2008年02月26日

後記の後記

さ。
そういう訳だからね、次を見据えて動かなくてはいかん。
ゼロからのスタートってーやつだ。

と、その前に。
昨日の自分のブログを読み返してみたり、何人かが書いてくれているイベントの記事を読んでみて、改めて感じた事を。
この前のイベントについては、観てくれた人達が少なからず何かを感じて貰えてたらそれで良しだな。
参加した人達の中でも、前進する糧になってくれてればそれで良しだ。
とにもかくにも、あの現場に居てくれた皆さん、心から感謝してます。
皆さんが居てくれたから成立したんですよ。
本当に感謝しきりです。
どうもありがとう。

あとはね、納得したんですよ。
見えたな、何かと。
今回の件は、見つめ直すのに凄く良い機会だったんだなぁ。
自分自身のケジメとして、ターニングポイントとして、とても重要な出来事になるんじゃないだろうか。
ようやく縛られていたモノから解き放たれたんだなぁ。
色々と知って、目が覚めた。
それでもそこには多くの人が居てくれて、それが酷く幸せな事だって気付いた。
自分が思っているほど酷いもんじゃないのかもしれない。

でもね。

ここから先は、それぞれが進むべき道を行くしかないな。
昇りきった先で会いましょう。
必ず道は開けるな、うん。
そうしたら、きっとまた自然に集まると思うな。

さてと、次へ進むとしましょうか。

次の着地点はもっと難しいぞ。
でも、今ならやれる気もするな。
次は今まで以上に、みんなに観ていてもらえる様、精一杯やるだけですわ。

じゃあまた。
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2008年02月25日

後記

とりあえず、「ジャパン大学アワード’08」が終わった。
まぁ、まだ事後処理等々が残されてはいるのですが・・・
今更ね、奇麗事を言うのも嫌なので、素直に書きます。
いやぁ、ホントに疲れた。
想定していた事、想定外の事、色々ありましたな。
なんとも言えない気持ちになっています。
反省点が多すぎるんで(笑)
正直、自分の思い描いていた着地点と随分の誤差がありました。
墜落ではなかったと思うけど、これは恐らく不時着だなぁ。
イベントの善し悪しとは別のところで、もの凄い落込み様でした、わたくし。
楽しかったとか、楽しくなかったとか、そういう事とも別の話なんだけど、頭で解っていながら体が動かない感じだとか、言葉に出来なかったりだとか、個人的に凄い不本意な事が目白押し。
2度とやらないとは言わないけども、暫くはもういいかな。
自分が主催するのはもういいな。
出演依頼はいつでも受けますから、来年は誰かやってください(笑)

まぁ、実際のところ、僕個人の色んな意味での力量不足を実感したイベントで、これでもかって程に打ちひしがれました。
事前に見据えていた「成功」とは程遠い内容だったし、途中途中で入ってくる情報にも惑わされてしまったし、一直線に進んでいけなかったのは、自分の甘さと浅はかさだと思う。

「こんなイベント、誰か喜ぶんだろうか?」

なんて、本気で悩み続けてました。
思い切り突っ走って、自己満足の極みみたいな状況までもっていけたら良かったのかもしれないけど、そういうのはもう欲しくなかった自分がいて、先を見据えたモノにしたかったんですが・・・
上手くいかないすね、何かと。
そう考えると、共同企画的なノリだったけど、実際はそうじゃなかったんだろうな、今回(笑)
同じ座標だったのは、ほんの数人しかいなかったんだろうな。
でも、それは説明不足が原因だろうし、意識の共有を施せなかった自分の責任ですね。
でもまぁ、あれこれ考えた結果、至らなかったのは自分であるって事がよく分かったし、今後に向けての糧にしなきゃいけないなと、少しは前を向き始めてます。
とにかく、この場をかりて、各人に御礼申し上げたいと思います。

コークジーンズ(参加出来なかった石田くんも)の皆さん
二銭銅貨の皆さん
シルバニアスリープ(スタッフさんも)の皆さん
宮城マリオさん
Riverside50/50(期間限定スタッフ・友人Nも)の皆さん
司会を勤めてくれた小林くん並びに古川くん
スペシャルCDのレコーディングエンジニア等で活躍してくれた星くん並びに宮崎くん
フライヤーやCDジャケットのデザインをした奥寺くん
微妙な形になったけど協力してくれた五島くん
今回のイベントに場所を提供して頂いたred clothの鈴木さんを始めとした皆さん
そして何よりご来場頂きましたお客様

