2008年05月30日

ハードボイルド・エクトプラズム

あれは臭かった・・・
本当に臭かったんだ・・・

それは、凍える様な冬の日の事だった。
明け方、俺達はBの自宅へ向かった。
夜通し飲み続け、意識も定かでは無いくらいの状況だった。
後輩のNは、歩きながら寝ている。
Bも災難だったろう。
だけど、その頃の俺達は、飲み明けに一人になる寂しさの方が嫌だったんだ。
Bの自宅に到着する。
この時点では誰も気が付いていなかったが、これが悲劇の幕開けだった・・・

俺達は部屋に転がる。
それぞれが、煙草を吸ったり水を飲んだりしていた。
寒さに耐え切れず、Bはエアコンを付ける。
俺はBの部屋を物色しビールを飲んでいたと思う。
テーブルを囲み、その日の飲みで起きたKのお粗末な恋の話で盛り上がっていた。
眠さも通り越して、みな既にテンションがおかしい。
そんな時・・・



ぷぅ。



屁だ。
俺の屁だった。
かわいらしい音をたて、俺は屁をこいた。



ぴぷぅ。



屁だ。
また屁だった。
これも俺の屁だった。
かわいらしさと、愛らしさを込めた、俺の屁だった。
一瞬の静寂の後、Nは俺に言う。

「増田さん、勘弁してくださいよぉ。」

俺はNを見て、こう言った。

「ごめんな♪」

その時、だった。
突如としてBがのけぞった。
あがくBに俺は何が起きたのかを問いただす。
Bは言った。



「くせぇぇ!」



俺は少し、頭に来た。
そんな言い方は無いだろう。
もう少し、オブラートに包んで伝えるのが大人の流儀だ。
しかし、そんな俺の憤りを打ち砕くかの様に、隣にいたNが咆哮する。



「あっっっくっ!!」



Nは倒れた。
隣にいたMもSも同様に咽ぶ。
悲しかった。
そして、確かに臭かった。
俺のケツから放出された濃縮還元100%の屁。
ほとんどウンコだった。
アルコール・揚げ物・餃子などの成分を大量に含有したウンコ。
それが固体を無くし、気体と化した姿だった。
肉体と精神のそれを思い起こさせた。
エクトプラズムってやつだ。
そして・・・俺の屁には名前が付いた・・・



「屁クトプラズム」



とんでもなく恥ずかしい名前だ。
俺は悔いた。
この異常事態を引き起こしてしまった事を羞恥した。
負けられない。
早急に己の肉体から発される熱光線をなんとしても食い止めなければいけない。
俺は辺りを探り、適当なモノが無いかを必死に見出そうとした。
この間にも友人達の体は俺の毒熱波に侵食されている。
急ぐんだ、俺!
その時、一筋の光があるモノを照らしていたんだ・・・



ビニール袋だった。



俺は神に感謝した。
これで俺の大事な友人達が救える。
神などに祈った事も無い俺が、この時は心から神に感謝した。
そして俺は、一目散にそのビニールを患部である肛門にあてがった。
まさにその瞬間だった。



ぶびぃ。



ぴびゅぃ。



ぱすっ。



ぶでゃっ。



屁だ。
徐々に形を取り戻しつつあるメロディだった。
こんなものを喰らった日には、友人達はあちら側へ召されていただろう。
俺はその場にいた友人達に事態の終結を告げた。
もう、大丈夫だ。
友人達はそれぞれに残る後遺症に悩まされながら、笑顔で俺にこういった。



「その袋、捨てろよな。」



勿論だ。
こんなモノ、保管して置ける訳が無い。
こんなモノ・・・
こんなモノ!
こ・ん・な・も・おぉぉぉぉぉぉ!!

フリーザ?
なぜ、俺は今フリーザになった?
俺はいったい何をしているんだ・・・



気が付いた時、俺は手元ならぬ屁元にあったビニール袋を、後輩・Nの鼻先に押し付けていた・・・
後輩・Nはゆっくりと崩れ落ち、音も無くさめざめと泣いていた。
B達はその恐ろしい光景に身動きがとれず、ただその場で肩を震わせていた。
Nは最後に聞き取れないくらいの小さな声で、こう言ったんだ・・・



「助けて・・・」



誰も身動きが取れない部屋の中、匂いだけが充満していく。
冬空の下、エアコンの室外機だけが、勢いよく音をたてていた。
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2008年05月29日

そうるどあうと

いやぁ、何かと楽しい事がありすぎて、すっかり放置してました。
分かってたんだけどね、ちょっと距離を置いてみたくなる時ってあると思います。
それです。

さ。
何はともあれ、このイベントです。
ご存知ですか?
Riverside50/50ってバンドの大畑修一さんを。
そう、あのカリスマベーシストの大畑さんが、なんとこの期に及んで自主企画的な事をやるのです。
いやぁ、びっくり。
僕としましては、「まさか、あの人が・・・」的な感覚です。
しかも、イベントタイトルを聞いて、更に持っていかれました。
その名も・・・



?SOLD OUT?



どう?
さすがですよ、これは。
こんなタイトル付けてソールドせんかったらさぁ。
ほんとうに恐ろしいタイトルです。
が!
出演するバンドを聞いて、僕は一縷の望みを感じてます。
普通に良い面子なんだよねぇ。
やるじゃないか、大畑さん。
さ。
以下、詳細をご参照あれ!


