2008年08月29日

8月31日

先日ワンマンを終えたばっかりですが、早くもライブなのです。
今回は、立川の「BABEL」ってライブハウスのオープン記念です。
ちょっとばかし遠いかもしれませんが、小旅行気分でお越し下さいませ。
待ってます!

2008/08/31(日) @ BABEL -THE ROCK TOWER- (立川)
18:30 OPEN / 19:00 START
前売\1500 / 当日\1800
出演
1. GLF LESSON (19:00-19:30)
2. 24th DECEMBER (19:40-20:10)
3. Lyrical Call (20:20-20:50)
4. Riverside50/50 (21:00-21:30)

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お近くにお住まいで、時間が合う方は是非。
勿論、僕らと同様に遠くからの参戦も大歓迎です。


がんばるぞ。


追伸


次回あたりで、今夏の「谷」についての考察をしようと思います。
厳しい夏でしたね、本当に。
放置しようと思ったけども、結局出来ないのが悔しいというか、やばいですよ、今の「谷」。
ここからきっと、津波の様な現象が起きるはず。
まぁ、詳しくはまた次回。

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2008年08月27日

感謝御礼

遅ればせながら、24日は本当にどうもありがとうございました。
関係者の皆さんについては、24日まで本当にお疲れ様でした。
お陰様で無事に、なんとか乗り越える事が出来ました。

正直に申し上げますと、個人的にはいくつも反省せざるを得ない事もありましたが、それを吹き飛ばすくらいの内容であったとも思っております。
そして、個人的にも色々と決心のついたワンマンライブでありました。

「また次回!」とは軽々しくは言えませんが、機会があれば今回のメンバーと、是非ともまた何かを一緒に作りあげたいです。

そして何より、ご来場頂きました皆様。
皆様が来てくれなかったら、僕にとってあんな楽しい時間は産まれませんでした。
果たして僕は、皆さんへ楽しい時間をご提供出来たのでしょうか。
ちと、その辺りは不安ですが、皆さんの笑い声や表情で、少なからず安心出来た僕がいました。
本当にどうもありがとうございました。
これからも、Riverside50/50をよろしくお願いします。

あと、是非ですね、今回出演してれた役者さん達の本業の公演も、観に行ってみて下さい。
きっと僕が彼等を大好きな理由をもっと分かってもらえると思います。

とにもかくにも、10周年記念のワンマンライブも残すところ、あと1回。
時期が少しずれそうで、詳細等はもう暫くお待ち頂くとしても、とても大きな花火にしようと3人で目論んでます。
是非とも期待して下さいませ。
本当にどうもありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。

最後に、今回のワンマンでの写真を。
これは一部だけなので、また後日改めてアップします。

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転載OKですので、よろしければ是非。
濃いなぁ、それにしても(笑)
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

いよいよ今日です!

長かった
ここまで ほんと 長かった!
やっと 本番!

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昼公演はまだ席がありますので、突然の御来場も大歓迎です!!!

学芸大学メイプルハウス
昼公演 13時半 開場 / 14時開演
¥2000+1Drink

お待ちしております!!!

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posted by だーます at 09:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

もうあと5日だ。

遂に夜公演の残りチケットが、あと5枚となりました。
ご予約がまだな方は是非!!
ちなみに、昼はまだまだ絶賛受付中です。
しかし、考えてみれば、今週末の出来事なのだなー。
焦る気持ちと体は、ちゃんとあるのだけど、頭の中が、情報量に飽和してる。
きっちり最後まで、仕事をしよう。
手も気も抜かず、最後まで。
さぁ、あと少し。

と。
ここで、先週の出来事を、振り返っておきたい。
うーむ。
まずは、15日の「PLANET K」でのライブ。
いつも僕らを照らしてくれる、ヨーコ・タケマツ、タケマツ・ヨーコ先生からのお誘い。
MALCO、良かったなぁ。
流石だ。
で、僕ら。
近年稀に見る、はちゃめちゃな演奏ではあったが、お客さんとの一体感と言おうか、お客さんの受け止めてくれる気持ちに、それはもうしっかりと助けて頂きながら、かなり純度の高いライブが出来たと思う。
ライブ後に、あんなに初見のお客さん達と、お話をしたのはいつ以来だろうか。
とても楽しい、そしてありがたい一日でありました。
そんなイベントを作ってくれた、しかも、照明までこなしつつの、ヨーコ・タケマツ、タケマツ・ヨーコ先生に、改めて感謝御礼雨霰である。
あめあられ。
よし、今度ちゃんとご本人に言おう。