みなさん、本当にどうもありがとうございました。
もし来年も開催するような事があれば、その時は何でも聞いて下さい。
依頼があれば、出演・協力はします。
でも主催はしません(笑)

以上、お疲れ様でした。
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2008年02月20日

2/20現在。

久しぶりです。
別に書き込めないくらい忙しかった訳ではないんだけど。
まぁ、率直に言えば、少し整理が付かない状態でしたな。
ちょっとね、ここらで一回整理しておもうと思います。
なので、かなーり長いす。
覚悟してお読み下さい。

まずは、Riverside50/50について。
今現在、レコーディング中。
田家くんの腕(エンジニアリング)は、かなり上達していると思った。
まぁ、得てしてそういう事を目の当たりにすると、自身の事に目が向いて、大体は焦りを覚える。
それにしても、まぁ、やはりレコーディングは苦手である事を再認識した。
ダメだ、やっぱり。
慣れやしない。
そういえば、田家くんとはレコーディング等以外で顔を合わせる事があまり無かった気がする。
あ、とある撮影で会ったか。
ということは、他で人と会う事が多くてそういう風に感じただけかも。

もう一方の大畑くんの話。
彼とは先週末の23日イベントに向けたレコーディングやリハなんかでちょくちょく会っていたと思う。
まぁ、今回のレコーディングで改めて感じたことは、相変わらず器用なやっちゃなぁ、って事か。
不器用なんだけど、器用なんだよね。
器用なんだけど、不器用なのか?
まぁ、そういう一筋縄ではいかない感じか。
大畑くんについては、「僕は、嫌われたくない。」を観に行って改めて感じたけど、傍から見るとやっぱりパワーあるね、何かと。

「こめかみに近づけててもいいかい?」

ってフレーズは、徐々に来る。
残るんだな、なんか。
キャッキャッしてしまったが、決して悪い意味では無く、嬉しくてです。
出口氏がはしゃいだ理由と同じだと思う。
あれは、良い意味だと思う。

さて、次は15日のレコーディングの話。
ここ何ヶ月か合間を見付けて集まり続けてきた、「ジャパン大学アワードバンド」。
正直言ってしまうと、僕はずーっと不安感があったんですが、この日を乗り越えた後は、楽しみな気持ちしかない。
プレゼントを隠して置けない性分なんだな、きっと。
早く渡したい。
そういう心境。

そういえば、この次の日もレコーディング。
今度はRiverside50/50のレコーディングだったんだけども、これがまた四苦八苦。
もう、自分に対して悲しくなった。
なんでこうも・・・
あー。
でも、至らない自分を認識するのは、いくつになっても大事なコトだと思う・・・コトにしよう。
ライトなエスケープ。
まぁ、後々また思いっきり捕まるんだけど。

とある撮影の話。
随分と久しぶりに昔住んでいた場所へ行き、街中を歩き回りながら素材を見付けては切り取る。
基本は変わっていないんだけども、やはり細々と変わっている町。
変わってない事の方に受けるショックが大きい。
「まだあったんだ・・・」みたいな。
進化を遂げた感じはあまり無いが、変わってくれていた方が、なんとなく嬉しい。
「変わらない良さ」ってのもあると思うが、「変わっていく良さ」の方が好きなんだと思う。
「今」の方が良いんだな。
あ。
そうなると23日イベントの意義と矛盾しているようにとられるかも知れないけど、決してそういうことじゃない。
今回のイベントは自分なりのケジメ。
もう、「あの頃」からの奴らと、「これから先」へ向かう為のモノ。
こういう風にしないと、ただの「あの頃」のままだしねぇ。
改めて言わせて貰うと、僕は「今」の方が好きだから、「あの頃」をそのままにしておくと腐ってくるので、それらも「今」にしてしまえば良いと思ったんすね。
「あの頃」の感じにはもう戻ることは出来無いし、そうする必要もないすよね。
「今」を最大限に楽しむ事が、一番「あの頃」に近いと思う。
だから、現在進行形で近くにいる人が非常に大切なんですね。
で、そこに「あの頃」の奴らも手繰り寄せた感じですか。
よく分かんねーなー、なんか。
まぁ、簡単に言えば、僕らの現状を確かめに来て下さいって事か。
違うか?
「今」に「あの頃」を紹介したいし、「あの頃」に「今」を紹介したい。
そういうコトだろうか。