2008年6月22日(日)@新宿red cloth
「Riverside50/50結成10周年記念!!」ベース大畑修一企画 
?SOLD OUT?
w / チャーリーバイセコー / ダイナマイトオレンジ / SPACE Q
O.A.:otherside50/50
OPEN 18:00 / START 18:30
前売券¥2000 / 当日券¥2300


という訳でございまして、僕等と非常に縁の深い皆さんが集まってくれてます。
これは楽しいでしょう。
僕もがんばります。
そういう訳ですから、本当にソールド・アウトにしちゃおうじゃないか、って僕もやる気です。
その辺がどうなるかって事も含めて、確かめに、そして楽しみにして来てください(笑)
大畑さんの表情が全てを物語ると思います。
大畑さんの笑顔が見たい。
大畑さんの笑顔が見たい。
大畑さんの笑顔が見たい。
はい、あなたも。
大畑さんの笑顔が見たい。
大畑さんの笑顔が見たい。
大畑さんの笑顔が見たい。
ね?
6/22は新宿にいなきゃいけない気がしてきませんか?
そうです。
大畑さんの心から笑顔を、約5年振りくらいになると思われる、心からの笑顔を見たいじゃないですか。
皆さんの力で、大畑さんを解き放ってあげてください。

なんて、冗談を書くと大畑さんに怒られそうなので、上の笑顔がどうとか云々のくだりは、全て僕の創作です。
ごめんなさい。

とにかく、話を創作してしまうくらい、見に来て欲しいっていう事。
大畑さんを盛り上げようって気持ちは間違いないです。
みなさんで、Mr.SOLD OUTこと大畑さんと盛り上がりましょう。

今日はこれにて。

チケット予約、早めにくれたら嬉しいなぁ。
って、大畑さんが言ってますので、何卒よろしくお願いします。
僕も待ってます。
メールください。
待ってます。


チケット予約はコチラ⇒riverside50.50@gmail.com

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2008年05月18日

香ばしい話

いつも、新鮮かつ大胆な話を提供してくれる、とある友人・F氏の話を本日は少々。

ある日、F氏のもとに一通のメールが届いた。
そのメールは、しばらく連絡を取る事がなかった女子からだった。
そんなきっかけで、なんとなしにメールのやり取りをしたそうだ。
で、まぁ、とりあえず会って飲みにでも行きますか、と。
で、ここで問題。
その女子はとても可愛いそうなんだなぁ。
この時点でF氏、ギアを一段上げたそうです。

で、その飲み当日。
まぁ、すべからく楽しかったそうですよ。
キャッキャッしてる絵が目に浮かびます。
それはそれは楽しかったらしく、その女子ね・・・帰りたくなくなっちゃいましたー。
わーい。
やったー。
F氏、やったねー。
って、この時点で僕の怒りは頂点に達しましたが、「話は最後まで聞きなさい。」とRiverside50/50の大畑さんが日頃から僕に教えてくれていたので、我慢して続きを聞く事にしました。

そんな訳で、その女子はF氏のおウチへGO on SAFARI。
F氏のおウチで野獣と化します。
更にはその野獣から、得物の硬さまでお墨付きを頂いたそうです。
腹立たしいので詳しくは聞いてませんが、おおよそ「やーん、硬ーい♪」って話なんだろうと思います。
やー、書いててムカつくね。
楽しそうだなー、何かと・・・

が。
話の本題はここからなのである。

行為後にF氏は、順番がが逆になってしまったものの、「付き合う or 付き合わない」の話をそれとなく振ったそうだ。
まぁ、そんなもん僕に言わせりゃ、貴様らすでに腰を付き合ってんじゃねーか、って話なんですが、そこはね、ほら、大人だから僕も、ね、黙っておきましたよ、まったく。
あ、付き合うって、本来そういう意味ですからね。
あまり簡単に使っちゃイケマセン。
卑猥な表現は控えてください。
よろしくお願いします。

っと、話が逸れましたね。
F氏から「付き合う or 付き合わない」の話を振られた女子は、衝撃の切り替えしを繰り出します。
以下、箇条書きで書き出しましたので、ご参照下さい。

1.彼氏はいます。
2.その彼氏と、一緒に住んでます。
3.でも、あなたの方が好きです。
4.だから、この家に引越したいな♪
5.出来たら今日からでも

以上が彼氏の目を盗みF氏に渡された、彼女の密勅の内容です。
要は、「徳川を討て!」という討幕の密勅に等しい代物ですな。
歴史は繰り返されるんですよ。
いや、しかしねぇ、あまりの衝撃に僕は爆笑しましたよ。
F氏、神懸ってます。
引きが強すぎる。
いやー、最高だ。
F氏、最高ですよ、ほんと。
僕はF氏に「恋の維新志士」という称号を送りたい。
でもね、このF氏には、相手を安心させてしまう「何か」があるのですよね。
なので、この女子がつい寄り添ってしまった気持ちも分かる・・・いや、分からんわ(笑)
けども、そういう受け止めてくれそうな雰囲気がF氏にはあるのですなぁ。
この女子も、受け止めて欲しかったんだと思うんだな。

さ、話を戻します。
この女(もはや女子ではない)の衝撃(show劇)発言に対し、F氏は激怒しこう発します。

「ウチは無理だって!」

F氏、ズレてるズレてる。
いや、まぁ、勿論ね、至極真っ当なお説教もしたそうです。
彼氏がいるのを確認しなかった自分も自分だけど、その女のホームラン発言をちゃんと受け止め、一つずつ付き返していったそうです。
優しいじゃないか、F氏。
それこそ、適当にあしらってしまう事も可能だったであろうに、ちゃんと怒ってあげるんだから。
僕はF氏のその辺がとても好きだな。
つんのめった生き方をした、優しいF氏がとても好きだ。

まぁ、そうこうして、ハッスルして疲れている2人は眠くなって寝たそうだ。
その女も、これで自分の浅はかさが分かって、目をつむって彼氏に詫びたに違いない。
うん、きっとそうだ。
僕は、少し清清しい気持ちになった。
誰にだって過ちはある。
それを受け止め、そこからどう生きていくかって事が大事なんだ。
心からそう思ったんだ。





次の話を聞くまでは、ね。





朝。

F氏、起床。

F氏、股間がハルク・ホーガン(男子の習性)。

F氏、横に目をやる。

そこには女が一人。

ハルク、更に怒りだす。

ハッスル参戦、急遽決定。

ハッスル、ハッスル!!

