2007年11月30日

今日の19時からですよー!!

てな訳で、本日19時から、僕と大畑くんの2人ライブです。
詳細は、以下の通り。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300

※出番は19時からです。

下の地図も参照下さいませー。

map.gif

是非、お越し下さーい。
待ってまーす。
posted by だーます at 12:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

帰れない二人

さぁさぁ。
大畑くんと僕の2人ライブも遂に明日となりましたよー。
「いなたさ」みたいなもんをキーワードにやりますよ。
こちらをご覧の方で、明日の19時に吉祥寺まで来れる方。
待ってます。
本当に待ってますから、来て下さい。
来て下さいって言うか、観て下さい。
誰も居ないところで演奏しても、何の意味も無いっつー話です。
チケット予約は、riverside50.50@gmail.comにメールか、僕か大畑くんに連絡下さい。
以下、詳細です。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300
※出番は19時からです。

ほんと、お願いします!

さて。
井上陽水の「帰れない二人」という曲はご存知ですか。

==================

「帰れない二人」

思ったよりも 夜露は冷たく
二人の声もふるえていました
「僕は君を」と言いかけた時
街の灯が消えました
もう星は帰ろうとしてる
帰れない二人を残して

街は静かに眠り続けて
口ぐせの様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが
とてもたしかに見えたのに
もう夢は急がされている
帰れない二人を残して

もう星は帰ろうとしてる
帰れない二人を残して

==================

うーん。
凄いなー。
これは、本当に凄いなー。
最近改めて聴く機会があって、電気が走った訳ですよ。
こういう事がしたんだなー。
こういう事が書きたいんだなー。
とにかく素晴らしくて何度でも聴いていられる。
ちなみに、シングルとか色々ありますが、「クラムチャウダー」に収録されているこの曲がとにかく素晴らしい。
このアルバムは「クラムチャウダーツアー」の80年代半ばくらいのライブアルバムなんだけども、僕が敬愛する音楽家達が挙って参加。

井上 陽水 : Vocal,Guitar
大村 憲司 : Guitar&コンサートアレンジ
浜口 茂外也 : Percussion,Flute
村上"ポンタ"秀一 : Drums
高水 健司 : Bass
中西 康晴 : Piano
小林 武史 : Keyboard  ←現ミスチル・プロデューサー

まいっちゃうよなー。
憲司&ポンタ。
この時点でね、かなりの品質保証ですもん。
で、実際、本当に崇高な内容なのですよ。
憲司氏のギターって、何でこうも透明度が高いんですかね。
音色の問題じゃなくて、なんていうのか、その先の部分って言うのか。
ブルーズを弾いてる時の憲司氏なんか特にそうだけど、他にも今も残る映像を観るとね、この泣かない僕がですよ、涙が出そうになるんだなー。
死んでしまった事が悲しいのじゃなくて、その純度の高さに打ち抜かれるんだよなー。
上手く書けないなー。
憲司氏についてはまた今度、もっとちゃんと書いてみようと思うのである。

ところで、このアルバムを初めて聴いたのは僕が中学の時。
覚えてないけど、何かしらの経緯で我が家に転がってたんですな。
中学の頃は、まだ楽器も何もやってない訳で、細かい事なんか聴かない訳ですよ。
が。
このアルバムは、もうね、違ったんだなー。
とにかく聴き難くて。
中学生の僕からしたら、衝撃ですよ。
どう捉えていいか分からんかったもんで、そのまま最後の曲まで聴ききってしまったのだなー。
何なんだ、このアルバム?って思ったもんすよ。
でも、ギターの音が際立っていて、そこに聴き入ってた。
上手いとか下手とか良く分らなかったけど、凄いと思ったんだよなー。
深く理解していたとかじゃなくて、フワフワした気持ちになってたんだよねぇ。
で、時が経ちまして、今現在。
このアルバムの高密度な結晶具合に心震わせてる訳ですよ。
あの時の感覚は、今も変わらず抱けるってーのが、非常に嬉しいなー。
今は憲司氏、ポンタ師匠の凄みとかも感じてねぇ、音楽やってて良かったー、と。
不思議なもんだなー。

で。
ポンタ師匠と憲司氏の関係ってのが、またね、素晴らしい訳だ。
ポンタ師匠の自著にて記されている事で、「本当に認めていて、大好きだから、誰よりも気を使った」という様な事があるんだな。
憲司氏は非常に繊細な方であったそうで、言い方によっては気難しいところもあったらしい。
けど、ポンタ師匠は本当に憲司氏が好きだから、細心の注意を払って付き合っていたそうで。
あの豪放磊落で知られるポンタ師匠が。
まぁ、実際のところ、ポンタ師匠の自著を読んだり、コラムを読んだりして受け取るのは、ポンタ師匠も十分繊細な方だという事なんだけども。
で、そんなポンタ師匠が、たった一言の失言で憲司氏を傷つけてしまい、3年近く連絡も取り合わなかったそうな。
ポンタ師匠の「リー・リトナーっぽくやってみたら?」的な発言が原因らしいけど。
で、だったら本人を呼べっ!みたいに怒った憲司氏。
まぁ、極端というか何というか。
でも、3年近く経過したその後は、元の通り仲直り。
憲司氏が亡くなる直前まで、いたる所で共演されている訳で。
憲司氏が亡くなった後も、ポンタ師匠はレコーディングの際に、ギタリストを呼ぶって話になり誰を呼びたいかを聴かれると、ついつい「憲司。」って答えてしまう。
そんな関係。

しかしなぁ、今の自分にとって、そこまで気を使いながら付き合っている人がいるかなぁ。
相手を傷つけてしまい、3年もの月日を連絡も取らずにいて、その後にあんな風に一緒にやっていける人はいるかなぁ。
ま、あんまり深く考えても仕方がないけど、本当に気を使いながら付き合うって、こんな事を改めて考える今の今まであまり好きではなかったけど、凄く素敵なことなのかもなぁ。

