2009年01月31日

さよならの向こう側

さぁ、もうあと一時間で2月1日になります。
今は、緊張とワクワクとの間に揺られていますが、もうここまで来たら、あとは出し尽くすのみですよね。
期待してください。
自分達でもどの程度のライブになるのか把握しきれていませんが、全力で挑むことを誓います。
先日、リハーサルを終えたあと、3人で久しぶりに飲みに行きました。
色々と今まで言えなかったこと、言いたかったこと、色々と話してきました。
二人は黙って聴いていてくれました。
ほんとにどうもありがとう。

思えば去年の夏、8月のワンマンライブの芝居の脚本で、マスダ役の小林君にあるセリフを託しました。
観に来てくれた方で覚えている方はいるでしょうか。
物語のクライマックス、失踪したマスダがタンゲ・オオハタへ復讐を遂げに南米から帰国した後の話です。
タンゲ・オオハタは復讐を恐れていました。
しかし、マスダから出た言葉は、「もう一度、俺をバンドに入れてくれ。」でした。
僕が託したのは、このセリフではありません。
この後の紆余曲折を経た後の言葉です。
タンゲ・オオハタはマスダをもう一度受け入れます。
喜び舞うマスダを制し、オオハタが二人に改めて確認をします。

オオハタ 「ひとつだけ、約束しよう。俺たちは、何があっても解散はしない。それだけは、約束だ。」

タンゲは黙って聞いています。
そして、その後の僕が小林君へ託したセリフ、それはこれです。

「たとえ、どんな形になっても、だな。」

これは、僕自身の本心から出たセリフです。
脚本を書いている段階で、脱退することを決めていました。
僕からの、メンバーへ、そしてRiverside50/50を愛してくれている皆さんへ向けた言葉です。
たとえ僕が脱退するとしても、Riverside50/50は解散はしません。
これからも、5年先10年先まで、ずっと続いていて欲しい。
そういう願いを込めたメッセージでした。
まぁ、気が付く人なんて、居なかったとも思います(笑)
でも、それが僕自身の思いです。

Riverside50/50があったから、こうしてこのブログを読んでくれている皆さん、そしてライブに来てくれるお客さん、ライブハウス関係者、バンドマン達に出会えたと思います。
本当に、心の底から感謝しています。
ただ、これからは少し違った道を歩んでみたい。
我儘を言っている事も分かっていますが、どうか皆さん、許してください。
今まで本当にありがとうございました。
明日、2月1日の最後のステージまで、またまた我儘で申し訳ないんですが、是非ともお付き合いください。
よろしくお願いします。

あと、これを読んでいるか分からんけども、メンバー2人へ。
愛憎あいまってしまい、何かと素直に言えんが、今までどうもありがとう。
我儘ばっかりで、本当にすまん。
でも、最後のステージが終わるまで、よろしく頼む。
この3人でのRiverside50/50が、どの程度のものだったのか、魅せ付けて終わってやろう。
その後は、今まで以上に最高の音楽を作り続けていってくれ。
俺も、お前らに負けないように、精魂込めて最良のリズムを叩きだせる様に頑張るよ。

って、ちょっと恥ずかしい事を書きすぎました(笑)

以上、あとは明日のステージで全ての思いをぶつけるのみです。
直接観に来れないって方も結構いたりして、そこは残念ではありますが、どうか明日のライブの成功をほんの少しだけでいいので、祈ってあげて下さい。
気持ち的には、「オラに元気を分けてくれ。」です。

さぁ、これを書いているうちに、2月1日まで、あと30分になってしまいました。
今から明日へ向けての最終確認と準備に入ります。
明日、高円寺HIGHでお逢いしましょう!

2009年2月1日(日)@KOENJI HIGH
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第三幕
〜finale〜
OPEN:17:00
START:18:00
前売り:¥2000
チケット予約:riverside50.50@gmail.com

【HIGHの地図】
HIGH.jpg

住所:〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1
電話:03-5378-0382

≪道順説明≫
JR高円寺駅よりおおよそ徒歩2〜3分の距離です。
まずは、JR高円寺駅の南口で出ます。
バスロータリーに出たら前方やや左を見ますと、「Yonchome Cafe(1Fが花屋のビル)」があります。
そこを左へ入りますと、下り坂が出てきます。
その坂を下り左手側の神社通り過ぎると、右手側にカラオケ屋と公園が出てきます。
その間の路地をを直進します。
で、少し進むと右側に打ちっぱなしのコンクリートビルがありまして、その一階が受付です。

posted by だーます at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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