ハッスル、ハッスル!!

ハッスル、ハッスル!!

ハッスル、ハッスル!!



えーっと、怒ったんじゃなかったっけ?
怒られたんじゃなかったっけ?

もう、好きにしなさい。

2008/05/18 大安

追伸
朝のハッスルの後、2人は家を出て別れた。
それからだいぶ経った次の日の昼、彼女から一通のメールがF氏に届く。
内容はこうだ。

「怒ったのに、なんでやったの?」

おっせぇよ。
おもしろ過ぎだってーの。

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2008年05月13日

恒例行事

物事の良い部分を切り取りたい。
嫌な事も受け止めた上でそうしたい。
悠々としていたい。
誰にも同様に接していたい。
過分な速度を排したい。
自身の道を見つめたい。
笑って過ごしていたい。
じっくり進んでいきたい。
常にそういう心持ちでいたい。

つまり、西原聡になりたいって事か。
そんな事をふと思った。

が。
一分後に奴の飲酒量を思い出し馬鹿馬鹿しいので辞めた。
奴は奴、僕は僕である。

さて、そんなこんなで、明日は西原聡の誕生日なのでした。
5/14、この8年の間にほぼ一緒にいたような気もする。
いや、そうでもないか。
まぁ、錯覚するくらいは一緒にいたって話だね。
とりあえず、誰よりも先にこう言おう。

「西原聡よ、生まれてくれてありがとう。」

ま、要はするに、今年も誕生日おめでとうって話です。

2008/05/13 赤口

追記

西原聡が上記の文面を読んだら、僕にこう言うことでしょう。

「要は、って言うな。」

まぁ、蒼天な話です。
あの、玄徳と仲謀のくだりでんな。
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2008年05月12日

膝を叩くよ、どこまでも

例えばの話。
目の前に、下着を着た女の子と、水着を着た女の子がいるとします。
共にビキニスタイル。
ボイーンな訳。
で。
どっちとるよ?

って、言われたら、どっち取りますか?
僕はねぇ、つい先日までは、圧倒的に下着だったんだな。
水着の良さが解らなかったのだな。
勿論、競泳だのスクールだのの良さみたいなものは認知してます。
が、あのビキニスタイルってのに、今まで僕のエロ・ダウジングがピクリとも反応せなんだ。
ビキニ見るなら下着だろ、って。
でもね、それが覆されたんすよ。
その時の衝撃が堪らなく爽快だったので、今日は筆を取りました。
本日も、よろしくお願いします。

さて、一体なにが僕の価値観を変えてしまったのか。
それは、とある歯科医師の先生に前述の「どっちとるよ?」って質問をした時でした。
なんとなく、そんな話になっていて、ふと、聞いてみたんです。
そしたらその先生、こう答えましたよ。

「いや、水着だな。」

僕は心底理解に苦しんで歯噛みしましたよ。
何を言ってやがんだ、この先生は?って不思議で仕方なかった。
でも、「人の話は最後までちゃんと聞きなさい。」と、最近ですね、Riverside50/50の大畑さんに教えて貰ったので、最後まで聞きましたよ。
そしたら・・・

「そりゃ、下着は良いよ。それは分かる。でもな、当たり前と言えば、当たり前なんだよ。その気になればいつでも見れるって事だな。だから、俺は水着を取るね。下着と比べたらいくらかレアな状況を楽しめるだろ?」

これを聞いた瞬間の僕は、雷が落ちたような衝撃を喰らいましたよ。
どれくらいかって言えば、最新号の週間少年ジャンプの「HUNTER×HUNTER」の最後の見開きページのモントゥトゥユピーがキルアから喰らった落雷(ナルカミ) のあの感じ・・・って、分かりにく過ぎますな。
まぁ、とにかくとてつもない衝撃を受けたって事です。
確かに、確かにね、【レアな状況】って事で考えると水着に軍配が上がるよね。
下着は日常なんだな。
水着には、非日常性が備わっているな。
これは盲点だった。
勉強不足も甚だしいな。
突っ込んで言わせて貰えば、【下着で目の前】っていうのはある種、「バッチリOKです!」ってスタンスなんだよな。
でも、【水着で目の前】ってのは、そこまでの受け入れ態勢は整ってない訳だよ。
つまり、【下着】よりも【水着】の方が、そこから先の広がりを感じる事が出来るんだよな。
勿論、その広がりってのは、ある程度熟練された想像力を持って挑む必要があるんだけども。
それにしたって、軍配は【水着】に上がるんだ。

いやぁ、目からウロコだった。
久しぶりに爽快な気分。
いや、歯科医師先生に感謝だよね。
そんな訳で、とっても気分が良い今日この頃なのでした。

2008/05/12 大安
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2008年05月11日

感謝です。

5/11のGARAGE、お越し頂きました皆様、どうもありがとうございました。
心底楽しい時間をありがとうございました。
少しでも楽しんで頂けていたら光栄です。
個人的には、以前の自分のチューニングに戻した箇所がありまして、それがまた悲しいまでに気持ちの良いモノで、嬉しい反面不安にもなるのですが、成長した部分を感じる事が出来て、良かったなぁと思います。
とにもかくにも、ありがとうございました。

