2009年01月21日

沈む箱

先日ですね、ふらりと六本木のサントリー美術館へ行ってきました。
「蒔絵」の展示です。
なかなか面白かったんですが、まぁ、なんていうか、途中で集中力が切れまして、オモロポイント探しみたいになってしまって。
だって、箱ばっかりなんだもん(笑)
しかも、全体の70%くらいが「沈箱」とかいう代物。
なんだよ、「沈箱」って。
と思って調べましたところ、

「沈香木をおさめる箱。単なる箱、懸け子に六つの小箱を納めたもの、円形で七つの円形小箱を納めたものなどがある。(大辞林)」

だって。
あぁ、「沈香木」ね。
って、知らんわ!
なんだよ、「沈香木」って。
と思って調べましたところ、「沈香木」では辞書には無くて、「沈香」で検索。
で、「沈香」ってのは、

「 ジンチョウゲ科の常緑高木。熱帯地方に産する。葉は楕円形。花は白く、香りがある。また、沈香からとった香料のこと。生木または古木を土中に埋め、腐敗させて製したもの。最優品を伽羅(きゃら)という。沈水香。じん。(大辞泉)」

だって。
あぁ、なんだ、お香入れのことかよ。
まぁ、今回のメインは蒔絵だからね、別にそれが何に使われてたかってことが重要じゃないんだけどね。
まぁ、もう少し敷居を下げてくれてもいいのに、なんて思ったり思わなかったり。

まぁそんなこんなで、美術館を出まして、せっかくミッドタウンに来たんだからって地下の友人が働いている店で買い物をして、東京タワーまでテクテク歩き、増上寺を参拝し、ちょっと道に迷って新橋まで行きました。
いやぁ、でも何かと楽しかったのですよ。
増上寺は特に。
お陰様で二月一日に向けて、改めて気持ちが入ってきました。
posted by だーます at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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