で、考えてみる。
ポンタ師匠にとっての憲司氏の様な関係。
全く同じようなものは無いけど、明日2人でやる大畑くん。
僕にとっては非常に代え難い存在である事は間違いないと。
珍しくこんなこと書きますけども。
いや、実際にね、彼が居なければ今の僕は100%無いと思うんですね。
彼が、僕をバンドに誘わなかったら、恐らく今の僕は無いな。
憲司氏の素晴らしさも、ポンタ師匠の素晴らしさにも、恐らく気付いていなかったんじゃないかね。
さすがに10年ですから、来年。
リズム隊としても、9年。
僕が一時期、脱退した為、10年じゃなく9年。
1年分はこれから取り返したら、いい訳だ。

うーむ。
ポンタ師匠と憲司氏も、そんな感じだったんかね。
3年分、取り返したかったんだろうか。
取り返せたんだろうか。

「 もう夢は急がされている
  帰れない二人を残して  」

ちょっと移入し過ぎの感もあるけど、あの2人の関係とかを含めてあのアルバムを聴くとねぇ。
井上陽水って器の中で本当に自由に遊んでいる感じ。
陽水もそれを楽しんでいて。
まぁ、あくまで僕の妄想みたいなもんだけど、そのくらい音の世界がある訳なんだよなー。

よし。
ここは一つ、明日は大畑くんに気を使ってみよう。
赤子に触れるが如く、気を使ってみよう。
がんばるぞ。
観に来てね。
posted by だーます at 16:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

19時からの出演ですよー。

さてさて。
明後日と迫りました大畑くんと僕による、「Riverside50/50 duo set」。
詳細は何度も書きますが、以下の通り。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300

※出番は1番目、19時〜になります。

昨日は一応の最終確認リハだった訳です。
で。
なかなかね、具合良さ気ですよ。
あまり期待度を上げてしまうのもアレですがね。
結構ですね、苦心したんすよ。
色々とやってみたい事があったりもして、あーでもない、こーでもないと、ホントに紆余曲折しましたね。
で。
結果としては、至極シンプルなモノに辿り着きました。
まぁ、逆に言えば、物凄く個人のポテンシャルの問われるところに行ってしまったな、と思うのですよ。
そうなると、自分の至らない箇所だのがより克明になる訳ですな。
また、日頃叩いている感覚のままでやると、音が硬すぎたり大きすぎたりする訳です。
あくまで、2人でやるわけなので、
例えば、リズムやフィルインのチョイス、アクセントのポイント、タッチの強弱、ダイナミクス、音数の足し引き、音色選び、それらを今回用にカスタマイズしていく作業だったり。
勉強になるなぁと思いました。
強弱の部分だけで言えば、振り下ろすスピードの調節もそうですが、叩くのか落っことすのか、打ち抜くのか振り抜くのか。
まだまだ未熟もいいところです。
でも、そういう事が未だに見つかるって、非常に喜ばしいなと思います。
まだまだ全然足りてないなー、って思えるのって至極大切ですね。
精進します。
がんばるぞ。

とにもかくにも、吉祥寺はPlanet kにてお待ちしております。
posted by だーます at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

きてくれるかな?

昨日の話。
新宿Loftにて大畑くんが「東京パレード」のサポートをする事を重々頭には入れつつ、僕は渋谷のO-EASTへ。
「SHIBUYA HEART ATTACK!'07」の後夜祭へ行った訳です。
出演バンドは、何とも身近だったりして、とてもとても・・・
悔しいね!
出たーい。
僕らも出たーい。
ちなみに、この日出ていた「コーチガリー」なんて、よく下北のGARAGEで顔を合わせます。
しかも、今年のGARAGE年末イベントで共演予定という状況。
挨拶をしたかったけど、タイミングが合わなかったのが残念だ。
で。
「アナログフィッシュ」は以前、新宿のRed clothで拝見済み。
あの時は「KING BROTHERS」との2マンだったと思う。
楽曲、演奏、総合的に見ても好みであります。
とある方から、「君らも見習いなさい。」と助言を頂きましたが、何とも真似は出来ないじゃないの、アレはさ。
でも確かに、見習うところは多いね、間違いなく。
で、「鶴」。
この前、GARAGEでお見かけしましたな。
つーか昔、新宿のJAMとかでも対バンしてんのよねー。
あー。
置いてけぼり。
がんばるぞ。
あとは、「セカイイチ」とかも出てました。
楽しかったのですよ。
さて。
こんだけ書いていて、実際の目的は「堂島孝平」なのでした。
まぁ、より正確に書くと、「堂島孝平のバックメンバーとして演奏しているミズノソウタ達」でした。
いや、何やかやと結構話をしました。
うーむ。
年末、ミラクル起きる気がする。
まだ、色々と考えなくちゃいかんだろうけども。
で、新宿のLoft方面から、大畑くんの呼ぶ声がしたので、残念ながら「堂島孝平のバックメンバーとして演奏しているミズノソウタ達」を途中で新宿へ。
すまない、ミズソウ。

足がパンパンになるくらい早歩きして、Loft到着。
息が上がっちゃって仕方ない、最近。
著しい体の老化に、ちょっと焦る。
Loftに到着した頃には既に、東京パレードが始まってて更に焦る。
ステージには大畑くんが居ました。
あー、なんか自分のバンドのメンバーがね、他のバンドのステージに居るってのは、いつ観ても新鮮で刺激になるなー、と。
よし、がんばるぞ。
ライブについては、嵐田くんが徐々にへたって行くのが面白くて、途中からなんか、「がんばれー。」と心の中で言ってました。
皆さん、お疲れ様でした。
終演後、GARAGEの出口さんやら、メイプルハウスの保坂くんやら、右を見ても左をみても知り合いばっかりで、Loft感の非常に薄い環境にとても落ち着きましたね。
もはや、ほとんどGARAGEだったんじゃないだろうか。
さておき。
ナカムラマナヴ氏もLoftに来ていたのですが、相変わらず期待についつい応えてしまっている天性のエンターテナーっぷり、ホントに尊敬するなー。

とまぁ、ライブ後の大畑くんを労い、僕は早めにその場を後にしたのですが、言い知れぬ感覚が芽生えたのですねー。
それは何か?
東京パレードのライブの最中、前述の出口さんから、いつもの事ではあるのだけど、本気とも冗談ともつかない言葉を貰った。