さて、これにて暫くライブもお休みです。
次は6月22日の大畑修一企画「SOLD OUT」です。
場所は新宿Red clothです。
出演バンドは、チャーリーバイセコー、ダイナマイトオレンジ、spaceQです。
僕等の10年の中で関わりのあるバンドさんに集まって頂きます。
大畑さん、良いメンツを集めるじゃないですか。
楽しみ過ぎますよ、全く。
早く来い、6月。
そんな心境です。

かしこ
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2008年05月10日

最近「凄いなぁ」と思った人物・事柄

襲ってきたサメの目突いて無事生還したオーストラリア人のニュースをみた。
絶対無理。
範馬の血でも流れてるんじゃないか、と思う。

「マーメイドみたいの、紹介してくれんの?」と発したキノシタタカトの言語感覚に感嘆した。
その場ではなく、後日ぶり返してきた。
凄いなぁ。
しかし、もし知ってたとして本当に紹介して欲しいのだろうか。
半身は魚だ。

4/27のRiverside50/50ワンマンライブをすっかり忘れ、僕に怒られるとでも思ったのか、「これを機にカレンダーを買いました!」とメールで送ってきた後輩が一人。
彼は僕の中で、「逃れ方No.1」である。
だから許してね!ってメッセージが痛いほど込められていて逆に腹立つが、面白いからもちろん許す訳である。
まぁ、元々怒ってもないんだけどもね。

自身の事務所のオーディションに際して、「顔がキレイなだけじゃなくマナーを備えた人に応募してほしい」とコメントしたマリエの記事をみた。
要は、「あたしはそうなのよ。」って事だろう。
すげぇのな。

「栞と紙魚子」という漫画はご存知ですか?
最近だったかドラマ化されたと思います。
まぁ、我が家はテレビが無いので見てませんが、改めて漫画を読んだのですね。
で、諸星御大を改めて敬服した次第です。
凄いよなぁ、本当に。

そんな最近でありました。
んー、ちょっと体調が芳しくないので、こんな内容でしたが、また頑張ります。
頑張りますって、みんなが読んでくれているってのが前提みたいで何か恥ずかしいですね。
駄文もいいところでごめんなさい。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

今日のマメ知識

いやぁ、もうね、これを知った時は電気走ったですよ。
日頃何気なく使っている言葉にも、しっかり意味があるって事、そして、同じような言葉にもそれぞれ別の意味が隠されているって事を改めて実感。
んー、素晴らしい。
言葉って愉快だ。
知識を得る行為っていうのは楽しいですね。
世の中にはまだまだ色々と面白い事が転がってますね。

まぁ、そんな訳で、今回ですね、僕がここまで感動したのは以下の事実を知った故です。
皆さんは、【アナル】と【アヌス】の違いをご存知でしたか?

アヌス【anus】 意味:肛門 (名詞)

アナル【anal】 意味:肛門の (形容詞

※アヌスは肛門のみで、アナルはその周りも含める

どう?
驚きの事実でしたよ。
これは、今後の僕の言動に影響必至です。
こまめに使い分けないといかんなー。

例えば・・・

「あー、アナルが痒い。」

って、発言をしたとしますよ。
そうすると、肛門含め周辺一帯も痒いって事になるんですね。

で・・・

「あー、アヌスが痒い。」

って、発言の場合、前述のアナルの際とは一味違います。
この場合は、まさに肛門一直線で穴自体が痒いって事になります。

また、更に簡単に違いを説明すると、名詞と形容詞として差がありますから、ことさら分かりやすくなるかと思います。

例えば・・・

「アメリカ人の99%がしているアナル・ファック」

これは、【アナル】を使用してますから、意味としては「肛門の性交する」となります。
ここで、【アヌス・ファック】にしてしまうと「肛門性交する」という意味になるので、言葉の勢いとしては素晴らしいのですが、大変な間違いになります。

では、【アヌス】の方の用法はというと・・・

「修一はリョウタロウのアヌスを狙っている」

この用法の場合、【アヌス】と用いています。
これの意味としては、「肛門を狙っている」という訳です。
寒気がするほど良く出来た例文です。
さて、例えばここで、【アナル】を用いてしまうと、「肛門のを狙っている」という意味になってしまい、何をしたのかさっぱり分かりません。
また、ここで拡大解釈したとしても、「肛門周辺を狙っている」となり、僕的には結構好きのなのですが、かなり凄惨な思考回路の持ち主という事になってしましますね。

どうですか?
いや、本当にね、凄い認識間違いをしてましたよ。
言葉ってーものは、ひとつ間違えると大変な事になるんですねぇ。
個人的にとても勉強になりました。
そんな訳で今日は、言語にについての考察でした。
決してイヤらしい意味じゃあない。
皆様、ご静聴ありがとうございました。

2008/05/09 友引 ※友よ、引くな。の意

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2008年05月08日

緊急告知

以前、このブログでも少しお話したり、ワンマンライブでお話しました、8/24に挙行予定の「Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕」のお話です。
これは、ワンマンライブのオープニングに、我々Rivereside50/50の10年を振り返るような演劇を、本域の脚本家・役者を立てて行うという、一見無謀なエンターテイメントショウ(演劇×ライブ)という試みです。
その日まで、あと約三ヶ月となりまして、僕の中でも更に熱が上がってきています。

