2008年12月18日

14日目

ミノシット。
この言葉を聞いて、ピンと来る人は凄い。
何故なら僕もあまり良く分かっていない。
今日は、この「ミノシット」について考察していこう思う。
ミノシット。
これはどうやら、「spaceQ」というバンドに在籍し、ベース/コーラスを担当している「ミノ」という男性が首謀の様だ。
氏は、毎月ラジオ形式の談話をCDにプレスし、ライブ等で配布している様であり、その名がどうやら「マンスリーミノシット」であるらしい。
あくまで、推測の域は出ないのだが・・・
そしてこの度、私が招聘を受けたイベント名が、『マンスリーミノシット公開最終回☆〜カウントダウンミノシット〜』である。
ラジオ形式という、私自身を振り返ってみても前代未聞なオファーである。
しかし、ここであえて、一つだけ言おう。
今回、前回のワンマンライブのオープニングアクト依頼に引き続き、不可思議もに何故か私が招聘された訳だが、私は「マンスリーミノシット」を一度も聞いたことが無い。
そんな私に、一体何が出来るのであろうか。
もう一度言う。
私は「マンスリーミノシット」を一度も聞いたことが無い。
大丈夫なのか。
更に言えば、小野氏の様な明るい社交性も、木下氏の様な洒脱な物言いも、いしばし女史の様な可愛らしさもない。
何故、ここで私なのだろう。
人選ミスでは無いのだろうか。
そこで私はゆっくり考えてみた。
「何故に、私なのだ?」と。
暫く考えてみたが、一向に答えが出る気配は無かった。
その事が更に私を焦らせる。
「自分は何の取り柄も無い人間なのか・・・」
そんな思いに身を焼かんばかりの思いであった。
そこで私は、私自身を今一度掘り返し、「マンスリーミノシット」に見合う、「マンスリーミノシット」的な、これぞ「マンスリーミノシット」な話題、そしてスタンスを探るべく、時には金切り声をあげ近所の神社を周回し、(中略)更には、荒川のほとりで餌を付けずに釣竿を垂れ、真っ青な冬空の下で森山直太郎スタイルで熱唱し、(中略)あぁ、もう何がなんだか分かんねーなー、(中略)その様な自己認識作業を繰り返した結果、私は一つの結論を導き出したのだった。
そんな都合の良いものなんぞ、始めから無いのである。
私は、私だ。
自然体で挑めば良いのだ。
そう、まるで全裸なんじゃなかってくらいに。
全裸。
いいな。
でも捕まるか。
とにかく、面白そうな企画なので、お暇でしたら是非に。
時間はお昼です。
お間違いなく。

2008/12/28(日)@GARAGE(下北沢)
『マンスリーミノシット公開最終回☆〜カウントダウンミノシット〜』
open 12:00 / start 12:30
料金¥2000(2drink込)
・MC:ミノシット
・ゲスト:いしばしさちこ(warsaw)・小野雄一郎(butterfly inthe stomach)・木下貴斗(GO on SAFARI)・増田隆浩(Riverside50/50)
posted by だーます at 00:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
増田さん!!!
本当にありがとうございます!

28日は本当に楽しく盛り上げたいと考えているので
存分によろしくお願いします!

大丈夫です!大丈夫です!
Posted by ミノ(spaceQ) at 2008年12月23日 01:21
2回言わないで!
余計不安になる!!
Posted by ま at 2008年12月23日 17:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。