2008年01月30日

その後の話。

やべ。
今月も終わりじゃないのさ。
あー。
少しドタバタだったもんで、滞りましたね。
さ、今日からまたコンスタントに書いていきたいもんす。
で、今後は当分、日頃思っていることや、近況の報告なんかをつらつらといこうかと。

さてと。
20日の「増田大賞’07授賞式典」が終わって、風邪ひいて、ミーティングがあって、出口さんのワンマンへ行って、大畑くんの「僕は、嫌われたくない。」を労いに行って、2月のイベントの集まりがあって、とある映像の撮影(極寒の中)があって、Riverside50/50のリハがあって、木下GO on SAFARIから突然のオファーがきて一曲だけ叩いて、その足で西麻布でRiverside50/50のアコースティックライブをして、やっとひと休みって感じでした。
風邪治らんねぇ。。。
まいったなぁ。
とりあえず、止まると死ぬ生き物みたいになってます。
実際は、一つ終わるとまた次が直ぐに控えているので、わんこそば状態ですね。
しかも食い切る前に入れられてる。
自分でこうしたんですがね。
個人的な話ですが。
あ。
最近、「楽しい」の種類が変わってきてんの。
今までは、「過程」重視でしたん。
が、最近は「やり切ったのかどうなんだ?」の方向へ。
ある種、考えてる時間があまりないので、いま出来ることを精一杯やってみて、終わってから振返る形式に変更されつつありまう。
で、とりあえず、その時の感触として、自分自身やり切れたかどうかってのが、とても重要なファクターになっとる気がするのです。
過程の中で楽しい楽しいって思いながら出来ないんじゃなくて、考えてる暇がねぃのかも知れまへん。
なのですが、一仕事終えた時に、個人として「全力出したかね?」って聞かれた時に、「出したっすなー。」って答えられないと、もう気持ち悪くて、それがとにかく嫌なのです。
まぁ、自分の微技の中での話なので、大し事ぁないのですがね。
でもねぇ、最近は昔と違って、自分の事よりも、関わる皆さんの方がどう感じるかってのが大事なので、なんとか少しでも楽しんで頂ける様に、楽しんで頂ける可能性が高くなる様に、とりあえず何かと手抜きせず頑張ります。
まぁね、それが僕の楽しみに変化したっつーことなんすかねぃ。

でも、ですね。
今年は僕達Riverside50/50の皆さんも10周年でございますので、今年ばっかりは例年以上に楽しんでいきたいと思うのですねん。
なので、まずは、色々と企画してますよ。
で、既に着々と動いてますぜ。
まずは2/23の新宿のred clothでやりまする「ジャパン大学アワード」ってイベントね。
シルバニアスリープに二銭銅貨にコークジーンズ。
更にゲストで宮城マリオさんに、司会に小林肇と古川淳という面子。
シルバニアは言うまでも無く、下北沢で人気のバンドね。
最近発売したCDもタワレコでがっつしコーナー出来てたみたい。
嬉しいじゃないの、何かとさ。
二銭銅貨はフィッシュマンズやサニーデイなんかを旨くブレンドさせた独特のセンスが光る、最近売り出し中のバンドね。
で、コークジーンズはvo.ルック松下率いる、イケイケなロックンブルースなバンドね。
彼等を観に行く機会があって、今回のイベントを思いついたの。
そろそろですね、って。
なにがそろそろかって?
シルバニアのフルカワとハルミ嬢、二銭の西原に和久井、コークの松下、それと僕。
あと、宮城さんも司会の小林・古川。
この面子が、元々同じ大学の同じ学部の同じ部活にいてですね、あんなことやこんなことがあった訳です。
で。
そろそろちゃんと集まって、表の世界へ出していこうじゃないの。
と、思ったのを、彼等に話したところ、同意してくれたので、今回、こういう運びになったのですねん。
盛り上げますぜ、こうなったからにゃあね。
それはまた別のお話で。。。

まぁ、そんな常時全力投球宣言なんかを自分に課したもんなので、毎回のライブやら、非常に見て欲しいのですよ。
見に来てよー。
頼むよー。
2/23の前にも、2/10にGARAGEで3マンだぁね。
今回の3マン、僕はとある男とまたしても邂逅するのです。

そう、その男の名は、「松原 匠志」。

シルバニアスリープのドラム。
そして、2/10の3マンでご一緒するwinnieのドラム。
あー。
騒がしくなんのね、きっと。
でも、面白いからいいかな。
月に2回も会うのか。
お互い平気かな。
ま、全力で行きますよ、何かと。
あの男もクセモノですからね、何かと。
結構好きなんじゃないすかね、何かと。

あー。
こうして諸々と振返ったり予想したりしてみると、自分が酷く楽しい状況下にあるのが分かるっすなー。
よし。
そうと分かれば、あとはその場その場を精一杯ね、やりゃあいいのだ。
では、まず。
告知を精一杯させていただきますぜ。

2/10(日) 下北沢 GARAGE
「GOLD」
w/ winnie / [champagne]
OPEN 18:30 / START 19:00 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

出演予定時間は19:55からっすなー。
しかも3マンならではの、45分間のステージでがす!
さて、新年早々すね、「listen,tonight」で驚かせにかかった我々ですからねぇ。
今回も企みます。
相当な掘り出し物とかね、全くの新曲とかね。
来て損がさせないように、精一杯やりますぜ!

で、2/23の告知をね、最後に!

2/23(土) 新宿 red cloth
「ジャパン大学アワード '08」
w/シルバニアスリープ /二銭銅貨 / コークジーンズ
特別ゲスト:宮城マリオ
司会:小林肇・古川淳
OPEN 18:00 / START 18:30 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

どうすか!
来てくだせい!!
たのんますぜ!!!
チケットのお問合せはこちらまでー!

riverside50.50@gmail.com

長くなりましたが、なにとぞ宜しくお願いしますなー。
僕は間違いなく楽しんでると思います。
是非ね、一緒にお願いしますよぅ。

では、またー。
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2008年01月23日

増田大賞’07受賞式典〜望郷編〜

神が静かに降り立ち、その時、奇跡が起こった。

ボロッ・・・

ゴンッ・・・


一瞬、何が起きたのか、さっぱり分からなかったんだ。
足元をコロコロと転がるトロフィーの一部。
僕はそれを見つめる。
何かが込み上げてくる。
これは一体何なんだろう?
この熱くたぎる様な感覚は・・・

それは、「笑い」だった。

もうね、堪えるのに必死っす。
総合司会としての面目も有りますからね、おおっぴらに笑えないっすよ、そこは。
出口氏が終始、その横たわるトロフィーの一部を撮影していた。
奥で腹を抱え笑う大橋さんも見える。
他の来場者も同様だった。

うん。
良い絵を見た。
これが僕の欲しかったものだろう。
マナヴ氏には昨年同様、お世話になり通しだなぁ。
今年は少しでも返していきたい。
要らないって言われそうだけども。

さて、続きを。
またしても奇跡を起こしたマナヴ氏が席へ戻ろうとするのを引きとめる。
横たわるトロフィーを尻目に、マナヴ氏による受賞の喜びの言葉。
徹夜明けであるとの事。
朝までサーフィンしていたそうで。