そこで・・・

このブログにて、随時ですね、制作段階を公表していこうと思います。
さぁ、どんなモノが出来上がるかを、僕等と一緒にお楽しみ下さい。

という訳で、まずは現状で決定している事を振返ります。


@日時:2008年8月24日(日) 開場/18時30分 開演/19時
A場所:メイプルハウス(学芸大学駅)
B定員:60席
Cイベントタイトル:Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第二幕〜Riverside50/50物語(仮)〜
D出演:Riverside50/50 / 用松 亮 / 平川 洋祐(劇団6番シード) / 小林 肇
E脚本:町田弘行(蒲公英倶楽部)
F演出:増田隆浩(Riverside50/50)


以上、現時点での発表OKな情報です。
この後も随時、各出演者からのコメントですとか、そういったモノを頂きながら進めていこうと思います。
誰が何と言おうと、非常に楽しみでならんのです。

まぁ、演出を請け負ったのが僕なのですが、我ながら不安はそこだけっすね(笑)

あ。
あとは、席数が60席って事も少なからず不安です。
今の時点でも、ありがたい事に「観に行きたい」とか「観に行きます」とか各方面から嬉しいリアクションを頂けているのです。
なので、果たしてこの席数で足りるのか?って事に一抹の不安。
チケット争奪必至の予感です。
冗談抜きです。
なので、近日中にチケットご予約方法についても情報を挙げさせて頂きます。
もう暫くお待ち下さい。

以上、本日はここまで。
またの追加告知をお待ち下さいませ。

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2008年05月07日

告知を少々

さて、連休明けですが、早速ですね、Riverside50/50は動き始めます。
以下、ご確認あれ。

2008/05/11(日)@GARAGE(下北沢)
「GOLD」
w/キャロラインロックス/woodstock /GINGHAM(弾き語り)
OPEN 18:00 / START 18:30 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

出演時間は20時からの、40分間です。
今回は個人的に非常に楽しみなんですよ。
なんと言ってもですね、GARAGEの年末イベント以来の「キャロラインロックス」との共演。
非常に楽しみなんです。
G.Voの渡辺くんとも今回はどっぷり話をしたいなぁ。

さ、そんな訳で、連休明けでぼやけた頭になってますが、11日にはキッチリ照準合わせてやったります。
楽しみます。
観に来て下さいませ。

posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

女子の下着

えー、今回は取り立てて特別な事ではなのですが、最近思う事を書かせて頂こうと思います。

女性の下着屋さんってーのがありますわな。
下北沢にも無印良品の前にデーンッと構えてますね。
他にも至る所で見受けることが出来ます。

で。
あれは、何なんですかね?
仮にも下着を大っぴらに陳列しやがって。
僕くらいのエロ・ダウジングの名手になると、それはもう引っ切り無し反応してしまう訳ですよ。
頭痛くなるっつーの。
僕はですね、女性のおパンティに対して曲がりなりにも拘りがあってですね、ああいう風に大っぴらに見せ付けられるとそれはもうコレでもか!ってくらい萎えてしまうんですよ。
が、残念なことにエロ・ダウザーの僕(東京北部No.1)は悲しいくらいに反応してしまう訳。
迷惑千万ですよ、全く。
が・・・
世の中にゃあ本当によく分からん輩がいるんですよ。
あの、女性の下着屋に出入りしてる男がいるでしょ?
なに、あれ?
ほんとふざけた輩ですよ。
彼女(と思われる)と一緒に、この下着はああだ、とか、こっちの方がああだ、とか・・・
馬鹿なのか?
キミタチヲミテルト、アタマガイタクナッチャウヨー。
少しおかしな電波を受信しました、申し訳ない。
しかしね、あれは何をやっとるんだね?
一緒に選んでるってのか?
今夜履くのか明日履くのか良く分からんが、その選んだ下着はどういう位置づけになるんだよ。
勝負の日に履くのか、それは?

女「ねぇねぇ?どっちのパンツが好きかな?」


男「うーん・・・俺はこっちの方が好きかなぁ。」


女「へぇ〜、こういうのが好きなんだね(微笑)!」


男「ハハハ。まぁね。こういう方が燃えるかな(笑)!」


女「やだーーー(笑)!じゃ、これ、買っちゃおうかなぁ♪」


アホか!
全然ダメ!
分かってないよ、お前等!!
僕は、女性の下着というのは、「出オチ」だと思うんですね。
ズボンないしスカートを降ろした瞬間に繰り広げられる刹那の駆け引きだと思うんですよ、おパンティを観賞ってのは。
その至極のラヴゲームを干渉してるって事か?(あ!これ、上手くないですか!?)
バカ!
干渉なんかしないで刹那の観賞を楽しめってーの!(ほら、上手くないですか!?)
つまり、おパンティっていうのは、何が来るか分からないから堪らないシロモノなんでしょうが。
あのピリピリした感覚を大事にしていこうよ。
いざ脱がしてみて、そこで得た情報を瞬時に読み取り、そこからその後の展開を構築していくんだろうが!
例えばね、そこで自分の好みとはかけ離れたさ、おパンティが出てきたとしてもさ、それはそれで受け入れるって事が愛だろうがよ。


あー、っと。
ちょっと脱線気味かな。


えー、つまりですね。
相手がどんなおパンティを繰り出してくるか楽しめよ、って事です。
恥も外聞もなく女性のおパンティ屋さんなどに入ってくんじゃねーよ、って事も。
それに何より気に入らないのは、公然と夜の営みの助走段階を衆人環視の中で繰り広げるなよ、って事だ。
卑猥を卑猥と認識しない愚劣な卑猥さってーのを認識しやがれ。
という訳で、僕は女性のおパンティ屋さんにいる男を一切認めません。