「リバサイ、来年さ、ここ(Loft)でやりなよ。」

あー。
蓋してたんだけどなー。
その気持ちには蓋してたんだけどなー。
見事に開けられてしまったなー。
色々と障害があるのは否めないのだけど、真剣に考えてみようかなー。
あー。

さて。
そんな訳で勤しんでおりますが、まずは今週末。
11月の30日。
金曜日はみんなで吉祥寺へお越し下さいませ。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300

今日は最終確認も含めたリハーサル。
大畑くん、最近忙しそうで羨ましい限りですな。
チンチン弄ってる暇も無いでしょうねぇ。
かわいそうに。
え?
余裕で弄ってるって?
あら。
心配して損したね。
あ。
ところで、くまのプーさんの着ぐるみって、着る気・・・ない?
まぁ、とりあえず、リハーサル後にても話しましょうやーん。

※タイトルの、「きてくれるかな?」とはですね、ライブに「来てくれるかな?」ってーのと、大畑くんが着ぐるみを「着てくれるかな?」ってーのが、かかっちゃってる訳。
ダブルミーニングってやつなワケー。
posted by だーます at 14:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

「11/30はduo set」

という訳で、タイトル尻取りも飽きましたー。
今後は適当にね、いこうと思いますので、お見知りおきを。
って、誰か気が付いてたりすんのか。
気付いてない気配が凄いするんですわ。
だって、今日まで、誰にも突っ込まれてないもの。

さて。
歴劫不思議な事って、よくありますな。
分りやすく書けば、「どんだけ考えても分らない不思議な事」みたいな意味です。
まぁ、自分自身の事なんてーのが、その最たる例なのかもしれません。
自身を深く掘り下げていくと、普段目にしない様な拙い箇所やら諸々を発見する事になったりもして、そうして嫌悪と前進を繰り返すのですねぇ。
大丈夫。
今はもう、大丈夫なんだな。
楽しくやっていこうじゃないか。
そう思ってます。

話は変わりまして、先日の話。
奥多摩に行く用事がありました。
詳しくは書けませんが、いづれ発表出来ると思いますので、暫くお待ち下さい。
3ヶ月くらい。
忘れてるね、きっと。
で。
とりあえず、はしゃぎ過ぎました。
なんつったって、ダムですよ、ダム。
でかいよね。
最高に上がる。
でかいモノを観ると、自分自身のブレーキが壊れる事を改めて実感しましたねぇ。
奥多摩湖は小河内ダムでもあるのですが、全長500Mほどの距離はあろうかという酷く人工的でストレートな堤体の上を全力疾走。
約100Mを10秒前半でしたね、恐らく。
それからずっと筋肉痛です。
来年1月半ば頃にもまた奥多摩へ行く事になるはずなのですが、現時点でなかなかの寒さ。
至極不安に駆られてます。
雪降んべや、それこそ。

さておき。
この日に同行した、とある映画家は基本的に発言が適当です。
基本的に、目に感情がありません。
が、下ネタにのみ、異常なる興味を示します。
「エネマグラ」や「アナル舐め」という単語で、とあるベーシストと盛り上がってました。
僕は彼のリクエストにより、アダルトビデオの導入部によくある、男優による女優にたいするインタビューしながらの前戯を事細かに再現してました。
大自然の中で。
隣を通り過ぎるチビッ子達を尻目に。
終始、そんな適当な会話が繰り広げられ、些かこんな事で大丈夫なのか不安になるくらいでしたが、目的自体はしっかり果たしているのが、大人の仕事ってもんです。
まぁ、とあるベーシストは酒ばっか飲んでましたがね、僕と。
そんな訳で、帰り掛けに南武線に乗り換えて溝の口まで行き、前述の映画家さん達とホルモン焼きへ。
ここでも彼は終始、下ネタ。
会話の随所に、「手マン」という発言が散りばめられてました。
かくいう僕も、「起き抜けにするセックス」の素晴らしさを延々と語ってました。
この映画家さんとは結構古い仲なのです。
僕が19歳、彼が18歳くらいからですかね。
よくよく考えると7年来の付き合いになりますか。
初めて会った当時から変わらないのは、そのヒョロッとした見た目と、少し人を食った様な物言い。
が。
ここにきての下ネタ連発に、当初僕は困惑気味でした。
昔はそんな片鱗すら見せてこなかったので。
悪い友達でも出来たのかと思いましたが、まぁ、そこはね、僕も大好きですから、下ネタ。
下ネタとは、人と人とを繋ぐコミュニケーションの潤滑油ですからね。
そりゃあもう、がっぷり四つですよ。
今までよりも、好きになったのでした。
いや、今までよりも、ともだチンコですもん。
それしても、別れ際にも「手マン」と叫んでました、彼は。
僕は何故か、「任せとけ!」とか何とか言ってましたが、一体何を任せられたんですかね。
色々、大丈夫ですかね、僕らは。

さ。
タイトルにも書きましたが、今週末に迫りました僕と大畑くんの「duo set」。
名前もそのまま、「Riverside50/50 duo set」。
手マ、満を持してお待ちしておりす。
あしからず。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300

手マ、手厚く持て成します。
来てくだされ。
初めての場所だから、皆で来てくれないと、不安なの、ぼくたち。
え?
面倒?
じゃあ、何したら来てくれるんですかね。
え?
大畑が?
本気ですか、それ。

くまのプーさんの着ぐるみで演奏しているなら、観に行こうかなって言いましたよね、今?