「ま、ネットサーフィンなんですけど。」

でた。
デカダンス。
期待に応えてくれる方ですよ、まったく。
本当にありがとうございました。
そして、素晴らしいご家族の面々にも改めて感謝御礼申し上げます。

7.大賞発表

こうして、その時がやってきました。
遂に増田大賞の発表です。
今回のプレゼンターは、Riverside50/50の最新アルバム「homeland」のジャケットアートを手掛けてくれた、中井健太郎氏に依頼してました。
リハにもちゃんと来てくれた中井くん。
終始落ち着いた様子でした。
が。
本人曰く、「ヤバイくらい緊張してる・・・」との事。
いやぁ、そうは見えないよ、大丈夫っしょ。
と、僕は思っていました。
そんな軽い気持ちで壇上にお呼びしたところ、受賞者の書かれた封筒を持つ手がかすかに震えてました。
そんな中井くんに、受賞者を発表するお気持ちを伺うと、

「事故にあった気分です・・・」

との事。
あー。
この日、一体何人の人を事故に巻き込んだのか。
まぁ、仕方無いじゃーん。
俺なんて、さっきから精神が召される寸前だよー。
と、心の中で呟きながら、封筒を開ける中井くんを盛り上げつつ実況中継。
そして、受賞者の書かれた紙を取り出す中井くん。
固唾を呑む会場。
一瞬の静寂の後、中井くんが口を開く。

「増田大賞’07、大賞の受賞者は・・・



【おーい!そこの60点!だまれよ!!】の



出口 和宏さんです!!!」



会場が沸点を迎え、各々の思いを口走りながら受賞者を讃える。

「おめでとう!」

「やっぱりなー!」

「あー、俺じゃないのかー。」

「いや、タブーでしょ!」

「いや、まずいっしょ。」

えー。
とりあえず説明致しますと、最後の「いや、まずいっしょ。」は、出口氏本人からの言葉。
俺にしちゃうのはまずいだろうと。
うん、確かにそうかも知れない。

でもね。
純粋に去年一年間のベストフレーズは、「おーい!そこの60点!だまれよ!!」だったからねぇ。
何より、この言葉があったから、こういう企画を考えたんですよ。
去年末にこのブログで書き始めたこの企画でしたが、全ての出発点だったんですね、この言葉が。
なので、出口氏には甘んじて受け入れて頂きました。
本当にどうもありがとうございます。

壇上に上がった出口氏は、ばつが悪そうにトロフィーを中井くんから受け取ってました。
大きな拍手と共に。
うーん、満足。
おめでとうございました。

8.エンディングテーマ・合唱

と、いった訳で式も佳境へ。
最後は、皆で、平和への祈りを込めて歌おうじゃないか、と。
あの歌をみんなで歌おうじゃないか、と。
そんな訳で、曲のイントロがなり、会場にいたみんなの顔が強張る強張る。
僕はその中で大いに歌い、会場にいた一人一人を紹介し、振り付けを強要し、涙を流しました。
いやさ、歌ってみて思ったよ。
「これは売れるよ」って。
気分いいもの。
さすが、槙原といったところですよ。
SMAPが唄ったからってのもあると思うけども。

「世界にひとつだけの花」、恐るべしです。

まぁ、ここでね、突っ込みを入れた人、正解です。
大賞決めるって言ってんのに、この曲。
ナンバーワン決めてんじゃん、って事ね。
それ、正解。

でもね、僕は思うの。
大賞を決めたけど、本当に全ての作品に敬意を表しているし、全てに賞をあげたいくらいだったもの。
だから、せめてね、歌だけでもと思っての選曲。
だから、皆さんに、「おめでとう」と「ありがとう」を。

まぁ、実際は紅白歌合戦観てたら、この曲を最後だかにやってたってのが、理由なんだけどさ。
あはは。
とにかく、振り付きで唄うのって、結構気持ちの良いものなんですね。
嵐田くん達の気持ちが大変良く分かりました。
なるほど、そういうことでした。

9.閉式のことば

こうして、最後にわたくし、増田の閉式の言葉をもちまして、終わらせて頂きました。
御来場頂いたノミネート者の皆さん、会場へ来れなかったノミネート者の皆さま、プレゼンターの青木さんに中井くん、、最高の国家を歌ってくれたハシグチくん、スタッフとして手伝ってくれたオオクマくん、照明やBGM等を完璧にこなしてくれたイトミツ&オイカワくん、そして、受賞者の出口さんにマナヴさん。
本当にどうもありがとうございました。
感謝の言葉しか出てきません。

また、当日なにより僕の心を締め付けてくれたのは、お客様のお陰でございます。
またどこかでお会い出来た際には、一言お掛け頂けたら幸いです。

ほんとうにどうもありがとうございました。



追伸
終演後、出口氏より「12月、空けておくから。」とのお言葉を頂きました。
増田大賞’08っすか・・・
得も知れぬ焦燥感が去来。

でもね。
今は、やってよかったと思うし、機会が貰えるならまたやりたい気持ちも。
反省点は多々ありましたが、もしかしたらある次回の為に、忘れずに手帳に記しておこうと思いました。

こんな滅多に無い機会をくれた出口さん、本当にどうもありがとうございました。
そして、僕のブログを読んでこの企画を拾い上げてくれた、ホサカ氏、マナヴ氏、村瀬氏にも改めて御礼申し上げます。

かしこ。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

増田大賞'07授賞式典〜激闘編〜

12時を過ぎたあたりから、ちらほらと人が集まってくる。
僕の気持ちがどんどん散漫な状況へまっしぐら。
まずい。
来るはずの人が来ない。
そんな気持ちに拍車をかけるメールが何件も飛び込んでくる。

「すいません!きょう、やっぱり行けません!」

「すいません!夜だと勘違いしてました!」

「すいません!着いたら夜です!」

「すいません!また次回!」

「すいません!」

いくつの「すいません!」を見たことでしょう。
もうテンション暴落。
堀江が逮捕された後のライブドアか?っていうくらいに。
個人的には、「すいません!また次回!」ってのが、一番喰らいまして、次回なんて縁起でもねーことを言わんでくれや!って気持ちで一杯でした。
この時点では。

そうこうしているうちに、ノミネート者であるナカムラマナヴ氏、大畑修一氏、木下貴斗氏、水野創太氏、田家リョウタロウ氏などなどが続々と到着。
僕の緊張が少し解けた瞬間でした。
持つべきものは友だな、やはり。
と。
思っていたのはどうやら僕だけのようでして、日曜の昼間っから呼び出された面々は少々仏頂面。
マナヴ氏、徹夜明け。
大畑・木下の両氏、睡眠不足。
水野氏、風邪(マスク常備)。
田家氏くらいすかね、通常営業だったの。
あとの面々はほぼ開店休業状態。
あー。
みんながんばろーぜー!と、思ったけど、そんなこと言ったら殴られるような気がしたので辞めておきました。
恐らく、この日最初の正解をチョイス。
よかったよかった。

そんなこんなで、あっという間に開演時間10分前。
あれ?
町田くんがいない。
町田はどこだ!
モニターを覗くとそこには町田くんの物悲しい後姿が。
いやー、最高だ、彼は。
神が憑いてるね、貧乏の類の。