と、そんな事を思って一人で悶々としていたところ、ある情報が舞い込みました。


「木村拓哉は女性の下着屋に一人でも入るらしいよ。」


髪の毛ぜんぶ抜け落ちるかと思った。
何なんだ、あの男は。
大人のオモチャ屋さんとでも勘違いしてんじゃないのか?
履かせたい下着があるんなら、そっち行け、そっちに。
分かるか?
いくら「木村拓哉」だったとしても、公然と女性のおパンティ屋さんに入ることは認めねーよ。
それは何か?
「俺、一人でも入れるよ。まぁ、つまり、俺ってさ、何でもポップな雰囲気に変えられちゃうんだぜ。」って事か?
ならねーよ、バカ。
じゅうぶん卑猥だよ、木村さん。
静香にもゲンナリだ。


以上。

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2008年05月05日

アフターパーティー

改めまして、4/27のワンマンライブはご来場頂きました皆様、本当にどうもありがとうございまいた。
来れなかった皆様は、少しだけではありますが、画像をご覧頂ければですね、大よその感じは掴んで頂けると思います。

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いやぁ、もう、タキシードは熱いからね、もうライブでは着たくないっす。
勘弁して下さいっす。
まぁ、決めたのは僕達なのですがね。

と、そんな訳で、このワンマンライブ・第一幕を終えて、折角なのでアフターパーティーをしようと目論見まして、実行に移されたのが5/3でした。
言いだしっぺは田家リーダーです。

「パーティーしたいねん。パーティーせなあかんねん。」

って、事で。
場所は西麻布の「Bullet's」という、こちらもかれこれ7、8年のお付き合い。
長いなー、何かと。
まぁ、至極ホームパーティーの様な雰囲気でお送り致しました。
僕もDJをしてみたりと、個人的にもなかなか面白かったですよ。
選曲は以下の通り。

・YMO「PURE JAM」
・Bill Evans「Milestones」
・Squarepusher「Iambic 9 Poetry」
・The Beatles「Something」
・Jaco Pastorius「Word of Mouth」
・Led Zeppelin「Bonzo's Montreux」
・The Police「Roxanne」
・YMO「CUE」
・BEDTOWN「この世の確かな事」


細かい補足としては、ビル・エヴァンスの「Milestones」はマイルス・デイビスのカヴァーです。
マイルスの原曲も好きなんですが、このビル・エヴァンスのテイクの方が好みなんです。
ビートルズの「Something」については、恐らくジョージ一人の弾き語りバージョンです。
入手した経路をよく覚えてなくて、細かい情報が分かりません(笑)
DJをしてみて思った事は、大音量で自分の好きな曲が聴けるなんて、何という贅沢だろうって事ですね。
楽しかったなぁ。

そして、勿論ですね、Riverside50/50もアコースティック形体でライブ。
こちらも気持ちよくやらせて頂きました。

で・・・
この日はですね、感無量な出来事もありました。
以前、僕等が参加させて貰ったコンピCDの主催である、世界的にも著名な人物がイタリア人の友人を引き連れて来場。
しかも、聞くところによると、そのイタリア人のお2人は、僕等のファンだと言うじゃないですか。
驚いた。
震えました。
ちゃんと伝わっているんだって事を認識出来た瞬間でした。
10年やって来て本当に良かった。
勿論、外国人に通用するって事が目的じゃなくて、少しでも多くの人に、自分の身近な部分を越えて、顔も知らない遠くの人へも伝わっているって事が、何よりも嬉しいんです。
10年やってきても、悩んだり挫けそうになったりしていますが、こういう事が僕等が続けている理由なんですね。
改めて気が付く事が出来ました。
もっと遠くへ。
それこそ地球の裏側までも届いて欲しい。
そんな思いを改めて感じる事が出来た一日でした。
よかったよかった。


※画像はライブ風景と、終焉後の集合写真です。

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2008年05月04日

Mr.KARAOKEを振返る

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まずは何よりも、僕の無茶苦茶なお願いを快く引き受けて頂いた宮城マリオ氏に感謝します。
もう、今年に入ってからというもの、宮城氏にはご迷惑掛け通しです。
本当にありがとうございました。
しかしねぇ、プロってーのは凄いですよ。
リハ一切無しで、直前の打ち合わせのみですからね。
想定していたものの斜め上をキッチリ提示して下さるのですね。
もう本当に嬉しかったです。

ちなみに、僕と宮城氏はかれこれ8年のお付き合いになるんですが、いやぁ、時が経つのは本当に早いもんですな。
過去には幾つかのバンドで一緒にやっていたりとかもありましたが、まさか、こんな形で共演するとは・・・
何はともあれ、大変楽しくやれました。
ありがとうございました。

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2008年05月03日

一視聴者の意見

まずはコチラ。

2008/05/03 (sat)@bullet's(西麻布)
「Riverside50/50 10周年記念特別企画ワンマンライブ・第一幕アフターパーティー」 〜感謝祭〜
[LIVE] Riverside50/50 / otherside50/50 / 他
[DJ]大畑修一 / 増田隆浩 / 田家リョウタロウ/DJ隣のオヤジからアイスクリーム/栗崎怜里/他
料金/1000yen(+1drink)
4月27日のワンマンライブにお越し頂いた方は、ドリンク代のみで入場できます。
入り口で「ワンマン行きました」と言ってください。
時間/17:00〜22:00

今度は西麻布で待ってます。
六本木駅から徒歩10〜15分です。
居心地の良い場所です。
是非いらして下さい。
ゆっくり話でもしましょう。

続いてコチラの情報を。
http://www.daily.co.jp/gossip/2008/05/02/0000997656.shtml

いやぁ、出ましたね。
山田邦子。
久しぶりに見た気がする。
そして、まいった。
どうしてこの人はああなんだろう。
気が付けないんだろうなぁ。
辛いな、ほんとに。
僕にとって、山田邦子は本当に辛いのです。
さて、一体何が「辛い」のか?
皆さんにも伝わるように説明していきたいと思います。