あー。
まずいなー。
大畑くん、こりゃまずいよ。
やる?
やらない?
え?
今日は新宿Loftで東京パレードのサポートライブだから、今は考えられないって?
ふむふむ、なるほど。
やべー。
俺が一番楽しくなってきてんなー。
あがるー、こういうの。

あー。
しかしなー。
何がまずいって、昔より下ネタのキレが無くなってんなー。
なんか悔しいなー。
あー、くそ。
面目無い。
取り戻します、キレを。
がんばるぞ。

と、その前に、大畑くんを説き伏せなくちゃなー。
乞うご期待。
posted by だーます at 15:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

癖ある馬に能あり。

確かに。
癖のある人の方が、僕は好き。
癖のキツ目な女の子が好きなんだぁ。
もっと油断して欲しいのだ。
毛なんかボーボーで良い訳よ。
それはそれで楽しめたりするのだ。
毛なんか勝手に生えろー。
仕方ないっつーのー。

さて。
全くもってどうでも良いハナシを書いてしまった訳ですが、今日のテーマは「女子の油断」について。
僕はこの、「女子の油断」ってのが、非常に好物な訳であるのだが、これを読んでいるあなたは如何ですか?
そうですか。
まずは「女子の油断」そのもの自体がいまいち良く分かりませんか。
まぁ、これはあくまで、僕の独断と偏見に満ちた一意見ですが、参考までにいくつか挙げさせて頂きますね。
つーか、こういうの、久しぶりだなー。

まず、長袖の季節になると、腕毛を放置・繁殖させる女子。
もしくは、長袖の季節になると、腋毛を放置・繁殖させる女子。
あくまで、うっかりでは無く、故意によるもの。
事故じゃないの。
ここが重要。
情状酌量の余地無し。
が。
大好きです。
まぁ、得てしてこういう事を書くと、、多くの男子の反感、女子の侮蔑の視線を感じる事は否めない。
まぁ、話は最後まで聴きなさい。
多くの女子は男子の、こと「毛」に関しての執着心をだいぶ甘く見ているのだ。
おおよそ、ばれなきゃいいだろうとか、そういう浅はかな思い込みから「剃り忘れた事」にしているのであろう。
甘いな。
男子の「毛」に対する執着心は君たちの想像を遥かに凌駕しているのだよ。
考えてもみたまえ。
毛にまつわる男子の最もたる執着の対象。
それは「頭髪」であろう。
抜けていくのが怖いったらありゃしない。
一度抜けた髪はもう二度と戻らない事を知っているのだよ。
そりゃあアポジカでも何でも頼りたくなって、これでもかってくらいに叩く叩く。
頭皮を叩く。
現実を逃避して叩くのだ。
分かるかね、この心理が。
まだ、ある。
最近は聞かなくなったが、女子の陰の毛をだね、お守りにしちゃう習慣だってあった訳だ。
いったい何にすがってんだか分かりゃしないが、そんくらい「毛」に執着しているのだ。
「毛」、それは正に男子にとっては、ある種の信仰の対象であるのだな。
さ。
そこでだ。
これは逆説の発想になるのだが、この男子の「毛」に対する執着心から、女子の「ムダ毛」は嫌われるのだ。
つまり、神聖な対象としてみている「毛」を、自分の股間を刺激する女子が、脇からボーボー、腕からボーボー生やしててみなさい。
「なんばしよっとね、あんた!」って、気持ちにもなろうというもんだ。
だから、男子は女子のその無防備なボーボーを酷く嫌う。
男子は繊細な生き物なのだよ。
ここのところが分からない女子は、股毛がヘソのあたりまで昇り竜のようにびっしりなはず。
そういう女子がいたら、「ギャラン竜」とでも呼んであげてくれ、諸君。
閑話休題。
今度は女子の立場の話をしよう。
女子。
それはヌルヌルでベチャベチャな精神を持つ生き物である。
が、殆どの男子はそれに気付かず毒牙にかかる訳だ。
しかしだね、ウチの大畑くんはこう言う。

「毒のある食べ物ほど旨い」

なるほど、最もな話だ。
正にこれぞ、男子の鏡。
しかし。
僕はこう思う。
毒を毒として認識していない、無軌道に毒を発する女子に心が震える。
そう。
そういう女子に限って、だいたい「毛」を剃らない。
何とかなると、きっとバレないとでも思っているのだろう。
浅はかだなぁ。
バレるって。
見てるもの、男子はさ。
世の男子の97%はツルツルスベスベなお肌が大好き。
大好き過ぎて、中には股毛まで剃らせてしまう輩もいる訳だよ。
では、残りの3%。
僕のいる場所。
そこには、東京パレードのジョンくんも含まれる。
至極、コアな女子観を持っている、ある種のプロフェッショナル達。
俗で言う「変態」と呼ばれている人々である。
僕らは一致団結し、世の価値観に敢然と挑み、戦い続ける誇り高き勇者達の事だ。
僕は彼らの事をこう呼ぶ。

「聖闘士(セイント)」

我々、「聖闘士」達は、サンクチュアリにいるアテネを守るため、強大な力を持つ・・・
話が逸れた。

女子の「毛」に対する意識の低さを嘆いているのではない。
世の男子は、意識はしていても、つい、怠ってしまう精神を嘆いているのだろう。
しかしだ。
女子は常に日々あの面倒臭い脱毛ないし剃毛をしている訳だ。
しかし、何かの弾みで、それを怠ってしまう。
ほんの少しの気の緩みから生かされ続ける「毛」。
その運たるや。
そして、更に女子としては、まさかのタイミングで男子に「毛」を目撃される訳だ。
その確率たるや。
もはや天文学的な数字が弾き出されるだろう。
さぁ。
もう一度考えてみて欲しい。
男子よ。
その崇高な信仰心は分かる。
君は、その人生の中で何度拝めるか分からない代物を嫌悪し罵倒する。
本当にそんなに罪なものなのだろうか?
僕には彼女達を責める事は出来ない。
ちょっとした隙。
ほんの少しだけ油断してしまっただけ。
許してあげてはくれまいか?
僕は更に思う。
彼女達に感謝すらする。
物凄い低確率の、人生で何度拝めるか分からない無駄とされる「毛」。
彼女達の、ほんの少しの油断で拝見させて頂けるのだ。

いや、だらだら書いたけどさ、それって可愛いと思いません?
そんな油断をしてくれちゃうなんてさ。
いつも頑張ってんのにさ、その日はちょっと油断してしまった訳。
僕は、そんな彼女達が、やっぱり可愛いと思うのだ。
いいじゃないか、ちょっとくらい「毛」が生えてたってさ。