そして、次の日のこと。
16日は西麻布のBullet'sにて、ワンマンライブの前夜祭的なパーティー。
当日の昼、元・二銭銅貨の西原聡こと、サイバラ・ポルシェとカラオケへ。
スタジオではなく、カラオケでリハ。
そして、案の定、二人は歌う。
うむ、楽しい。
で、会場到着も、集合時間にも関わらず、誰もいないというまさかの状況。
すげぇな、みんな。
で、徐々に人も集まりつつ、リハ開始。
ミツこと、イトミツ、イトウミツヒロがリハ中のこと。
「ヘイ、叩いておくれよ、ヒヒン」と言い出したので、叩く。
その瞬間、本番も遂行が決定したのでした。
うん、ミツやん、ずばりノープランね。
でも、たのしかた。

そんなんがあったり無かったりで、オープンを迎えたのでした。
僕は、2番手DJ。
よし、誰も聞いてない。
と、思った矢先、primulaことマスオが登場。
踊るマスオに見るマスダ。
踊るマスダに見るマスオ。
ややこしや。

そして、DJが終わり、サイバラ・ポルシェとのギグ。
僕、初めて皆の前で、歌いました(演奏しつつ)。
うん、ノーカメントで。
久々のサイバラ・ポルシェとのギグは、何だか気恥ずかしさと安心感とで終始僕は浮かれてました。
サイ・ポルとは死ぬまでこうしていようと思う。

で、そうこうしているうちに、YOU・ハセガワとデー畑さんのmajikside50/50へ。
全くの事前リハ無くしての参加。
スリリングな展開に。
勝ちか負けかっていうよりも、価値かなって。

で、この後の記憶が無いの。
って言うのは無責任なので、ちゃんと書こう。
トークショーin西麻布。
司会業の困難さに崩れ落ちた僕は、最後まで戻って来れませんでした。

とても多くの方にご迷惑と、失笑を提供した自身に対し、深く傷付くと共に、反省っていう生半可な言葉では言い表せない感情を抱きまして、最も切り付けてしまった役者陣とリバサイメンバーに懺悔と悔恨の念で、未だに立ち直れていませんが、〜中略〜そうこうしているうちに、僕は自分の生きている意味さえ見失ってしまいまして、〜中略〜あぁ、こんなにも愛に溢れた生活を営めているのは、本当に恵まれた、恵まれすぎたことなんだと、僕は改めて気が付きまして、〜中略〜いや、もう、本当にごめんなさい。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい〜中略〜ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

と、そういうトークショーでありました。
ふざけた説明・謝罪だと思われた方、そんなことないです。
だって、もうこれ以上、シビアに謝っても、逆に信じて貰えないんじゃないかってくらい、謝ったんだもの。
江戸なら腹切ってたな。

しかし、会は進むのです。
ミツことイトミツの出番で、「ヒヒーン」といななくので、僕もステージへ。
うむ、予想以上に出来が良くて、気分が良い。
ミツとの相性は抜群だ、と思うのは僕だけだろうか。
誘ってくれて、ありがとう。

が、すぐに直前の自身の愚行が脳内に去来し、GANTZに出てくるあの撃つと相手が沈んでく銃を喰らったかのように、なる。
助けて、だれか。

「あのね、DB(ドラゴンボール/鳥山明・著)に出てくる『精神と時の部屋』があったらね、そこで君は、ジェンガあたりからプレッシャーに耐えうる心を養うとこから始めよう。」って僕の耳元で妖精が囁く。

撃沈。

で、Riverside50/50の出番。
もはや朦朧としていたのでした。
が、とても良い演奏が出来たと思います。
雑念が多い方が、自分が集中していくのを実感出来る。
完全にフラットな脳内で、音符しか無かったのだ。
まぁ、終わった後は、すぐさまGANTZなんですけども。