そんな余裕をかましていたら、あっという間の本番1分前。
照明が落ち、SEが鳴り響く。

以下、式次第を元に説明します。

1.開式のことば
これは、僭越ながら、僕が勤めさせて頂きました。
この時点では、通常の式典となんら変わりません。

2.国家斉唱
はい、一つ目の山場。
今回、国家を唄ってくれたのは、某大学芸術学部の某音楽サークルの47代目部長さんこと、ハシグチくん。
まぁ、平たく言えば、僕の5代下の部長さん。
みんなは、「誰だよ、あのライダース?」って顔してましたけども。
ソレが欲しかったので、ここは100%の手ごたえでした。
アカペラでの国家、完璧でした。
本当にありがとうございました。

3.式辞
続いて、ここで登場したのが、昨年の10月頃に「僕たちの失態」という悶絶系エッセイを発売し、年末頃に増刷の声が掛かったところでその出版社が「倒産」という、空前絶後の不幸体験の持ち主。
エアースピンマスターこと町田弘行(27)氏。
「適当に式辞をしてくれぃ。」という僕の無茶振りに対し、自身の近況報告をGARAGEのステージ上で行なうという、奇妙な切り返しを慣行してくれました。
泣きそうな目で。
さすがです。
クッルクルっす。
まぁ、聞くところによると、去年末に、友人の結婚式と祖母の通夜を同日にこなすという有り得ない「幸せ格差社会」を実践。
聞いてもいないのに、元・彼女の近況まで教えてくれました。
心が病むね、なんだか。
本当にどうもありがとうございました。

4.大賞の説明
さ、ここでは、増田大賞というものの意味を切々と語らせて頂きました。
僕なりの世界平和に対するアプローチである事は以前にもこのブログに記載したしましたが、それを更に詳しく丁寧に、もう聞いてる方からしたら、ただの迷惑なんじゃないかってくらいに、浪々を語り挙げました。
満足です。
ありがとうございます。

5.ノミネート作品紹介
さて、ココまでは非常に良い流れで来てました。
自分の中で描いた通りと言っても過言じゃなかった。
が、必ずありますね、こういうの。
60作品を紹介した訳なんですけども、とにかく間延びしたよね、ここで。
もうね、途中で心が折れかけて、「以下、省略します。」って一回言い放ったもん。
で、会場からの「やり通した方がいいんじゃねーの?」って声に我に返り、最後まで挙行。
いや、本当にこの時間が一番大変だった。
お疲れ様でした、俺。

6.特別賞発表
さぁ、そんなこんなであっという間に特別賞の発表まで漕ぎ着けました。
ココからはね、滞りなくいく予感があったのです。
まず、プレゼンターとして、青木正登氏を壇上へお呼びしたのでした。
青木氏、「ほんとにキツイので、さっさとやりましょう。」との事。
「あ、ヤバイ。」という言葉がね、僕の脳裏を過ぎりましたが、まぁ、ここまで来ちまったんだし、考えても仕方ねーかってなったので、思い切り盛り上げます。
封筒が開かれるその瞬間を漏れる事無く実況中継。
プロレス実況のテンションって、こういう事なのかなぁ。
もうね、上がる一方でしたよ、そりゃあもう。
で、青木氏、発表。

ナカムラマナヴさん御家族の皆さん!

と、いった訳で、特別賞はなんと、ナカムラ家の皆さんが受賞されました。
まぁね、とにかくもう家族揃ってのノミネートでしたからね。
しかもそれぞれのクオリティが高いわけです。
正直、最終的に僕の中で5人ぐらいに絞ったうちの2人がナカムラ夫妻でしたからねぇ。
じゃあ、という事で、ご家族で受賞して頂きました。
おめでとうございます。

で、ここからが、問題でした。
青木氏よりナカムラ氏へトロフィーの授与の際の事、神は静かに降り立ちました。
状況の読める2人による抱擁が行なわれ、トロフィーを天高くナカムラ氏が掲げたその瞬間。


ボロッ・・・


ゴンッ・・・


トロフィーが砕け、落下しました。
もう、これ以上、書けません。
涙でキーボード、叩けません。

続きはまた明日。
「増田大賞’07受賞式典〜望郷編〜」をお楽しみに。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

増田大賞'07受賞式典レポート

と、言うわけでございまして、増田大賞'07の受賞者等々が決定致しました。
これまで、皆さんどうもありがとうございました。
簡単に、式当日の流れがどんなだったかを説明していきます。

まず、僕は当日の朝5時まで台本作りに追われてました。
もー大変。
で、僕は11時にGARAGEへIN。
今回スタッフ的に動いてくれる事になっていた、ハシグチくん、オオクマくんは「10分ほど遅刻します。」との事。
いやー、一人っきりね、ど頭から。
で、彼らが到着する前に、今回の式で、あるお願いをしていた、ナカイくんが到着。
ナカイくんは、Riverside50/50の最新アルバム「homeland」のジャケットを描いてくれた友人。
とりあえず、ナカイくんは僕のお着替えを見学。
あ。
今回、もちろんタキシードでやりました。
その為に、前々日くらいにレンタル衣装屋に電話し取り寄せ。
一時、取り寄せが危ぶまれたのですが、そこは僕の実弟の助力により助かりました。
まぁ、諸々の事情のせいで、入金出来なくなりそうだったのですね。
で、弟くんにお願いしたのです。
まぁ、10日に1割の利子が付くらしいです、彼曰く。
ヤクザな兄弟だ。

話を戻して、ハシグチくん達が到着。
まぁ、実はもう一人お手伝いをして貰う予定だったのだけど、ハシグチくん曰く「電話に出ません。」との事。
ちょっと沈むから止めてください、そういうの。
そんな気持ちを何とか振り切りリハーサルへ。
GARAGEスタッフの伊藤光弘ことイトミツと、オイカワくんと打ち合わせ。
で、台本を見せ、一通り説明。
イトミツ、素晴らしい理解力を駆使し、僕の脳内を洗ってくれました。
どうもありがとうございます。
オイカワくんも、僕の緊張をほぐすファニーフェイス。
どうもありがとうございます。
で、ここで出口氏登場。
リハを見詰める。
時に頷きながら。
あー、何に頷いていたのか?
で、とある選曲に満足の様子。
これは自信あったからね、正解してるっていう。
ありがとうございます。

そんな場所に、迷い込んだ一頭の子羊。
町田弘行(27)。
前日に急遽、僕から無茶苦茶な依頼を受けた、人生全てが空回りミラクルガイ。
この日もリハがほぼ終わる頃に飛び込んでくるという、相変わらずのエアースピン。
仕方がないので少しだけ説明をしてあげたところ、目がどんどん潤んでいくので、散歩に行かせてあげました。
10分前には戻って来てね、とだけ伝えて。
少しだけ僕の気分が高揚しました。
ありがとう、町田くん。
で、そこに現れた、僕の人生の師、青木正登氏。
この瞬間、僕は冷や汗を流しました。

「この場にこの人を呼んではいけなかったんじゃなかろうか?」

そんな思いが上空3000メートルくらいからピンポイントで僕の脳を貫きます。
が、時すでに遅し。
青木氏に概要説明。
それに対し青木氏曰く「勝算が見えない。」との事。

「そうなんです。僕にも全く見えないんです。」

って、どんだけ言いたかった事か。
半分、泣き入りかけましたね、この時点で。
帰りたい。
この時点では誰よりも僕が一番思っていたと思います。
今考えると、自分で召集かけておいて、すっげー迷惑ですね。
良かった、逃げなくて。

と、いったところで、今日はお開き。
また明日、続きを書くとします。
簡潔に書こうと思ったけど、案外書くことあって、楽しくなってきたんだもの。
それでは次回、「増田大賞'07授賞式典〜激闘編〜」をご期待下さい。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

増田大賞

DSC01071.JPG
栄冠は誰の手に…
posted by だーます at 07:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

増田大賞'07 授賞式直前速報!