「女子の油断」

これほど愛らしいものは、なかなか無いと思うのだなー。
そして、これから本格化する冬って季節は、彼女達が最も油断する季節。
あー。
個人的には夏よりよっぽど上がる訳だー。

おしまい。
posted by だーます at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

断じて敢行すれば鬼神もこれを避く。

という気持ちでやって行こうと決めました。

さて、話は変わります。
気になる・・・
ほんとに気になる・・・
↓これ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071120-00000012-maiall-ent&kz=ent

どう?
ジョジョの奇妙な百人一首。
6300円。
どう?
買う?
1部〜3部までの名セリフで百人一首。
読み上げCDはケンドーコバヤシが担当だって。
どう?
ねぇ?
誰か買わない?
やりたいんけども、自分じゃ買わねーなー。

あー、さて。
11月30日が、吉祥寺のPlanet Kで大畑くんと二人で出演する事は告知しましたね。
念のため、もう一度ですね、詳細を。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ
OPEN/START:18:30/19:00
前売¥2000
当日¥2300

ドキドキもいいところです。
僕と大畑くん、非常に緊迫しております。
予定が合う人は、是非とも来て下さい。
チケット予約は、riverside50.50@gmail.comまで!
がんばるぞ。

で、その次の週。
12月9日に、今度は新宿のNaked Loftに出ます。
こちらは3人によるアコースティック形態です。
大畑くんがご懇意にして頂いている「まぼろしのみぎ」企画。
以下、詳細です。

12月9日(日)
新宿 Naked Loft
まぼろしナイト〜忘年会スペシャル
まぼろしのみぎが贈る笑いあり泣きありの音楽会。
w/まぼろしのみぎ / 谷田晴彦(ワイルドマイルド) / ダイナマイトオレンジ / 鈴木羊
OPENSTART:18:00/19:00
前売¥2,000(+1drinkから)
当日¥2,500(+1drinkから)

お誘い頂きました、「まぼろしのみぎ」の丹羽さん。
どうもありがとうございます。
そして、ダイオレとまた一緒に出来るのが本当に嬉しいんだなー。

と、ここで。
実は、Naked Loftのある場所は、僕にとって非常に思い入れの深い場所なのだな。
22歳の頃の話。
僕はそこで、とある偉大なオジサンと飲んだのでした。
「Loftシネマ」ってものがありまして、先輩からの指令により、僕が一度だけ出演した時の事。
共演者などは一切聞かされていなかった訳です。
で、撮影場所に着いてみたら、見覚えのあるオジサンがソファーに座っていました。
その人こそ、あのLoftを創り上げた「平野悠」さんでした。
撮影終了後、先輩に連れられ、今のNaked Loftのある場所へ。
そこで僕は、平野さんとお酒を飲んだのでした。
Loft創設期の事や、これからやりたい事や、数々の裏話を聴かせて頂き感無量。
とても良い経験をさせて頂いたと思っているわけです。

あの日平野さんと飲んだ場所に出来た、Naked Loft。
色々と感慨深いなー。

ところで、その時に僕を誘ってくれた先輩の一人は、今をときめくエアギター界の有名人。
僕の大好きな「嵐」にもエアギター指導をしていた「宮城マリオ」氏であります。
宮城さんとのお話は、また近いうち書かせて貰います。
何故なら・・・
今はまだ秘密です。

追伸。
後日談ですが、東京パレードがLoftに出演するって事で、僕は山ちゃんから誘われて観に行った時の話。
ライブ後にふらついていたら、僕以上にふらついている人が。
平野さんでした。
僕が当時の説明をした上で挨拶させて頂いたら、しっかり覚えていてくれました。
今度は出演者としてご挨拶出来たらね、本当に嬉しい限りであると、僕はそう思っているのですよ。
posted by だーます at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

随喜の涙。

で、思い出したのは、「Bo Gumbos」でありまして。
今でも非常に好きであります。
時たま大畑くんと、一節歌ったりしますね。

さて。
17日のイベントを終え一息ついたところで、早速なのですが次のライブが迫ってきております。
僕と大畑くんの特別ユニット。
その名も、「Riverside50/50(duo set)」。
今、BEDTOWNを連想した人。
正解。
何も思いつかなくて、とりあえず拝借。
佐野さん、星野さん、ごめんなさい。
問題あれば、以後変更します。

11月30日(金)
吉祥寺 Planet k
『ANOTHER WORLD』
OPEN/START:18:30/19:00
前売/当日:¥2000/¥2300
w/ ABSTRACT MASH / Alternative Medicine / ウタゲユメノゴトシ

「Alternative Medicine」は、以前にも対バンしているバンドさんですね。
ちなみに来年早々にまた一緒にやる予定なはずです。
その時は、うち等も通常の3人編成です。
「ABSTRACT MASH」もGARAGEで耳にするバンドだよなー。
観てみたかったし、今回の楽しみの一つである。
「ウタゲユメノゴトシ」は初めて聞く名前。
どんなバンドなんだろうか?

で、今回は通常の3人では無く、2人で出演する訳です。
何故2人なのかっていうと、単純に田家くんの予定が合わなかったという訳でして。
なので、2人。
寂しい?
がんばるよ。
ちなみに、来月18日の「spaceQ」のイベントも、大畑くんと2人で出演。
詳細は後日UP致します。
で。
恐らく来年以降、この2人編成での出演、ちょこちょこと目にするかと思います。
いや、別に特別な事情がある訳じゃないのですよ。
単純に僕ら2人って、物凄く出たがりなんだなー。
で、誘われてんだから、そこはさ、出たいじゃないの。
実際のところ、田家くんも予定さえ合えば出たいと思うのですよ。
だって、彼も相当な出たがりだし。
が、悲しいかな予定がねぇ、あるわけだ。
残念。
ここはオイラ達に任せとけって。
バシッとやってくるからさ。
と、こういう事な訳。
あ、つまり状況によっては、僕と田家くんの編成とかもあり得るのだな。
勿論、大畑くんと田家くんの編成もあり得るのだ。
そういうかなりライトな理由なのでした。
が。
ライトな理由とは言いましたが、そこはね、僕と大畑くんです。
相応の演奏を提供出来なきゃやりません。
って、今、自分でハードル上げたけど、今のところ、2人揃って着地点が見えてないんだなー。
あと10日じゃん。
ふむ。
まずいね。
がんばるぞ。