閑話休題。

何の撮影については近日中に発表出来るはずなんだけど、まだもう少しだけ内緒にしたい。
ほんとに良いモノが出来る予感があるから。
結構頑張ったんだな。
お楽しみに。

で、最後に23日のイベントの話。
難しく考えたって仕方ないんだよね。
また、集まれるって事に凄く感謝してるし、集まる事を受け入れてくれた各バンドのメンバーにも感謝してるんだよな。
色んな日常があって来れない人もいると思うんだけど、それは仕方ないと思うし次が用意出来るようなイベントになればいいと思う。
あくまで「今」があって、「これから先」を意識したモノにしたい。
「あの頃」は楽しかったけど、確実に「今」はそれを超えていて、「これから先」は更に楽しくなると思う。
とにかく、何より分かって貰えたら嬉しいのは、「今」に「あの頃」を紹介したいし、「あの頃」に「今」を紹介したいって、そういう気持ちなのかもしれない。
まぁ、正直言えば、それぞれの「今」の中で、それぞれ楽しい事ばかりじゃないと思うんだけど、その道を選んだのは自分で、その中でそれでも進みたいと思えているなら充分平気だと思う。
そんな事を書きながらも、自分自身は心折れまくりだったりするんだけど。
でもねぇ、「あの頃」よりも「今」の方がよっぽど時間がなくて、もの凄い急がされている訳で、そんな中でこそ「今」を見詰めてやらないと。

あー。
結局何が書きたいんだか良く分からなくなってきた。
まぁ、今現在もそんな調子で悩みながらも進もうとしている自分を擁護してるだけか?
楽しいって、そういう事だと思うから。

いやー、長くなった。
一気に吐き出したけど、これ、まだ上積みです。
奥の手は出さねーぞ、と。
そういう所存だぞ、と。
よく分らんけども。

とにもかくにも、23日のイベントね。
是非ともお越し下さい。
全力で立ち向かいます。
予約はコメントでも入れてくれたら承ります。
以下、詳細ですねん。

2/23(土) 新宿red cloth
「ジャパン大学アワード'08」
Riverside50/50 / シルバニアスリープ / 二銭銅貨 / コークジーンズ / 特別ゲスト:宮城マリオ / 司会:小林肇/古川淳
OPEN/18:00 START/18:30
前売/2000円 当日/2300円

以上、駄文にお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました。
では、またイベント後にでも。
posted by だーます at 21:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ありがとございました。

まずは、10日のGARAGEでのライブにご来場頂きました皆さん、どうもありがとうございました。

感謝感謝です。

あと今回、照明を担当してくれたイトウミツヒロ(馬ヅラ)さん。
色々面白かったです。
新鮮でしたよ、何かと。
どうもありがとうございました。
また、更に貴方を好きになりました。
心意気に惚れ惚れします。
あとは、貴方の顔(ヒヒーン)に慣れれば完璧です。
宜しくお願いします。

って、何をだ?って話ですが、やっぱ45分間貰えるといいっすなー。
丁度良いよ、まったく。
ビッチリ詰め込める気がするよ。
1時間でもいいけどさぁ。

あー。

そんなワケで、僕達、長ーい時間のライブがしたいです。
長ーいの。
ね?
そういう事。
4月くらいにしたいなぁ。

あ!

そういえば、以前のブログでこの事を10日のライブで発表するって書いたな・・・

あー。

田家くん、大畑くん、忘れてたね、完全に。
なので、今日この場で発表させて貰いますか?
いや、HPでやりましょうか。
ね、そうしましょうよ。

そういうワケでして、もう暫くお待ち下さいませ。
近日中に発表します。

でも、その前に・・・

シルバニアスリープ・フルカワタクマが鋭く評したこのイベント。

『僕が、死んだ魚の目をしていた、苦学生時代(18〜21くらい)
ここに集まっているのと同じように、毎晩のように居酒屋に集まり、
「オレはいつかやる男」だの「まだ本気は出していないだけ」だの
中2病まるだしで会話していた、仲間達が、