いやぁ、なにかと準備やら作業やらをしてたら、一週間ブログを滞らせてしまったや。
いかんいかん。
今日から仕切り直しやー。
がんばるぞ。

さて・・・
もうね、今週末の事になりました。

そうです、「増田大賞’07受賞式」がね!!
もうね!!
今度の日曜日なの!!

1月20日 (日) 下北沢 GARAGE
"本日発表!!増田大賞'07 授賞式 in GARAGE"
総合司会:増田 隆浩(Riverside50/50)
open 12:30 / start 13:00
料金¥2000(2drink込)
定員30名

いやー、まいったー。
準備にこれほど要するとは、想定の範囲外だったなー。
で、ノミネート者の皆さんに招待状をお渡ししたり、電話連絡をしたりと、なかなか皆さんの予定をお繰り合わせ願うのに必死ですよ。
なかでも、ナカムラマナヴ氏。
電話で授賞式の出欠確認をしたところ、

「予定が空いてれば、行かないよ!」

とのこと。
んー。
相変わらず。
氏特有のデカダンスギャグである。

さて、気を取り直しまして、今一度ですね、この「増田大賞’07」について、振り返っておきたいと思います。
この賞は、わたくし増田が昨年、2007年の間に目や耳にした、非常に秀逸な野に埋もれた名言達を拾い集め、それらをお焚き上げすることが、真の目的です。
うそです。
えーっと・・・
とにかく、僕が見聞きした素晴らしい言葉を、このブログを読んでくている皆さんにも知って頂きたかったんです。
残念ながら、僕は大した面白い言葉を持ってませんが、僕の周りにはこんなにも面白い人達がいるんだという事を知って欲しかったんですね。
さぁ、もう一度、一つ一つを噛み締めてみてください。
どれもこれも、噛めば噛むほど味の出る、素晴らしいお言葉達です。
以下、ノミネート作品一覧です!

【増田大賞'07 ノミネート作品一覧】完全版

「吐き気がするほどリア・ディゾン」
作者:とある若手(カリスマ)女性プリンター
内容:数日間暗室に篭り、ひたすらリアを眺めた結果の一言

「ウウハタさん」
作者:水野創太(EdBUS)
内容:大畑氏の呼称

「おしゃーす」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:「おねがいします」の意

「・・・アタリっ!! さすがっ!」
作者:ナカムラマナヴ氏夫人(練馬区・一般参加)
内容:マナヴ氏が今年を象徴する一字を、「謝」と表現した事に対する返答

「あ〜。あんたもついに埋め込まれたね・・・チップ。」
作者:ナカムラマナヴ氏夫人(練馬区・一般参加)
内容:マナヴ氏が自身のイボについて独り疑問を唱えていた事に対する返答

「アフターばーなー」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:「その後の話」の意

「へぇ〜、ナカムラ マナヴくんって言うんだ〜」
作者:都内某所、名高い場末のバーにいたジャバ・ザ・ハット
内容:獲物に着々と近寄る際の一言

「どぅして?」
作者:大畑修一(Riverside50/50)
内容:通常会話の至るところで使用される一言

「おの〜〜〜」
作者:水野創太(EdBUS)
内容:butterfly inthe stomachのライブの際、小野氏に浴びせる呼び掛け

「乳首が取れかけてた」
作者:某3ピースバンド・リーダー
内容:寝起きに血塗れの自身の乳首について言及

「おーい!そこの60点!だまれよ!!」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:今年冒頭、年始恒例の2319ナイトで自身のMC中にお客さん(女子)に対する一言

「ごめーん!だだだだだだーい!!」
作者:豊島圭(藤沢朋幸・豊島圭)
内容:大切な人との別れ際の一言を未来少年コナン風にアレンジ

「ここがぁ!玄関!」
作者:某友人(足立区・一般参加)
内容:湘南の海辺にて、トレンディドラマのワンシーンを再現

「わざとだよ(笑)」
作者:小林敦(GARAGE)
内容:ある楽曲限定でモニター音量を上げ、次の曲の際に音量を下げ忘れた際の一言

「あてどないライブをしてしまいました」
作者:長岡亮介(ペトロールズ)
内容:ライブの出来を伺った際の一言

「オーラァーイ!」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:今年夏以降、急速に広まった氏の十八番・B'zイナバの物真似フレーズ

「この会場にぃー、長澤まさみちゃんがぁー、いないねーーー!!」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:今年夏以降、急速に広まった氏の十八番・B'zイナバの物真似フレーズ

「買わなくていいです」
作者:田家リョウタロウ(Riverside50/50)
内容:ライブにてCD告知の締めに、一切合財を放り投げた一言

「つるしくびー、のーどーが乾くー」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:伊藤光弘(スクイーザー)の曲の一節、「つむじ風、ドアを叩く」を替え歌

「大畑さんに言うからいいです」
作者:澤村直毅(THE DUTCH/GARAGE)
内容:彼をRiverside50/50のライブに誘う時、必ず返ってくる一言

「くせぇえ!!」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:Riverside50/50の大畑氏がGARAGEへ差し入れとして持ってきた餃子に対する一言

「ビー玉はずれの人だよー」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:某バンド打ち上げの際に、待遇面で不満が募った際に出た一言

「たこ焼き、坂から転がしてやろうか」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:某たこ焼屋にて、買い方を知らなかったが故に怒られた際に発した一言

「合格です。」
演者/作者:瀬下尚人(THE CONVOY) / 樫田正剛(劇団 方南ぐみ)
内容:今年2月、グローブ座にて『「MIKOSHI」美しい故郷へ』という芝居のワンシーンで、僕とホサカヨシヒデ氏の心胆を寒からしめた台無しフレーズ。

「アイツはブタだなっ!」
作者:水野創太(EdBUS)
内容:とある女子の不祥事に対し、怒り心頭し咆哮

「ひかりぃっ!!」
作者:嵐田光(東京パレード)
内容:彼等の楽曲「レインボー」終盤に訪れる山場。観客、メンバーその他諸々を一つの感情に纏め上げるフォロウミーなシャウト。

「見て!すっげーデブ!」
作者:某友人の彼女(川崎市・一般参加)
内容:食事をしていた際に、横を通りがかった女子を見て言い放った差別用語。

「そうか、紙の上に粘土が乗ってるからか・・」
作者:ナカムラマナヴ氏次男(練馬区・一般参加)
内容:類稀な想像力による、“紙粘土”の本質を捉える金言。

「なんて楽なんだ!天皇!」
作者:古川淳(インディペンデント表現家)
内容:天皇・ヒロヒトが顕微鏡を覗きながら、ぶつぶつ喋る言葉をつぶさに書き取る書記官について言及。