まず、山田邦子のパーソナルな情報。
以下は、wikiからの引用です。

【山田 邦子(やまだ くにこ、本名:後藤 邦子(ごとう くにこ、旧姓:山田)1960年6月13日 - )は、日本の女性タレント、女優、元お笑い芸人。
東京都板橋区出身。
所属事務所は太田プロダクション。
愛称は「邦ちゃん」。】

いや、もうこの時点でだいぶ僕はうなだれましたね。
「女優」て・・・
僕は彼女を「女優」と認識した事は一度として無いぞ。
いや、僕が基準とかそんなんじゃなくて、皆さんはどうか聞いて回りたい気分です。
そして、何より参ったのが、「元お笑い芸人」。
「元」か?
いつの間に「お笑い芸人」としては「元」になり、「女優」になったんだ?
僕の中では「お笑い芸人」のままなのだが・・・
その変化をした瞬間を教えてくれ。
是非見たい。
ついでに言えば、「邦ちゃん」とも呼んだ事は無いぞ。

まだ続くので、箇条でピックアップしていこうと思います。

【芸能界に入るときに関口宏が懸命に父を説得し最終的に認められた・・・】
⇒どうした関口。今思えばそんなに必要無かったんじゃないか?

【1988年から1995年まで、NHK『好きなタレント調査』において8年連続1位を独占・・・】
⇒この時期は確かにね、凄い勢いだったと思います。見ない日は無かったくらい。個人的には本当に嫌だったんで、番組一切見ませんでした。

【ゴールデンタイムでメインの番組を持った女性ピン芸人は現在まで山田以外皆無とする声もあり、芸能界あるいは放送業界では『女性で唯一天下を取ったお笑いタレント』と評する向きもある・・・】
⇒天下・・・取ったのか?まぁ、取ったとして、この表現から「過去の話」である事が汲み取って頂けると思います。

さて。
何故に、僕がここまで山田邦子を掘り下げたのか。
この後にも各種の説明が続くのだが、もう一度だけこの事を確認して貰いたいです。
【大よそ、1988年〜1995年の間が彼女の天下(?)であった】という事です。
とりあえず、この点を抑えておいて下さい。

話を今に戻します。
昨年、山田邦子は「乳癌」に侵されている事が判明します。
そして、2度の手術を乗り越え、帰ってきました。

ここまでは、良いんです。
心から、良かったと思います。
好きじゃない人でも、やっぱりね、こういう話は別ですから、快気した事に素直に良かったと思いました。

そして、山田邦子は動き出しました。
癌を克服して現在も芸能活動を続ける人達と合唱団を結成します。
目論見は、がん患者とその家族を元気づける為。
うん。
合唱団ってところには少し引っかかりを覚えましたが、心意気は立派です。
で、直後に僕はその合唱団の名前を知る事になりました。

その名も、「スター混声合唱団」。
 
あー。
 
あー。


あー。


もう台無し。
もう全部台無しです。
今回の件で、僕は少し山田邦子を見直していこうと思った直後ですよ。
お分かり頂けますか?
アイツ、この期に及んで「スター」って使いやがったです。
どういう意味か、分かってんのかアイツは?
思い出して下さい。

【大よそ、1988年〜1995年の間が彼女の天下(?)であった】

分かりますか?
分かりますよね?
山田邦子は、もう終わってるんです。
それがですよ、この期に及んで「スター」って使いやがったんです。
あー。
駄目だ。
僕は山田邦子のこの辺が本当に辛いんです。
自分を未だに「スター」だと思っている辺り。
この辺が恐らく冒頭に書いた「女優」って辺りにも影響してるんだろうなぁ。
更に言えば、「スター」なんて使うから、元々の趣旨すら軽く感じられるし、商売っ気も匂いだすってーのに。
わかんねぇんだろうか?
辛すぎだよ、全く。
永久に封印したい。
もう出てくんなや、山田邦子。

※今日のこの記事は、僕なりの山田邦子への快気祝いです。
まぁ、平たく言えば、「頑張り方を履き違えるなよ。」って事ですね。

2008/05/03 赤口
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2008年05月02日

Mr.KARAOKE

さぁ、遂に本日です。
僕も精一杯、やらせて頂きます。
例の如く、準備は万端です。

そして、なにより今回は、あの「宮城マリオ」氏が僕とジョイント。
7年来のお付き合いになりますが、こんな事は今回が初めてです。
が、元々ね、一緒にバンドやったり色々してますから、翼君と岬君くらいのワンツーは楽にこなしてみせます。
ホントにこれは、観なきゃ損です。
たぶん、二度と無いから(笑)

2008/05/02(FRI) @ GARAGE(下北沢)
"第3回Mr.KARAOKE ゴールデン・ウィークSP〜5月2日はカラオケの日〜"

司会:嵐田光(東京パレード/'78年 団子先生) / 出口和宏(渋谷会/SHINES)