それぞれに、壁にぶち当たり、自信を失い、それでも必死に食い下がり、
気が付いたら、意外とみんな平気な顔して生き残っていたので、

「実は俺達、本当にいつかなにかをやるんじゃないか」と
勘違い甚だしく、最集結してしまいました、

そんなイベントです。多分。』

が、2月の23日に新宿red clothで執り行われます、しめやかに。
涙無くしては、見届けられないイベントになると思います。
詳細は以下を。
既にタマネギ切った後の眼みたいになってます、僕の瞳が。

2/23(土)は、新宿red cloth
「ジャパン大学アワード'08」
Riverside50/50 / シルバニアスリープ / 二銭銅貨 / コークジーンズ / 特別ゲスト:宮城マリオ / 司会:小林肇/古川淳
OPEN/18:00 START/18:30
前売/2000円 当日/2300円
チケット予約はこちら⇒japandaigaku@mail.goo.ne.jp

あー。

非常に無残な状態のイベントブログもお見逃し無く。

http://japandaigakuaward.seesaa.net/
でも、恐らく今日明日あたりから巻き返してくると思います。
一応ね、とっておきの秘密兵器があるもんで。
さぁ、どうなることやら。
やらー。

あー。
不安要素がある遊びって、なんかこう、裏っ側の筋がこう、キューッとする感があって、いいっすよね。
あ、分かりづらい?
女子には?
いやん。
コレでも柔らかくなった方なんだから。
これくらいは許してね。

じゃ、またーん。

かしこ
posted by だーます at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ライブだよーう!!

よし。

明後日、ライブですよー。

みなさん、来て下さいよー。

お願いしますよー。

2008年2月10日(日)@下北沢 GARAGE
「GOLD」
w/ winnie / [champagne]
OPEN 18:30 / START 19:00 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

僕等は2番目、19:50頃からですよー。

観てくれる人が居て、初めてライヴが成立するんですよー。

観てくれないとやってる意味がないんですよー。

ほんとに寒いんですよー。

寒いの嫌いなんですよー。

あったかくしていきたいんですよー。

お願いですよー。

来て下さいよー。




って、本当にお願いします!
僕達をもっと見て下さい。
お願いします!
精一杯やりますから。

ね?
来て下さいよ?
待ってますからね、このブログを見てるあなた!
宜しくお願いします!!



あ、関係ない話。

水野創太という人物がいます。

非常にマイルールのしっかりとした人物です、たぶん。

まだまだ未知の部分が多いのですが、僕が非常に好感を抱いていると思います。たぶん。

EdBUSってバンドのG.Voです、ね。

彼の曲は、非常に音楽の芯を捉えているなぁ、と感心させられます、ね。

非常に説得力のある曲なのです、ね。

つまり、彼自身も説得力のある人物な訳で、僕はいつもなるほどなぁ、と思うのです、ね。

自分に自信が無い人が、彼と一緒にいるのは大変なんじゃないだろうか、たぶん。

でも、そのぶん後々は感謝出来ると思うんだな、たぶん。

だから、一緒にいる時は頑張らなくちゃ駄目、たぶん。

見た目はヒョロリとした感じだけど芯は太いんだ、たぶん。

僕が去年一年で一番好きになったバンドマンだと思う、たぶん。

だと思うんだよなー。

なんのこっちゃ。

http://yaplog.jp/mznst/archive/233

を観てみよー。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

お願いしますよぅ。

さぁさぁ、今週末も直ぐそこですや。

Riverside50/50、3マンライブです。

下北沢GARAGEのブッキング魔王、MAKOTOが集めた3バンドによる「GOLD」です。

「GOLD」って、イベント名ね。

輝いてないと、出れません。

自信漲る名称だよ、まったく。

それに見合うバンドを集める魔王MAKOTO。

呼ばれたよ、今年もさ。

どうもありがとうございます。

しかも今回3マンね。

持ち時間45分ね。

久しぶりにやれる曲がてんやわんやです。

上がるよ、まったく。

しかも今回、シルバニアスリープのショージ・マツバラが在籍するwinnieも出るぜ、このやろう。

やい、ショージ。

今月会うの、もう2回目じゃねいか。

飽き飽きさせてやんよ、まったく。

さ、そんなワケでして、ライブの告知します。

よく分からないテンションなのは、下から反動みたいなもんだと思って下さい。

以下、詳細!