しかし、振り返ってみると、この日は出ずっぱりでしたな。
暫くダメージが抜けなさそうな気配ですが、今後ともご贔屓に。
だって、今週末の24日はワンマンライブだもの。
負けてられんっつーの。

2008/08/24(日)@MAPLEHOUSE (学芸大学)
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語〜
出演:Riverside50/50・平川 洋祐・用松 亮・小林 肇
昼公演 13:30開場/14:00開演
夜公演 18:30開場/19:00開演
前売:¥2000
★各公演 席数限定 60席
チケットinfo:riverside50.50@gmail.com
----------------------------------------------------------------
『Riverside50/50物語』

脚本:町田弘行(劇団蒲公英倶楽部)/増田隆浩
演出:増田隆浩

登場人物
タンゲ・・・・・平川洋祐(劇団6番シード)
オオハタ・・・用松亮
マスダ ・・・・小林肇(劇団蒲公英倶楽部)

Riverside50/50の結成10周年を振り返る(?)、
リハーサルスタジオの中で繰り広げられるドタバタコメディ!

あらすじ・・・
タンゲとオオハタは中学からの友人だった。
今からちょうど十年前、二人はバンドを結成する。
タンゲはギターで、オオハタがベース。
しかし、なかなかドラムが見つからない。
諦めかけた頃、二人でふらっと入ったライブハウス。
ライブ終了後、タンゲと誰かが言い合いをしていた。
喧嘩をとめるオオハタ。
ふとタンゲ喧嘩相手の顔をみると、それはクラスメイトのマスダだった。
初対面の印象は最悪。
バンド結成に漕ぎ着けるも、やっぱり喧嘩が耐えない3人。
それでも必死に上を目指していた。
しかし、ある日のこと、
取り返しのつかない事件が起きてしまう・・・
----------------------------------------------------------------

チケットのご予約は、
下記のメールアドレスまで、
お名前・連絡先・公演(昼・夜)・枚数を、
本文に記載の上お送り下さい。

riverside50.50@gmail.com

と、最後にメイプルハウスの詳細を!!

LIVEHOUSE MAPLEHOUSE
住所:目黒区五本木3−18−7 第二飯島ビルB1F
TEL:05013661117


地図です。
map_large.gif
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

お知らせですよ

24日のチケット予約、
まだまだ受け付けております!

ドシドシご予約下さいませ。

さて、
そんなワンマンライブまで、
あともう少し、
という時に、
なんと、
ライブの告知です。

まずはコチラ。

2008年8月15日(金) @吉祥寺Planet K
“SUNRISE DELIGHT”
w/かざまたかふみ(from 3markets(株))/FROM CRESCENT/クラウドナイン/MALCO
OPEN 18:30 / START 19:00 
adv.¥2,000/door.¥2,300
出演時間:21:00〜

いや、
面子が凄いよねぇ。

このイベントは僕らが大変お世話になっている、
照明さんの主催イベント。

直々のオファーなのですよ。

もう明日です。

map1.gif 地図です。

JR・井の頭線吉祥寺駅中央口より徒歩5分。
サンロードを直進、
右手に松屋のあるT字路を左折、
東急デパート正面のドト−ルコーヒーの地下一階。

東京都武蔵野市1-8-10八番館ビルB1
TEL:0422-21-7762

詳しくは以下のURLにて。
(P C 版)http://www.inter-planets.com/pk//top.html
(携帯版)http://www.inter-planets.com/m/

そしてそして。

明後日にはこんなイベントが。

2008年8月16日(土)@西麻布bullets
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語 before party〜
16:00〜22:30
\1800yen(+1drink700yen)
LIVE>Riverside50/50,otherside50/50,magikside50/50,primula,イトウミツヒロ(Mondaylaidmoo),西原聡,Jon Sova+Tsuchida (Fingerprint Prayers)
DJ>増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,阪口ライオン(from俺達流),小林 肇,and more
トークショー>増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,用松 亮,平川 洋祐,小林 肇
展示物>FOOCO