■出場者
・萩原大介 Mr.Children/「しるし」
・水野創太(EdBUS) レミオロメン/「3月9日」
・ホサカヨシヒデ(赤ちゃんず) 
LUNASEA/「ROSIER」
・うらあきこ YUKI /「JOY」
・スズキヒロユキ(サキノハカ) 岡村靖幸/「カルアミルク」 
・枝松直紀 徳永英明 /「夢を信じて」
・うちだまり(ふくろうず) Salyu /「name」
・木下貴斗(GO on SAFARI) Mr.Children /「Over」
・伊藤寛之(Broken Boy) Original Love /「朝日のあたる道 AS TIME GOES BY」
・ゴトウケイタ(バックマーカー) UNICORN / 「ヒゲとボイン」
・滝沢 翼(spaceQ) TUBE / 「シーズン・イン・ザ・サン」
・いしばしさちこ(warsaw) Every Littele Thing 「fragile」
・増田隆浩(Riverside50/50)+宮城マリオ COMPLEX / 「BE MY BABY」
・星野概念(ストライカーズ) 矢沢永吉 / 「サブウェイ特急」
・村瀬隆明(東京パレード / nanilani record) 徳永英明 / 「ハナミズキ」
・渡會将士(FoZZtone) / 宇多田ヒカル / 「Stay Gold」
・中村マナヴ(渋谷会 / 下北沢ものまねランキング第一位) B'z / 「"愛しい人よ"Good Night...」
・わたなべだいすけ(D.W.ニコルズ) 「沈々電車-Hold me tight-」
・おだかおかだはだか 「ルパン三世のテーマ その1」
・他

バー・みん

 18:00 / 18:30 
¥2300(1drink別)

2005、6年と北沢ライブシーンを震撼させたあのイベント「Mr.KARAOKE」がこのG/Wに帰ってきます!!
ミュージッシャンらが音楽生命を賭け、白熱し、泥酔し、昇天したこのイベントは'06の回をもって封印がささやかれたが、ゴールデンウィークを思いっきり楽しむことをテーマにカムバック!この初夏の素敵な大型連休を「サイバーDAM」採点機能とともに日本文化の真髄、カラオケでたのしむのです。
是非、みなさんおたのしみに!スペシャルな出来事が満載です!
今年のゴールデンウィークはまじたのしい!!!そして、本日は金曜日!!
きょうは正月以上にもりあがります!!!!
めいっぱいたのしみましょう!うたいましょう!のみましょう。
あなたの来店を、ほんとにおまちしていますね

という事で、下北沢はGARAGEで、僕とマリオ氏で待ってます。
いや、「舞ってます」だな。
お楽しみに。

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2008年05月01日

毛と線

春ですね。
物凄く眠いです。
しかし、よくよく考えてみたら、もう5月って・・・
そりゃ暖かくもなろうよね。

さて・・・
今日は、「うなじ」の話。
皆さんは、「うなじ」が好きですか?
まぁ、俗でよく言われる、「キレイなうなじ」ってやつ。
よく雑誌なんかでも、好きな女性の部位ランキングでも上位にくるアレです。
が。
実際に、「俺、うなじがたまんないっす。」って人、あまり知らないのですよ。
あれだけ売れてるB’zのアルバム持ってる人を、あまり見かけないのと同じでしょうか。

さておき、今日のテーマは「うなじ」。
僕が「うなじ」に興味が出たのは、前述の雑誌などでそれ系の趣向を知ってからなので、だいぶ後発なのです。
で、ある時から僕は、春から夏にかけて群生し始める「うなじ」とやらを観察する事にしました。
どうしても気になることが出来てしまったんですね。
それは何か?
簡潔に言います。
僕は、色々と観させて頂きましたが、「キレイなうなじ」ってのを見たことが無い。
ほんと無いんだ、これがまた。
ほとんどの「うなじ」な無防備にヒョロヒョロと産毛が群生してるんだよ。
何処にあんだよ、「キレイなうなじ」は。
って事で、観察を始めた訳です。
どーだ。
全然イヤらしい意味じゃないんだぞ。
まいったか。
まぁ、そういう訳でございまして、僕は「キレイなうなじ」探索を始めた訳ですが、まぁ、ものの見事に未だにお目にかかれない。
ほとんど全ての「うなじ」が、ヒョロ毛が群生。
まぁ、ごく稀に「おしいなぁ。」って「うなじ」も発見したが、それも僕の想像している「キレイなうなじ」では無いの。
「もう!ほんと何処にあるんだよ!「キレイなうなじ」は!!」と、憤ってたところで、ハッとしてグー。
僕は気が付いてしまったんだなぁ。
恐らくこの世には、「キレイなうなじ」なんて代物は無くて、「故意にキレイにしているうなじ」しかないんだ・・・って事に。
つまり、こうだ。
元来、「うなじ」ってもんは、ヒョロ毛が群生していて然るべきもので、「キレイなうなじ」なんてもんは毛頭有り得ないのだ。
残念ながら生えるんだ、ヒョロ毛が。
でも、普通に暮らしている分じゃ、自分の「うなじ」なんて見えないじゃない。
それを誰かしらが指摘する訳ね。
それで、気が付いて、何かしらの方法でヒョロ毛除去作業を開始するんだろう。
って事は・・・それを指摘する立場の人はだいぶ距離の近い人だよな。
親か?
いや・・・男だな。
あ!
つまりあれか!
「キレイなうなじ」は、彼氏(旦那)持ちのサインってやつか!!

あー。
参った。
話の筋が見えなくなった・・・
えーっと・・・
あ。
あのですね、袋小路に至った事もあり、この話をとある友人にしたところ、こんな意見を頂きました。

「キレイって、毛だけじゃなくてラインも関係あるんじゃないかな?」

あ・・・
そうだよね。
先走ったなぁ、だいぶ。
完全に毛の事しか頭に無かったや。
見逃してたなぁ。
もはや「うなじ」っていうか毛しか見てなかったって事でしょう。
よし。
今年の春から夏は、これらを踏まえて今まで以上に観察しよう。
うん、そうしよう。
あくまで研究の対象として。

2008/05/01 仏滅 
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