2008年2月10日(日)@下北沢 GARAGE
「GOLD」
w/ winnie / [champagne]
OPEN 18:30 / START 19:00 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

僕等は2番目、19:50頃からと思われますが、この際ですね、最初っから来て、最後まで観て頂きまして、何となくでもいいので一緒にいましょうよ。

さ、僕等の話をしますとな。

この日、重大発表しますぜ。

4月あたりのお話さ。

やっとここまで来たか、って感じだす。

ふふふふふ。

今はまだ内緒。

だから来てね。

予約はいつものGメール!

riverside50.50@gmail.com

宜しくお願いしまーす。

ライブ当日でもギリギリまで予約承りますぜぃ。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

イベントブログ開始

2/23は、ジャパン大学アワードってーイベントなのですよ。
某大学芸術学部の軽音楽部に籍を置いていた面子が集まってイベントをやるのですよ。
先ずは、僕。
恥ずかしながら、僕もそこに居たのですよ。
で、昨日ワンマンライブでぶち上がったシルバニアからは、フルカワタクマとオオハシハルミ嬢。
更に、二銭銅貨からは、西原聡とバッシュ和久井ね。
更に更に、コークジーンズからはルック松下。
以上の面子が在席していたのです。

でね。
特別ゲストとして、エアギター界で知らない人はいない、宮城マリオ氏も。
氏は僕らの先輩なのですね。
僕が一年生の頃からのお付き合い。
大変お世話になっている方なのですが、今回は更に迷惑まで掛けようとしています。
ごめんなさい。
そして、ありがとうございます。

さて、このイベントには、司会がいます。
こちらは演劇畑からの参戦。
劇団「例の会」やら、ネットラジオで奮闘中の小林肇。
それと、劇団蒲公英倶楽部などで客演等で奮戦中の古川淳。
この二人が司会です。

で、今回ですね、フライヤーなど諸々のアートワークを手掛けているのが、奥寺秀明。
氏は、ここ数年引きこもりに引きこもり、ひたすら作品を創造し続けている漫画・イラスト屋。

これで収まらない雰囲気になってきてまして(ルックが大分無理難題を僕に突き付けてきます)、参加者は増える気配が大。
収拾付かなくなりそうな気配すらしてますが、そこは僕お得意の「大盤振る舞い」ならぬ、「大ナタ振る舞い」を久方振りに繰り出してみようと思います。
約5年振りくらいなもんで、精度が落ちてる気がしなくもないですが、思い切ってナタ振り回します。
泣くなよな、みんな。

さて、そんなこんなでございまして、このイベント用のブログを作りました。
ココで今後はですね、情報を少しずつ解禁していこうと思うのです。
みんな、見てね。

http://japandaigakuaward.seesaa.net/

唐突ですがね。
個人的に大学時代に関して、悲喜交々な感情があったりして、何とも清算しきれていなかったんです。
去年、自分の中で変に背負っていた荷が降りた感があって、ルックやタクマ、西原に持ちかけて、今回のイベントが成立したんです。
僕はどうやら彼らが好きらしいです。
そういう彼らと一緒にイベントが出来る事が、ほんとに嬉しく思います。
ありがとうございます。

あー。
こういう事が書きたいんじゃないんだなー。
こういうのは、今はいいや。
とにかくさぁ、盛り上がっていきたい訳ですよ。
シルバニアがCD出して、ワンマンやって、今回のイベントがあって、Riverside50/50も4月にビッグイベントが控えていてさぁ。
そういう中で、集まってやれるって事が嬉しいじゃないの。
二銭も今年は今まで以上に動き回るだろうし、コークも新メンバーが加入したって聞いたし、今年はホントに駆け上がる一年にしたいの、僕は。
そういうスタートの「よーい!」まで来てる訳ね。
加速する為にお互いが起爆剤になるようなイベントにしたいじゃない。
そんな心境です、かなぁ。

細かい事を抜きにして、単純に面白いイベントになること請け合いなので、観に来て下さい。
おしゃーす。



追伸

詰め込めるだけ詰め込む方向で考えてるんで、急遽オファーを喰らう方もいらっしゃるとは思いますが、二つ返事で応えて下さい。
おしゃーす!
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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