【タイムスケジュール】
16:00 DJ>大畑修一
16:30 DJ>田家リョウタロウ
17:00 DJ>増田隆浩
17:30 LIVE>西原聡
17:50 DJ>小林 肇
18:10 LIVE>John Sova+Tsuchida+Deku
18:30 DJ>阪口ライオン(from俺達流)
19:00 LIVE>magikside50/50+otherside50/50
19:30 トークショー(増田隆浩,大畑修一,田家リョウタロウ,用松 亮,平川 洋祐,小林 肇)
20:00 LIVE>イトウミツヒロ(Mondaylaidmoo)
20:30 LIVE>primula
21:00 LIVE>Riverside50/50
21:30 反省会

map.jpg 地図です。

六本木駅から徒歩・約8分
日比谷線2番出口、
又は、
大江戸線4b出口を出て、
渋谷方面へ直進、
六本木六丁目のバス停を過ぎ二本目を右に入り、
またすぐ左、
道の左側2軒目のB1F

東京都港区西麻布1−7−11 霞ハイツB1F
TEL:03-3401-4844

詳しくは以下のURLにて。
(P C 版)http://www.bul-lets.com/top.html

まぁ、
簡単に申しますと、
8月24日のワンマンライブに先駆けた、
ビフォー・パーティーってことですか。

実際のとこ、
田家くんがお盆で連休なもんで、
何かしらこじつけて、
こういうのをやりたかったんだと思います(笑)

でも、
やる内容は、
結構な粒揃いです。

特に、
現時点でほぼノープランな、
役者陣とのトークショーがみどころです。

でも、
アンケートをいま作ってんですが、
とんでもない爆弾を何個か仕掛けてます。

そんな一面が!?的な、
そういうの、
期待してください。

向こうからNG出たらごめんなさい。

で、
とにかく、
このイベント、
物凄くアットホームな雰囲気で進みます。

同じようなイベントを何度か開催してるんですが、
そのたびに僕は思います。

「ゆるっ!!」と。

もちろん良い意味です。

普段、
あまりゆっくり話せない、
役者さんやミュージシャン、
そして何よりお友達とも、
ゆっくり飲みながら、
楽しんで頂ければ幸いなのです。

是非、
お友達と連れ添って、
いらして下さいませ。

きっと楽しいですよ。

ちなみに、
役者陣は18時頃に、
会場入りすると思います。

飲めや歌えやです。

そして、
僕、
結局、
踊る事になるでしょう。

今回も本気で行きます。

どのあたりで踊るかは秘密(ノープラン)です。

よろしくお願いします。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

稽古だよりC

うむ。

稽古は進むよどこまでも。

先日の稽古に、
ようやくですが、
Riverside50/50の田家・大畑の両氏が、
見学に来たのです。

笑い散らかして帰っていきました。

どうもありがとう。

のむらんぷ女史の助演出により、
僕の至らない点が多々判明。

どうもありがとうございます。

あぁ。

それにしても、
難しいねぇ、
慣れない作業、
かつ、
クリアになり切らない頭。

交通整理の重要性を、
まざまざと感じたのでした。

その後、
スタジオで、
Riverside50/50の稽古。

曲を決め、
繰り返し、
繰り返す。

ここでもまた、
僕の至らない点が露呈するのですが、
しっかりと受け止めていきたいもんです。

で、昨日もやっぱり稽古。

今回の芝居の中でも、
かなり重要な位置付けになる場面。

煮詰まる僕。

役者さん達にもだいぶ迷惑をかけているなぁ。

が、
そこは自分で言い出してしまった訳ですから、
手は抜けまないし、
解決していくしかないのです。

久々に頭が煮えたです。

でも、
やっぱり、
この高揚感、
たまりませんね。

そして、
緊急のお知らせです。

昨日までの週末の間に、
またしてもチケット予約に動きがありました。

各公演のおおよその残り枚数、
以下の通りです。

昼公演:約30枚
夜公演:約10枚

そういう訳でございまして、
ほんとにお急ぎでご予約下さいませ。

あと2週間、
切ってますからね、
気が付けば。

特に直前になると、
更に予約が立て込むと思います。

なので、
是非ともお早めに。

2008/08/24(日)@MAPLEHOUSE (学芸大学)
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語〜
出演:Riverside50/50・平川 洋祐・用松 亮・小林 肇
昼公演 13:30開場/14:00開演
夜公演 18:30開場/19:00開演
前売:¥2000
★各公演 席数限定 60席
チケットinfo:riverside50.50@gmail.com
----------------------------------------------------------------
『Riverside50/50物語』