話は飛びます。
前述した12月18日のお話。
その日は「spaceQ」のイベント、『続・Ace Killer』であります。
盟友のキノシタタカトこと「GO on SAFARI」も出演予定。
間違いなく楽しいイベントになるはずです。
が。
ここで、僕個人の思いを。
「spaceQ」は前々から名前は聞いていたバンドなんですが、今年の9月に初めて対バンしたのです。
まぁ、付き合いはまだまだ浅い方なのかもしれません。
で、その初めて対バンして、僕は一発で好きになりました。
もともと「キノシタSAFARI」から聞き及んでいたのですが、自分の目で観て、確信したのです。
僕は自分達がそうだからかもしれませんが、3ピースのバンドというものに拘りがあります。
細かい事を書くと際限が無いので敢えて書きませんが、「spaceQ」は僕のとても好きなタイプの3ピースバンド。
ライブ後に早速、次に一緒にやる日程を考えて、GARAGEのマコト氏に話を持ち掛けた程でした。
しかしです。
12月18日のライブをもって、ベースの滝沢豪(お兄ちゃん)が脱退する事を聞き及んだのです。
心の底から残念だったけど、心中察するに余りある訳で、僕は何とも複雑な気持ちに駆られていました。
そして、後日、「キノシタSAFARI」のイベント。
その日の出演者は、「キノシタSAFARI」に「大畑修一」に「滝沢翼」。
滝沢翼氏は、豪氏の弟君。
勿論この日、豪氏も来ていて、僕は言いました。

「12月18日、オープニングでも何でもいいから出させて下さい。」

残念ながら、田家の都合が付かない事は既に分かっていたんですが、居ても立っても居られないくて、逆・出演交渉しました。
僕と大畑の2人でも良ければ、是が非でも出演させて欲しいと思ったのです。

後日、翼氏から連絡が来て、晴れて出演する事が決まりました。
そういう経緯のあるイベントです。
本当に来て欲しいと思うのです。
少しでも何か思うことがあれば、是非とも観に来て下さい。
宜しくお願いします。
posted by だーます at 10:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

倦まず撓まず。

やっていかないけません。
きっちり、1つずつやっていかないけません。
そんな事を改めて感じた17日のイベント。
ご来場頂きましてどうも有り難うございました。
倦まず撓まず、今後も精一杯やっていこうと思う次第です。

さて、年内はとりあえず、通常のライブはありません。
次のライブは、11月30日。
こちらは、吉祥寺のプラネットKで、僕と大畑君の特別ユニットスタイルです。
みんな観に来てね。
がんばるよ。

さ。
17日のイベントを終えた訳で、後日談的なものをいつか出来たらと。
まず、水野創太。
まぁ、何と言うか、非常に興味深い男なのである。
自由度が高いんだか低いんだかよく判らん部分がある。
が、それは彼自身の確固たるルールに基づいてのものだと思う。
今後も僕の研究対象であることは間違いない。
ま、そんな堅苦しい話じゃなく、単純に好きである、というお話。
個人的にも付き合える、非常に稀有な存在だろう。
今回、「charge back」にゲスト参加して貰った訳なんだども、2,3回演奏しただけで、ほぼ完成してだね、非常に感銘を受けた次第です。
余った時間でやった、ボブ・ディランやらビートルズが非常に楽しくてね、まいっちゃたよね、それはそれは。
打ち上げの朝方、彼や豊島圭くん達とマックに行って、目に飛び込んできた壮絶な修羅場。
男と女の機微についても今後、彼と検証する必要がありそうです。

M・S・Oのメンバーも、個性に彩られた良い面子であるよ。
花澤くん、顔グラデーションの話で盛り上がってごめんなさい。
お魚博士と嵐・松潤の間にいるって言ってごめんなさい。
申し訳ないのですが、個人的には膝を叩くくらいの着地点です。
あくまで松潤寄りであると考えます。

で、フルカワタクマくん。
もう、なんて書こうか。
「94hours」を一緒に演奏することが決まり、2度目のスタジオリハの日。
彼から僕宛に電話があった。
用件は、「すき家のメガ牛丼が喰いたい。」と。
僕の予定はかなりキツキツである事を伝えると、「迎えに行くから。」と。
世田谷くんだりから板橋くんだりまで。
アホである。
まぁ、申し出に見事に乗ってしまった僕もアホである。
メガ牛丼については、最初は良いのだが終盤にかけて、頭の中で常時、「コーション!コーッション!」と鳴りっぱなし。
さておき、約5年振りに共にスタジオに入り、ステージに上った訳なのだ。
フルカワからも、「和解」という言葉が出たり、僕自身も「嫌いでした」と嘯いてみたり。
それなりに仲は良いのだがね、少しばかりこっ恥ずかしいのだよ。
改めてね、これからも宜しくお願いしたい訳である。
来年の2月には共同イベントもあるしね。

そういえば、はるちゃんが、僕らとフルカワのリハ中から終始ニヤニヤしていて、これまた恥ずかしい限りでした。
懐かしー、って感じだったのでしょう。
いやはや、また機会があればね、やってみようかね。
その時も是非受けたってくれ、フルカワ。
ドラムのショージくんとも、約2年半振りくらいにゆっくり話せてよかった。
相変わらず。
嬉しいことだと思うのです。

そして、東パレ楽器隊の皆さん。
良いライブだったと思うのです。
有り難い限りでした。
結構唐突なお願いに応じてくれた上、今回の為に曲まで書き下ろしてくれて、本当に感謝してます。
ありがとうございました。
そして、大畑よ、お疲れ様。
チョッパー、難しいよね。