「・・・あたしもナメられたもんだよ・・・・・」
作者:ナカムラマナヴ氏夫人(練馬区・一般参加)
内容:ご子息に対し、人生の機微を諭した最後、自身の疲弊故と思われるヤンクな一言。

「マグロ、二夜連続、ご期待下さい!」
作者:渡哲也(石原プロダクション)
内容:今年冒頭に放送された、家族とは何か、“生きる”とは何かを強く問いかけるスペシャルドラマ『マグロ』。そのCMでの氏の力強い喧伝。

「たぁぁい!」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:前述の渡氏の発言を消化した上での、鯛のカルパッチョを指差し咆哮。高み目指すその姿勢に脱帽。

「恋のパンチドランカー」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:恋愛というリングの上で、あくまで純粋なファイタースタイルに拘った結果。

「コモドドラゴン酔拳」
作者:ホサカヨシヒデ氏(学芸大学メイプルハウス)
内容:東京パレード・村瀬隆明氏について、これ以上無い洒脱な比喩。

「kinki kidsの光一クン。それとぉ・・・BON JOVI!!」
作者:都内某所、名高い場末のバーにいたジャバ・ザ・ハット
内容:自身の好みのタイプを問われた際、僕らの意識を56億7千万年後まで飛ばさせた一言。

「やったね〜! オファー来るんじゃね? オーラの泉!!」
作者:村瀬隆明(東京パレード)
内容:恋愛話をしてた際、突然心拍数があがり、大量の汗が拭き出すと共に顔、唇が青白くなった上で恋の説法を始めたナカムラマナヴ氏へ向けた一言。

「僕達の失態。」
作者:町田弘行(劇団・蒲公英倶楽部)
内容:大学時代の出来事等を20代半ばにして纏めてしまった作家。早すぎだろう?という周囲の意見をぶっちぎり出版したノスタルジックエッセイのタイトル。奇策である。

「何よりも怖いのは口臭だ。」
作者:古川淳(インディペンデント表現家)
内容:物事の真理を捉えた、奥深い金言。

「いつはしご外す?」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:散々盛り上げる状況を構築し、その日のうちにして撤退を匂わす究極的にフットワークの軽さを表した一言。

「YEAH!キッズホリデイ」
作者:若林純(GARAGE)
内容:下北沢サイゼリアを震撼させた、子供の日に際しての自身ブッキングのイベント名称。微妙な脱力感を演出する高等技術。

「絶対、水族館から逃げ出したんだよ!」
作者:ナカムラマナヴ氏夫人(練馬区・一般参加)
内容:某臨海公園近隣の浜辺に打ち上げられたエイを発見し、コロンボも驚嘆の名推理。ご子息へ夢を与える母心である。

「うわー、うまそー!」
作者:和久井裕一(二銭銅貨/echotone)
内容:カップ麺のビニール包装を破り、フタを開けた瞬間に発した、あまりにもフライングな一言。バリ硬好きの極致。

「はい出来たよー。モーリスグリーンがはぇぇんだって!!」
作者:ナカムラマナヴ氏夫人(練馬区・一般参加)
内容:マナヴ氏好物の冷やし中華を食卓へ運ぶ際に発した、渾身の織田祐二カヴァー。至極鋭利な切り口である。

「今後一切しないでほしい。」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:前述等のマナヴ氏夫人、もしくはご子息による奇襲に対する心情の吐露。悲喜交々。

「馬鹿だろ! / 大事だろ!」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:へなった言葉を吐く男子に対し、肩を殴打しながら投げかける暖かい一言。ただし、顔は半笑いである。

「何の香辛料にもなんねーよ」。
作者:某バンドマン
内容:女性が恥じらい洗面所やトイレで着替える行為に対し言及。着替えるところも魅せてくれという願望によるもの。純粋無垢。

「心が折れそうになるんだよ。」
作者:丹羽秀樹(まぼろしのみぎ)
内容:自身の楽曲の長尺に対して。ロックンロールとは何か?を改めて考えさせられる一言。

「おっぺけぺー!そんなの関係ねぇ〜〜!!」
作者:見ず知らずのババァ(川崎市・一般参加)
内容:溝の口のホルモン焼き屋にて、隣の席にいたジジィ×2&ババァ。焼酎でメーターを振り切ったババァの口から飛び出した、「小島よしお」によるオーシャン・パシフィック・ピースの変化型。恐らく104マイル並の速度であった為、捕球不可。

「いいなぁ・・・親父がいて・・・」
作者:田家リョウタロウ(Riverside50/50)
内容:父親の話をしていた大畑氏に向かい放たれた、メンバー2人を無言にさせた凍てつく波動。他言無用である。

「足が、義足が痛い。」
作者:丹羽秀樹(まぼろしのみぎ)
内容:ライブのMC中、突如として発せられた一言。現実と虚構の狭間、真面目と不真面目の狭間を本気で駆け抜ける氏の器の大きい冗談。

「一人にしないでー!!」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:完全一人ワンマンの本番前、訪れていた大畑氏が会場にて待つ旨を伝えた際にこぼれた心情。心震わす哀愁のフレーズ。

「『北斗の拳』からの影響を強く感じたよ!」
作者:古川淳(インディペンデント表現家)
内容:映画「エラゴン」に登場する敵、いわゆる「ザコ」の方々に対する見解。氏はそこにも愛を覚える。

「俺、酒飲むと一気に頭の回転あがります!」
作者:某友人(住所不定・一般参加)
内容:古川淳氏との対話中、物事を真剣に考える時の飲酒について、古川氏が断酒の意思を表明した際の返答。

「週に何回か夜は興奮します。」
作者:実弟(北区・一般参加)
内容:インフルエンザにかかり、病院で提示された処方箋に「タミフル」の文字。薬局へ向かい、薬剤師(オバサン)に「タミフル処方されてますけど、興奮しやすいですか?」と聞かれた際の切り返し。薬剤師、沈黙。兄、頭痛。

「警察に捕まりますよー!」
作者:某バンドマンのバイト先、元・店長
内容:レジの締め計算が合わず、バイトの誰かの仕業だろうと怒り心頭の店長。レジでお客さんの清算を済ませ振り返った某バンドマンに、顔を真っ赤に紅潮させた店長が投げ掛けた一言。某バンドマン、完全無実の冤罪事件。

「そういうことをしてると警察に捕まりますよー!」
作者:某バンドマンのバイト先、元・店長
内容:前述の某バンドマンが店長の発言の意味が分らず怪訝そうにしているところへ、更に追い討ちをかける店長渾身の疑心暗鬼。某バンドマン、完全無実の冤罪事件・その2。

「お前が居てくれて、ありがとう」
作者:某バンドマンのバイト先、元・店長
内容:前述の店長がその店舗を去る際に、某バンドマンへ送ったとされるメール本文。某バンドマンの献身的な努力(出来るだけ遅刻をしない等)により築き上げた、涙無くしては語れない意味不明な感動巨編ラストシーン。

「じゃんけんグッチョッパーのみのもんたっ!」
作者:小田急線に乗っていた小学生2人組
内容:お互いの物語を延々と紡ぎあげていた少年達。片方の子が、勢いを増しノンストップでライム作成中に、「僕の番だ」と主張するもう片方の少年。MCの決定は、彼ら独自のじゃんけんに委ねられた。