脚本:町田弘行(劇団蒲公英倶楽部)/増田隆浩
演出:増田隆浩

登場人物
タンゲ・・・・・平川洋祐(劇団6番シード)
オオハタ・・・用松亮
マスダ ・・・・小林肇(劇団蒲公英倶楽部)

Riverside50/50の結成10周年を振り返る(?)、
リハーサルスタジオの中で繰り広げられるドタバタコメディ!

あらすじ・・・
タンゲとオオハタは中学からの友人だった。
今からちょうど十年前、二人はバンドを結成する。
タンゲはギターで、オオハタがベース。
しかし、なかなかドラムが見つからない。
諦めかけた頃、二人でふらっと入ったライブハウス。
ライブ終了後、タンゲと誰かが言い合いをしていた。
喧嘩をとめるオオハタ。
ふとタンゲ喧嘩相手の顔をみると、それはクラスメイトのマスダだった。
初対面の印象は最悪。
バンド結成に漕ぎ着けるも、やっぱり喧嘩が耐えない3人。
それでも必死に上を目指していた。
しかし、ある日のこと、
取り返しのつかない事件が起きてしまう・・・
----------------------------------------------------------------

チケットのご予約は、
下記のメールアドレスまで、
お名前・連絡先・公演(昼・夜)・枚数を、
本文に記載の上お送り下さい。

riverside50.50@gmail.com

では、
恒例の、
稽古場風景を。

DSCN3412.JPG DSCN3460.JPG

DSCN3487.JPG DSCN3486.JPG

DSCN3525.JPG DSCN3526.JPG

あと、
こんなのを撮影してみました。

DSCN3542.JPG
田家とタンゲ(平川氏)。

DSCN3543.JPG
大畑とオオハタ(用松氏)。

DSCN3544.JPG
増田とマスダ(小林氏)。

いかがでしょう?

盛り上がってまいまりす。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

弔辞

先日、
赤塚不二夫さんが、
亡くなりましたね。

ネットでそれを知った時、
なんだか不思議な気持ちで、
あまり現実感が無いというか、
死ぬはずがないというか。

でも、
ニュースであった、
この人の弔辞を読んで、
不覚にも、
涙が出そうになった。

大切な人がいなくなるって、
やっぱり大変なことだ。

で、
出来るだけ、
その弔辞を伝えたいと、
何故だか思ったので、
勝手に引用しました。

もし、
時間があれば、
全文を読んでみてください。

「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。

 10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。

 終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないなら、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。

 しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。

 赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。

 あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。

 あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。

 いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。

 あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。

 私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」

思うように、
生きていくって、
何かと難しい。

だいたいのことは、
思う通りにならないし、
身近な人、
その外側の人、
色々とすれ違うし、
ぶつかり合う。

求めるモノが違ったり、
やりたい事も変わったり、
それぞれの思いが交錯するのだ。

それで、
悲しくなったり、
頭に来たり、
くっ付いてみたり、
離れてみたり。

まぁ、
イライラもするし、
泣きたくもなる。

でも、
まぁ、
結局、
これでいいんだなぁ。

そういうことを、
改めて思った。

赤塚さん、
ご冥福を。

タモさん、
どうもありがとう。

今日はなんだか、
そういう想いで一杯。

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2008年08月07日

稽古だよりB

さぁ、
もうそこまで来た、
ワンマンライブ。

8月24日は学芸大学へ。

今日は、
まず、
「Riverside50/50物語」に関しての、
情報公開といきます。

以下、
ご参照あーれ。

----------------------------------------------------------------

『Riverside50/50物語』

脚本:町田弘行(劇団蒲公英倶楽部)/増田隆浩

演出:増田隆浩


登場人物
タンゲ・・・・・平川洋祐(劇団6番シード)

