

遂に始まった「西遊妖猿伝〜西域編〜」。
ほんと嬉しくて仕方ない。
隔週で諸星作品を拝める訳だ。
最高じゃないか。
誌面を見て、コンビニで小躍りした。
幸せこの上ない。
しかし、このところの週刊モーニングは大変な事になってる。
諸星大二郎を筆頭に作家陣がとんでもない。
大体、手塚賞と手塚治虫文化賞を共に受賞しているたった二人だけの漫画家のうち、その二人共の作品が同じ紙面に掲載されているのだ。
権威云々ということではなくて、それだけでも凄いだろうが。
もう一人ってのは、ご存知の方もいらっしゃるだろうが、かの井上雄彦だ。
「SLAM DUNK」や「バガボンド」でお馴染みですわな。
今週号のモーニング、そこできっちり並んでます。
更には、先週始まった浦沢直樹の新作もあるし、次週は吉田聡の新作だ。
他にも長年の間モーニングを牽引し続けてきた「島耕作シリーズ」に「クッキングパパ」もある。
いや、ほんと凄い雑誌だ。
巨人みたいだ。
果たして打線は繋がるののだろうか。
って、無用な心配か。

そういや、もう随分と前の話になるが、故・ナンシー関の『ナンシー関 大ハンコ展』に行ってきた。
って、書いたっけか。
ハンコがもの凄い数あったんだけども、当たり前なんだけど全て手作業によるもの。
たかがハンコ(勿論技術とアイディアは素晴らしい訳だが)に、まじまじと真剣に見入っている自分。
もちろん回りにいた人達も同じ。
で、そこに気が付いたら笑ってしまった。
やられた。
さすがだ、ナンシー。
って、なにがだよ。

先月の話になるが、「Foo Fighters」が活動を休止するとの一報が。
休止と聞いて、ここまで悲観的にならない健全さを持つデイヴ・グロールって一体なんなんだ。
メタリカが休止って言われたら、ちょっと違うよな。
また必ず観れるって思わせるこの安心感は何なんだ。
絶対遅刻しないっていう事のなせるワザだろうか。
とか何とか考えながら、やっぱり聴き直してしまった。
やっぱいいよな、うん。
早く帰ってきてね。
って、嫁じゃーん。

最後にもう一つ。
遂に来ました。
10/29に、squarepusherのNEW ALBUMが発売だと。
タイトルが『Just A Souvenir』て。
直訳(?)すりゃあ、「まさしく記念品」て。
いや、もうちょっと良い訳があるわな。
まいった。
また買うな、これは。
他にも白根の賢一さんが「manmancer」を11月5日に発売だと。
遂にソロで。
11日には渋谷のQUATTROに出るそうな。
まいった。
悩む。
買うか。
どうすんべ。
気になって仕方ないわ。

というわけで、何かと嬉しい話が多い気がするというか、何かよく分からんが、アタシの五感を刺激する出来事が最近多いぞ。
嬉しいです。
ありがとう。
がんばります。

今日はなんとなく、「って」に拘ってみた。
拘りって程でもねーか。
ねーな。
大したことねーや。

おにぎり。

posted by だーます at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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