「ソースこぼしましたよー、ってパターン。」
作者:某長身バンドマン
内容:バイト中に便意を催し、少し出てしまった彼。キッチンの中、咄嗟の判断は下された。ケツにまぶせば怖くない。

「ロバート・デネーヨ」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:「それには、出ません。」の意。

「カジヒデキも40かー。」
作者:某知人(品川区・一般参加)
内容:言葉のまま。が、非常に物事の機微を捉えた秀逸な洞察。

「You can say,NO!!」
作者:水野創太(EdBUS/MIZUNO SOTA ORCHESTRA)
内容:「QUATTRO」のイワモト氏の物真似。秀逸。

「コロッケ世代ですね。」
作者:某バンド・ドラマー
内容:日頃、あまりTVを見ない氏による、自身の時代錯誤っぷりを、物真似タレントの認知度で表したもの。果たしてそんな世代があるかは疑問符。

「ユニクロック」
作者:大畑修一(Riverside50/50)
内容:特になし。

「グローブ持ってねーよ。」
作者:木下貴斗(GO on SAFARI)
内容:前述の「ユニクロック」を投げかけられた際の一言。要は、「そんなの捕れません。」の意。

「俺は硬球しか投げねーよ!」
作者:大畑修一(Riverside50/50)
内容:前述の「グローブ持ってねーよ。」に対しての切り返し。断固たる逆ギレ。

「名古屋の女の9割はキャバ嬢だよ。」
作者:村瀬隆明(東京パレード)
内容:氏の出身地である愛知県名古屋市の女性に対する、村瀬氏独特の考察。流石の一言。

「あれ? キミ見た感じアパレル系って感じだけど、夜のベットでは暴レル系なんじゃない??」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:もはやお馴染み、マナヴ氏による至高のデカダンスギャグ。年末ギアの入った氏の本領である。

「う、うどん?」
作者:小野雄一郎(butterfly inthe stomach)
内容:ワンマンライブの際、水野創太が繰り出した「うど〜〜〜ん。」という呼び掛けに、思わず反応してしまった氏。どうしてこうも咄嗟の反応というモノの素晴らしさを示してくれた快作。

「意識が遠くに、Here we go!」
作者:小出祐介(Base Ball Bear)
内容:「温泉の素」、そして「手つかずのホール誕生日ケーキ」のスメルに犯されたメジャーアーティストの悲痛なライム。

「俺も若い時はヤンチャシャクレでした。」
作者:滝沢翼(spaceQ)
内容:語感、語呂、語意の3方向からなる、非情にハイセンス、そして色んな意味で自虐的なプレイバック。

「ぼくは、嫌われたくない」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:某バンドマンへ2008年1月24日のライブ出演依頼から全てが始まる。電話越しでの愛に満ちたインプロビゼーションの結果着地した、全てを背負ったバンド名。

さぁ、以上の中から大賞が決定致します。
当日の式の流れなどは、改めて公開していきます。
今はとにかく、このお言葉達の素晴らしさを噛み締めて、1/20をお待ちください。
わたくし増田も、腕によりをかけて御持て成しさせて頂きます。
そして、この日、世界は平和への第一歩を記すのです。
まだ、席には若干の余裕がございます。
お早めにお問い合わせください。

増田大賞’07 入場券お問い合わせ先
電話:03-5454-7277
メール:info@garage.or.jp

1月20日 (日) 下北沢 GARAGE
"本日発表!!増田大賞'07 授賞式 in GARAGE"
総合司会:増田 隆浩(Riverside50/50)
open 12:30 / start 13:00
料金¥2000(2drink込)
定員30名

是非、この機会に下北沢が誇る、言葉のアーティスト達の夢の競演にご参加ください!
心よりお待ちしております!!
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2008年01月08日

宣言。

へっへっへっ。

今年は驚くような事がある気がするって前回書いた。

それも確かにある。

が、それ以上に確実に言えるのは、自分達でも仕掛けるぜ!ってこと。

なんてったって、僕らは今年、10周年だ。

ここで仕掛けなくていつ仕掛けんだって話じゃないか。

僕はほんとに楽しみ。

全部来て欲しいなぁ。

色々と障害はあるけども、きっちり乗り越えてイイモノを提供したい。

その為には事前の準備が必要だな。

理想なんてどうでも良い。

現状の中での最高点へ到達出来るように、その為に色々惜しまずやっていきたい。

宣言、いい仕事します。

がんばるぞ。
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2008年01月07日

エッジな気分。

あー。
なんだろう。
年が明けて、早くも色々と押し寄せてきて。
今年、きっと驚くようなことが起こる気がする。
そんな気がする。
去年から僕の中で、何かと歯車が噛み合いだしてきた。
で、今年。
グルグル回って、速いのよ、きっと。
そして、パワーもあって。
僕が自分自身で一番歯車の噛み合っていた時期と、凄く近い状態まで来ている。
トップフォームへ戻った。
そんな感じ。
しかも、以前より量産可能な状態。
とても気持ちがいい。
楽しんでるなー、自分。
ありがたいや。
今まで以上に色んな人に感謝してるなぁ。
自分が凄く恵まれている事に気付いただけだけど。
遅いなー、ほんとに。
でもまぁ、がんばります。
今年はきっと、去年よりも更に面白い一年になるな。
そう思える。
何がそうか思わせるかって、今がトップフォームだと感じてはいるんだけど、まだまだ改善の余地が残っているから。
更に良くなるって事でしょう、そりゃ。
ギリギリいっぱいのエッジ感を楽しんだ去年の12月を超えまして、今まで以上に己を知ったと思うんすよねぇ。
あー。
あの乗り越えていく楽しさとか、追い込む感覚とかもそうなんすけど、なによりも、失敗が許されない状況ゆえの圧力を慎重に跳ね返していく作業というか。
その作業の中でこそ生まれる集中力みたいなもんがあると思うし、それら掌握した上で「楽しい」って思える事が出来たのが本当に大きな意味を持っているなー。
って、そんな事を思ってます。
あー。
よく解んないっすわー、自分でもー。
まぁ、とにもかくにも今、非常に楽しいんです。
それだけっす。
あざーす。
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2008年01月06日

どうもありがとう。

この日のライブ限りで、約1年半もスタッフとして僕等を手助けしてくれていた「ヤス」が引退しました。

ヤスのお陰で随分と助けられました。

感謝の念しかありません。

いつか彼女が、僕らのスタッフであった事を誇れるように今まで以上に頑張らなくてはいかん、と改めて思ってます。

これからも少し形は変わりましたが、見守ってもらいたいと思ってます。

本当にどうもありがとう。

そして、これからも宜しく!
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2008年01月05日

2008年、一発目!

さて。
今年最初のライブがもうすぐそこですよー。
日が変わってもう明日なのですよ。
みんな来てね。
ギリギリまで予約承りますです!