オオハタ・・・用松亮

マスダ ・・・・小林肇(劇団蒲公英倶楽部)


あらすじ

タンゲとオオハタは中学からの友人だった。
今からちょうど十年前、二人はバンドを結成する。
タンゲはギターで、オオハタがベース。
しかし、なかなかドラムが見つからない。
諦めかけた頃、二人でふらっと入ったライブハウス。
ライブ終了後、タンゲと誰かが言い合いをしていた。
その相手こそ、マスダだった。
初対面の印象は最悪。
バンド結成に漕ぎ着けるも、やっぱり喧嘩が耐えない3人。
それでも必死に上を目指していた。
しかし、ある日のこと、
取り返しのつかない事件が起きてしまう・・・

----------------------------------------------------------------

大まかに言いますと、
こういうお話です。

芝居の各所で使われる、
Riverside50/50の音楽にも要注意です。

稽古も、
今のところ、
順調に進行していると思います。

しっかしねー、
平川さん・用松さん・小林くん。

この組み合わせは、
間違ってなかったと思います。

やばいす。

とても楽しい時間をご提供させて頂けそうです。

わーい。

まだまだご予約、
承っております。

ですが、
昨日ですね、
大量予約が入りまして、
昼の部に関しても、
だいぶ席が詰まって参りました。

本当に、
出来る限りお早目に、
ご予約下さいませ。

チケット予約
riverside50.50@gmail.com

お名前・人数・ご連絡先を明記の上、
上記のメールアドレスへご一報下さい。

お待ちしております。

では最後に、
遂に始まった、
立ち稽古の風景を。

DSCN3326.JPG DSCN3306.JPG

DSCN3332.JPG DSCN3329.JPG

DSCN3357.JPG DSCN3349.JPG

いや、
こりゃ、
バンドの方も、
負けてられないです。

バッシバシと、
刺激頂いてます。

ありがとうございます。

みなさん、
お楽しみに。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

稽古だよりA

あー。

気が付いたら8月だす。

まいったー。

やること多いなー。

なのに楽しいなー。

あははのは。

さて。

もうそろそろ、
連絡を頂けないと、
僕がとっても不安になるので、
このブログを見た方だけでも、
まだ予約をされていない方は、
8月24日の予約をしてください。

絶対に、
損はさせませぬ。

むしろ、
見ないと損、
そんな仕上がりにしてみせます。

芝居も、
ライブも、
どちらもですね、
非常に順調に来ています。

楽しみ過ぎて、
普通にやらないかん事を、
どっかーんと、
すっぽかし気味です。

遺憾ね。

さて、
本当に、
予約をまだされてない方、
riverside50.50@gmail.com」まで、
メールをくださいませ。

ね?
お昼に観ます?
お夜に観ます?

夜は残り僅かといったところですが、
お昼はまだまだ大丈夫ですよ。

riverside50.50@gmail.comまで、
メールくださいませ。

2008/08/24(日)@MAPLEHOUSE (学芸大学)
Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕
〜Riverside50/50物語〜
出演:Riverside50/50・平川 洋祐・用松 亮・小林 肇
昼公演 13:30開場/14:00開演
夜公演 18:30開場/19:00開演
前売:¥2000
★各公演 席数限定 60席
チケットinfo:riverside50.50@gmail.com

では、
最後に、
一番最近の稽古風景を。

やっとこ3人が揃い踏みですのよ。

いや、
やっぱしね、
この3人が、
引き受けてくれた事って、
もの凄い事なんだなぁ、
って、
今更ながら、
感じております。

DSCN3042.JPG
遂に登場、「用松 亮」氏。
 
DSCN3077.JPG
平川氏と小林氏の絡みは見所です。

DSCN2996.JPG
読み合わせ中。

DSCN3035.JPG
笑ってますね、僕。

DSCN2989.JPG
これは何をしようとしていたか不明。

おまけ。

先日、
花火大会に行って来ました。

連れが物凄い写真を撮っていたので。

DSCN3275.JPG

まさにフィナーレ!
posted by だーます at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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