最後に、僕個人として。
非常に学ぶ事の多いイベントであったと思うのです。
自分が思い描いていた着地点に辿り着くって事の難しさと言いますか、まだまだ勉強不足だなと。
想定外の事が起きて、それが裏目に出ると泡喰ってしまうのは、修行が足りん証拠ですな。
自分の力量不足が浮き彫りになった気がして反省一入です。
それと同時に、Riverside50/50というバンドをもっと知らしめていかなくてはいかんという事を、改めて確認出来たことは良かったのではないかと。
まだまだ出来る事、やるべき事、試す価値のある事を1つずつ確認して、今後に活かしていく所存です。
今年は今回のイベントで通常形式でのライブは打ち止めになりますが、来年度については既に大方の予定は構築してます。
来年は、僕等も結成10周年です。
これまで以上の展開を考えています。
少しでも興味を持って貰える様、ライブを観て楽しんで貰える様な、今後も日々精進していく事をここに誓いまして、筆を置こうと思います。
みなさん、本当にどうもありがとうございました。
今後とも、是非ご贔屓に。
posted by だーます at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

一日三秋。

と、いった心境。
はやく来いやぁ、17日。
まぁ、そんなこんな書きつつ、最早ねぇ、明後日の話なんだな。
長いなー、一日一日が。
こんなに待ち遠しい気持ちのライブは、今まで無いかもなぁ。

自信、アリ。

って事とも捉えられますか?
ドンと来い。

11月17日(土)下北沢 GARAGE
『Riverside50/50カーニバルvol.8』
〜Delight everybody in sight!〜
open 18:00 / start 18:30
前売券¥2000 / 当日¥2300
w / MIZUNO SOTA ORCHESTRA / シルバニアスリープ / O.A:宮崎淳也(東京パレード)+山崎祐介(東京パレード)+ジョン竹島(東京パレード)+大畑修一(Riverside50/50)
チケット予約・・・
GARAGE店頭/03-5454-7277
ローソンチケット:Lコード/35170

以上、宜しくお願いします。
まだ予約受付可能です。
って事に、若干ね、不安が募るやん。
だから、みんな、がんばって来てね。
おねがいだーん。

しかしですよ、気が付けば本日で11月も前半終了。
早いなー。
あ。
さっきは「長いなー。」って思ったのに。
まぁ、捨て置こう。
そうそう。
つまりは、今年もあと僅かな訳。
振り返るの怖ーい。
何もして無い気がして怖ーい。
あーん。

あ。
今日はだらだら書きますよ。
みんな、がんばって。

そんな訳で、振り返る、本年度。
まず1月。
憶えてねぇのねー。
あー。
何があったっけ?
あ、レコーディングしてた。
がんばったよ、僕。
あと、2319ナイトに出たのか。
踊ったな。
まぁ、「“不運” (ハードラック )と“踊”(ダンス )っちまったんだよ・・・・」って気持ちは否めない。
楽しかったですがね。
ありがとう。

さて、2月。
あー。
これまた憶えてねーやね。
本気で思い出せねーのねー。
あー。
あー。
あ。
ミズノソウタと初めて対バンしたのが、この月。
そん時はEdBUSでだったよーな。
あー、そうそう。
今は亡き、Qimicoのライブをサポートした、2曲だけ。
亡くなっちゃあいないな。
良くないね、こういうの。
お元気ですかねー、Qimicoさんはさー。

さて、3月か。
このあたりから、だいぶ憶えてるかも。
イベントやったり、鎌倉行ったり。
フルカワタクマに頭を殴られて、決着を付ける事を決意したのもこの月だーね。
結構楽しかったような気がする。
否、楽しんだようだ。

さぁ、4月。
もう飽きてきました?
止めますか?
どうします?
続けますけどー、飽きた人は無理しなくていいすよー。
本気で落ちを付ける気が無いの。

あ。
面倒になった。
面倒。
やめやめ。
大して面白くないからヤメー。

さ、次は何の話しようか。
んー。

あ。
この前、チキンソテーのガーリックキノコクリームソースを作ってから、未だに指の匂いがガーリックな気がしてて。
なーんか臭い気がして。
ついつい嗅いでしまうのだ。
「臭い」って、堪らなく楽しい。
「くさっ。」って思った瞬間に、ちょっと和む。
あー。
独特の匂いがするものが、好きなんだよなー。
正露丸の匂いが好きなんだー。
糖衣Aは認められん。

どーでもいいね、この話。
あー。
やっちたなー。
時間の無駄使わせ。
いやぁ、申し訳ない。

つまり、何を書きたかったかっていうと。

「今年が終わるって事に凄く焦りはすれども、体が全く言う事を聞いてくれなくて、本当にこのままじゃ駄目だって事を、再三に亘り訴えかけてくる僕のお腹。」

今年一年で大漁だったのは、間違いなくお腹の脂肪。
肉を掴んで遊べる程、立派に成長しなすった。

あぁ、脂肪遊戯。

まぁ、この文章を読んで頂ければですね、僕という人間の怠惰性が物凄く反映されていて、僕のお腹の具合も計り知れよう、と。
今年の残りじゃ、もうどうにもならんだろうしー。
脂肪、来年も残留決定ですな。
出来れば年内にFAして欲しかったー。
引き留めないのにねー、そしたらさー。
あー。
理想のチーム(体型)には、程遠いなー。
脂肪選手、FA権行使の気配、全く無ーし。
年俸(体力と反比例)だけが増えていくー。
ちなみにウチは低資本球団(我等が広島カープ以下)なのにー。

あ、そういえば。
Riverside50/50のベースの人。
あの人の所にゃ、ウン億円単位の高額年俸を要求する選手がいる様子。
それと比べたら、ウチの選手はかわいいもんだな。

よし、あれにはならないぞ。
みんなも気をつけろー。
posted by だーます at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

夢寐にも忘れない。

気持ちってのがあんだな。
そういうの。
大事にしていこうと思う今日この頃。
明日はそういう日だ。

さて。
イベントまで、だいぶ時間が無くなってきた。
本当に来て欲しいと思う。
なんだかんだ書きつつ、何よりも書きたい、伝えたいのはコレ。
絶対に損はさせない自信アリ。
ただ、観に来てくれた人達に対して、全力を以てお応えするのみ。
まだチケットを入手されていない方、行こうか行くまいか悩んでいる方、是非お早めにチケット予約を。
年内は、このイベントが最後の通常編成のライブです。
少し早い気もしますが、僕等の2007年集大成。
是非。
お待ちしてます。