2008年1月6日(日) 下北沢 GARAGE
「電撃ライブライブ」
w/Alternative Medicine / after the green room / CoverAge / Naturaline
open 18:00 / start 18:30 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

出演時間は21:10〜です。
お時間の合う方は是非とも!
お待ちしております。

今回はかなり気合が入っておりまして、今年の僕らの方向性を感じて頂ける内容になると思います。
きっちりいいライブをやらせて頂きまっせ!
あ。
すっごい久しぶりにやる、あの曲も聴けます。
あの曲って?
えっへっへっ。
それは聴いてのお楽しみー。
って、そんなに僕ら、有名じゃないし知らない人ばっかりなんだろーなー。
でも、一時期ね、一番人気があった曲なんですなー。
あー。
ここまで書いてしまったら、昔から知ってる人にはばれちゃったかなー。
ふふふふふ。
とにもかくにもお楽しみに!
がんばるぞ。

かしこ。
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2008年01月04日

2319ナイト・LAST GAGS。

2319ナイトが終わった。
僕らは去年が初めての参加。
2回目にして閉幕。
そしてハンサムクラブへ移行するらしい。
僕は今年も自分なりの精一杯を出しました。
ありがとうございました。
この日、僕はいつも楽し過ぎておかしくなります。
あー。
またもやどうしようもない事をしてしまったや。
今回は、僕がCOMPLEXの「BE MY BABY」を歌い踊っている間に、大畑くんが餃子を一体何個包めるか?というシュチュエーションコント。
いや、コントではないか。
そういう余興でした。
気合入れ過ぎて、メイクまでしてしまった。
メイク道具を買いに行くのが一人だと寂しかったもんで、東パレのジュンヤくんに付き合って貰いました。
どうもありがとうございました。
で、メイクをしてから、とある事情で大畑くんがGARAGEに戻ってくるのを待ってたら、テンションがグングン下がっていくんですよ。
いやー、どんどん現実に引き戻されて、「俺は一体、何をやってるんだろう?」と。
あれにはまいったー。
なので、ダンボールに張り紙をして、マジックと黒いガムテープで、布袋モデルの看板を作ってみた。
無理矢理協力させてしまったのが、EdBUSの花沢くんと、バタフライの小澤くんと、モデストロイことホサカシュンスケ。
すんません、わがまま野郎で。
おかげ様でそっくりな品物が出来ました。
で、ステージに関しては、もう強引なまでに押し切った形になりましたが、ほとんどアドリブ。
事前に考えなかったんすけど、まぁ、勢いと思い付きで乗り切りました。
でも、いいの。
額面通り言葉を頂いたとしたら、楽しんで貰えたみたいだし。
やってよかった。
そして何より大畑くん、どうもありがとう。
毎回君には御迷惑おかけします。
そして田家くん。
来年は何か一緒にやろうよ。
そろそろいいでしょ。
あー。
来年、どうなるんすかね?
とりあえず一年間、色々溜めこみます。

他の出演者の皆さんからも、非常に楽しませて頂きました。
なかでも個人的に一番だったのが、チェインギャングのWakoさん。
あれは良かったなぁ。
久しぶりにライブを観に行きたくなった。
もうだいぶ一緒にやれていないし、今度観に行くことにしました。

いやでも、みんな本当に面白かったんだけど、書ききれないっす、あの濃度は。
万全の態勢じゃなかったけど、その分「赤ちゃんズ」の地肩の強さみたいなもんも感じれたり、ほんとに色々あり過ぎて書き切れんです。
あー。
やっぱ、2319が終わるの嫌だなー。
でも仕方の無いことなんだろーなー。
2319伝説よ、永遠に。
そんな気分。
って、ちょっと大袈裟かー。

最後に出口さん、嵐田くん、マコちゃん。
あの壮絶な状況下、司会お勤め御苦労さまでした。
そして、去年と比べ物にならない客入りの中、きっちり切り盛りしていたGARAGEスタッフの皆様。
本当にお疲れ様でした。
おかげ様で僕は非常に楽しかったです。
どうもありがとうございましたー。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

最終ノミネート発表!!

さて。
年が明けたこともあり、遂にこの時が参りました。

「増田大賞'07」最終ノミネート発表です!!

さぁさぁ、遂にノミネート作品が出揃いました。
今回ノミネートを発表されるモノを持ちまして、出揃う訳でございます。
いやー、長かった(笑)
自分で立ち上げた企画ではありましたが、まさかここまで引っ張る事になるとは夢にも思っていませんでした。
それにしても、まずは昨年一年間を振り返り皆様へ感謝御礼申し上げます。
皆様が居なければ、こんな企画は成立しませんでした。
本当にどうもありがとうございました。
そして。。。
今月、1月20日の授賞式、私、増田隆浩は全身全霊を込めて御持て成しさせて頂くことを、ここに固く誓います。
それでは、今回で本当に最後のノミネート作品の発表です!
今回のノミネートは以下の6作品!
滑り込みではあるものの、とても素晴らしい作品が出揃いました。
それではいってみましょう。

「名古屋の女の9割はキャバ嬢だよ。」
作者:村瀬隆明(東京パレード)
内容:氏の出身地である愛知県名古屋市の女性に対する、村瀬氏独特の考察。流石の一言。
紹介:http://blog.takaakimurase.com/

「あれ? キミ見た感じアパレル系って感じだけど、夜のベットでは暴レル系なんじゃない??」
作者:ナカムラマナヴ(練馬区・一般参加)
内容:もはやお馴染み、マナヴ氏による至高のデカダンスギャグ。年末ギアの入った氏の本領である。
紹介:http://yuge-zanmai.jugem.jp/?eid=251

「う、うどん?」
作者:小野雄一郎(butterfly inthe stomach)
内容:ワンマンライブの際、水野創太が繰り出した「うど〜〜〜ん。」という呼び掛けに、思わず反応してしまった氏。どうしてこうも咄嗟の反応というモノの素晴らしさを示してくれた快作。
紹介:http://bis-lg.jugem.jp/

「意識が遠くに、Here we go!」
作者:小出祐介(Base Ball Bear)
内容:「温泉の素」、そして「手つかずのホール誕生日ケーキ」のスメルに犯されたメジャーアーティストの悲痛なライム。
紹介:http://playlog.jp/koide/blog/2007-12-21

「俺も若い時はヤンチャシャクレでした。」
作者:滝沢翼(spaceQ)
内容:語感、語呂、語意の3方向からなる、非情にハイセンス、そして色んな意味で自虐的なプレイバック。
紹介:http://spaceq.jugem.jp/

「ぼくは、嫌われたくない」
作者:出口和宏(GARAGE)
内容:某バンドマンへ2008年1月20日のライブ出演依頼から全てが始まる。電話越しでの愛に満ちたインプロビゼーションの結果着地した、全てを背負ったバンド名。
紹介:http://www.garage.or.jp/garage/sch/2008/1.html

いやぁ、本当に、どれも僕好みです。
1/20は、ハイグレードなセンスを有した方々による、まさに夢の競演となること間違いなし。

さて。
こうして全てが出揃いました。
今、私は、心の底から沸き上がる大きな感動を少しでも多くの方々に届けたい思いで一杯であります。
図らずも、既に授賞式の日程は決定しており、当日その場所で、その時刻に、皆さんとお会い出来る事を今か今かと待ちわびている次第です。
私のするべき事はただ一つだけ。
才人達から贈られた、「香ばしい言葉」の数々を、出来る限りの鮮度を以って皆様へお届けする事、それのみです。