11月17日(土)下北沢 GARAGE
『Riverside50/50カーニバルvol.8』
〜Delight everybody in sight!〜
open 18:00 / start 18:30
前売券¥2000 / 当日¥2300
w / MIZUNO SOTA ORCHESTRA / シルバニアスリープ / O.A:宮崎淳也(東京パレード)+山崎祐介(東京パレード)+ジョン竹島(東京パレード)+大畑修一(Riverside50/50)

チケット予約・・・
GARAGE店頭/03-5454-7277
ローソンチケット:Lコード/35170
posted by だーます at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

死して後已む。

という心境。
何だかねぇ、イベントまで「あと10日」ってとこで改めて思うのです。

さ、そんな訳で、イベントに向けて、色々と企んでいるのです。
先日もですね、池袋のとあるスタジオにてリハーサルをしておりました。
ある男を交えて。
背がでかくって、ヒョロッとしてる、ミズノなんちゃらって奴なんですけどね。
さて。
何となく見えてきましたでしょ?
僕らがどんな事を企てているかが。
僕個人として、非常に楽しみ。
これを観た皆さんの反応や感想が楽しみで仕方ない。
ウズウズするなー。
あー。
んでもって、明日も別のある男とリハーサル。
あー。
フルカワなんちゃらって奴と。
同じスタジオに入るのなんて、果たして何年振りなんだろう。
恐らく僕がシルバニアなんちゃらってバンドに1年間在籍していた時以来だろうか。
あ。
これ、結構知られてないんかね?
ま、いいや。
僕はその昔、シルバニアなんちゃらってバンドに在籍していた事があるのですな。
学生時代のお話ですな。
あー。
懐かしいね。

あ。
さっきから、なんちゃらなんちゃらって、別に適当な訳ではないのですよ。
一応、伏せているといいますか。
ま、ばればれですか。
申し分けないっすが、まだ気が付いてない事にしといて下さい。

さ、そんな訳で。
あと10日と迫って来た訳ですよ。
楽しみなのだなー、反応が。
なんでこんなに楽しみかって、前述のミズノなんちゃらとのリハーサル。
その時の出来栄えが非常に良かったからなんですな。
スタジオには鏡があったんですがね、見た目がもう、そりゃあもう、面白いのですよ。
いいねー、ああいうの。
あー。
早く見せたいなー。
うーきうき。

あー。
早く17日になんねーかなー。
遠足前の気分になってんなー。
あー。
伝わるかなー、この気持ち。
あーん。

あ。
下に、昨日書いた、GARAGEのスケジュール等にアップした僕のコメントを。
とある御仁より、携帯からだと見れないとのご指摘がありまして。
なので、恥ずかしながら転載します。
あー。
恥ずかしいなー。
あー。

『Delight everybody in sight!』
意味:視界に見える皆を喜ばせろ!
えー、身近な人間を喜ばせられなければ、結局のところその先にいる人も、喜ばせるなんて出来ないんじゃないか、と。最近、非常にそういう意識が強くなっているので。
バンドメンバー、対バンさん、スタッフさん、彼氏、彼女、友人、お客さん・・・
その人達が喜ぶようなライブをする事が、その先のもう少し多くの知らない人達へ、繋がっていくんじゃないか。って、気持ちを込めて。
まずは身近な大切な人を喜ばせるような事を、何か少しでもやれたらいいね、って事で。
それ故にこのメンツ。シルバニアにミズソウ。まずは自分が喜んでいる訳で。
あとは、観に来てくれる皆さん達を喜ばせたいな、と。
11月17日、下北沢GARAGEで、お待ちしてます。
text by 増田隆浩(Drum)

以上。
恐悦至極でございます。
posted by だーます at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

志士苦心多し。

あ。
また「し」にしちゃった。
ま、いいや。

お久しぶりです。
覚えていらっしゃいますか?
わたしです。
増田ですよ。
ここもすっかり留守にしてしまって、本当に反省一入ですよ。
完全にサボったね。
全くもって、書く気がしなかったもんで。
申し訳ござーません。
が、これからは、以前の様にチマチマやります。
がんばるぞ。

さて、今月も、日が変わると「7日」となる訳です。
って事は、、、
イベントまで、あと10日。
あー。
時間無いなー。
あー。
みんなさ、本当に来て下さいよ。
お願いしますって。
あ。
ミズノソウタと、フルカワタクマが大好きな人は、最後までですね、是非とも残っていってください。
面白いモンが観れるから。
あー。
ばれちゃうか、こんな書き方したらさー。
あー。
俺って駄目なヤツだなー。

でもさー。
とりあえず、観に来て欲しいのだなー。
あー。
こういう書き方すると、やる気無さそうに受け止められるんだろうなー。
やる気は満々なんだよー。
で、ブログの事を放ったらかしてしまったのだーなー。
あー。
本当にやる気満々なんだけどなー。

あ。
そういえば、GARAGEのスケジュールにさ、今回のイベントに向けた、ワタシの意気込みがですねー、記載されてるのですよ。
見て。
コレ↓
GARAGE・11月スケジュールの17日を見てください。

そんな所存なのですよ。
だからさ、みんなが来ないと始まらない訳。
ね?
お願いしまう。
待ってんだからー。

11月17日(土)下北沢 GARAGE
『Riverside50/50カーニバルvol.8』
〜Delight everybody in sight!〜
open 18:00 / start 18:30
前売券¥2000 / 当日¥2300
w / MIZUNO SOTA ORCHESTRA / シルバニアスリープ / O.A:宮崎淳也(東京パレード)+山崎祐介(東京パレード)+ジョン竹島(東京パレード)+大畑修一(Riverside50/50)

チケット予約・・・
GARAGE店頭/03-5454-7277
ローソンチケット:Lコード/35170
メール予約はこちら
posted by だーます at 22:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。