それにしても、言葉とは不思議なモノです。
時に権力者はその力を用いて争いを産み、時に市民はその力を用いて立ち上がる。
今、私たちは言葉本来の意味を忘れ、憎み、蔑み、嘲り、妬む。
果たして、最初に「言葉」を生み出した人類は、現在のこの忌むべき構造を想定していたでしょうか?
いや、想定などしている訳がありません。
彼等は、他者と繋がる為に、「言葉」を生み出したはずなのですから。
愛すべき他者へ「愛している」と伝えたい。
その想いから生まれ出た「言葉」。
親へ、子へ、兄弟姉妹へ、友人へ、そして愛する人へ。
全ての隣人へ想いを伝える為に生まれたのが「言葉」でなければ、他に一体何があるのでしょうか。
しかし、残念ながら他者を傷付けるのもまた「言葉」であることは疑いようもありません。
傷付け、傷付き、その感情を言葉にしようとしたのもまた「人間」であるならば、その思いを受け取り、抱きしめ、自分を傷付けた相手すら慈しむ想いを伝える事が出来るのもまた「言葉」なのです。
現代という時代は、世界の何処かに戦争の種があり、権力者による無慈悲かつ人道に反した行為が横行しています。
また、権力者のみならず、我々市民レベルでも、親兄弟、隣人、友人、恋人といがみ合い、果ては相手の命すら奪う争いが至るところで繰り広げられています。
本当に哀しく、痛ましいことです。
ですが、本当に被害者は、親や教師、権力者であるの大人たちからの言葉を真正面から受け止め、ただひたすら傷付いている子供たちなのではないでしょうか。
全ての大人たちの「言葉」を子供たちは信じています。

そう、今、私たちに大人に本当に必要なモノ。
それが、「他者を想う」ことなのではないでしょうか。

今回ノミネートさせて頂いた皆様の「言葉」には、愛が溢れています。
感じてください、彼等の心を。
私は、そんな彼等の愛を余すことなくお伝えしたい。
今は小さな輪かもしれませんが、いつかそれが大きな輪になり、世界を結び、愛の溢れた「言葉」による世界平和が実現すると、私は思えて成りません。
そうです。
1月20日は、世界がほんの少しだけ「平和」に近づく日。
平和への序章となることを、私は強く願います。

さぁ、その日はもう、すぐそこです。
1月20日、下北沢GARAGEでお待ちしています。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

所信表明'08。

今年は素直にやっていこうと思う。
別段、特別な何かを欲している訳じゃなく、ごくごく当たり前の事を出来るようになりたいと思う。
例えば挨拶だったり、お礼であったり。
人として基礎的なことをちゃんとしていこうと思う。
あとは、出来る限り物事の良い面を受け止めていきたい。
性格上、悪い面ってのに捕らわれてしまいがちであるので、今年はその辺の回転を少し変えていこうと思う。
年末31日にH.EAT/畑大介氏も述べていたが、良いも悪いも自分が思っているほどではないということ。
どれだけ自分自身で評価していたとしても、周りの評価が伴うとは限らないからなぁ。
だって、人それぞれ違うしね、感覚は。
受け取り方は多種多様にあるわけで、人の数だけ違うもの。
で、そこで大事なのは自己の客観視なんだろう。
でもまぁ、それが案外難しくて、自分を必要以上に評価してもしなくても駄目らしい。
なので、今年は冷静に自己分別をつけていこうと思う。
まぁ、ときにゃあ見誤ることもあるでしょうが。
でも気にしない。
見誤ったことに気付けてりゃあ、次はありますわな。
まぁ、自信がある状態で何かをやらかしてしまったときなんか、それはもう言い知れぬ悔恨の念が押し寄せてきますけど、そんなものは自分の中の話なので、外に出しても仕方ないことなんだなぁと思うしね。
いいじゃいの、やっちまった感を感じているなら。
それがあれば、次はあると思うからね。
次、次いってみよう。
そういう気持ちも大事ですね。
でも、そう至らない様に、事前の準備、気構え、反復を今年は徹底していきたいとも思う。
つまり、自己管理が非情に大事なファクターとなってくんでしょう。
自己管理、苦手なんだなぁ。
でも、去年の後半にかけては、周りから見たら恐らくそうでもないのかも知れませんが、個人的にはある程度抑制の効いた行動を取れていたと思うんですけど、そのへんどうですかね?
駄目すか?
うーん。。。
まぁ、個人的には、比較的コントロール効いてたと思うんだけどなぁ。
自分としても抑制が効いていたとはっきり言えないあたりからして、そこまでの話なんだろーなー。
まぁ、過ぎ去ったことだし仕方ない。
そういう意味でも、今後の反省点として今年はきっちりコントロールしていきたいと思います。
昨年後半の良い流れ、あくまで個人的に感じてたことではあるけど、この良い流れを更に伸ばしていきたいと思うのです。
今年は焦らずきっちり一つ一つを消化していきたいと思います。
「ゆっくり」というよりも、「ゆったり」の方かなぁ。
「どっしり」が一番いいな。
「どっしり」とした、分別のある、抑制の効いた人になろう。
って、こりゃあ、僕の目指すドラムと一致してまんがな。
かー。
楽器=人となり。
まさにこういう事だったのだなぁ。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

よろしくね。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、早速ですが、告知です(笑)

1月4日(金)下北沢 GARAGE
"さよなら2319NIGHT、明けましてハンサムクラブ"
出演:赤ちゃんズ(2319)/ 落ち道:ナカマハヤト / テキーラ、ゲイ / やっぱり神宮球場
2319芸人枠:ミスターおぎわら / 2ツイ3ツイ / 桜島スズキ / 岡渕剛 / 佐々木八犬伝 / 映像出演:新潟の星・ナカムラマナヴの新春ものまね大連発 / ケンタくん / ケンタロウ ダブ社員 / 他
ハンサム枠: MECOSE / 川沿いリバーサイドセピアfeatring川沿いリバーサイド餃子 / こくぶんたいち / ギャングワコウ / やわらか部 / じゃあアル○ィー
MC : 出口 和宏 (GARAGE) / 嵐田 光 (東京パレード) / 若林 純(GARAGE)
BAR : バー出口 (*淳子のおかきを確保いたしました。)
open 16:00 / start 16:00
料金¥2000(1drink込)

1月6日(日) 下北沢 GARAGE
「電撃ライブライブ」
w/Alternative Medicine / after the green room / CoverAge / Naturaline
open 18:00 / start 18:30 
前売券¥2000 / 当日券¥2300

まずは、毎年年始恒例のバンドマン等対抗ネタ合戦、2319ナイト。
2319は去年からの参加。
が、今年が最後となる模様で、来年からはハンサムクラブと様変わり。
まぁ、僕がやることは変わらないと思います。
準備しなきゃ、いい加減。

そして、6日は今年最初のRiverside50/50のライブです。
年明け早々に出演と相成りました。
御期待下さい。

さて。
年が明けた訳でして、Riverside50/50が遂に10周年を迎えることになりました。
本当にどうもありがとうございます。
今年は、既に年末くらいまで色々と目論んでますからね。
楽しみにして、ライブに来てください。
でかい花火を上げましょう。

で。
個人的な御報告。
1月20日、増田大賞の授賞式があります。
こちらも是非。
近いうち、諸々情報を発信していきますので、随時チェックしてくださいませ。
あー、楽しみだー。

さぁ、そんな訳でございまして、今年もRiverside50/50、そしてワタクシ増田隆浩もろとも何卒宜しくお願い致します。
がんばるぞ。

かしこ。
posted by だーます at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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